フィエスタボウル:クレムソン大 31、オハイオ州立大 0

オハイオ州立大
(11勝2敗)
0 0 0 0 0
クレムソン大
(13勝1敗)
10 7 7 7 31

昨年ナショナルチャンピオンシップゲームでアラバマ大に惜しくも敗れたクレムソン大。この試合は事実上2016年の初戦(1月11日に行われたため)といえましたが、会場はユニバーシティオブフェニックススタジアムでした。そして今年度のプレーオフ準決勝戦だったフィエスタボウルが行われたのも同会場でした。つまり1年の始まりと終わりの試合を同じスタジアムで行ったクレムソン大というわけですが、終わりよければすべてよしとばかりに今回はオハイオ州立大に大勝。先にもう一つの準決勝戦であるピーチボウルで勝利が決定していたアラバマ大とのリマッチが実現することになります。

シュガーボウルプレビュー

開催日:1月2日
開催地:メルセデスベンツスーパードーム
(ルイジアナ州ニューオーリンズ)

アーバン大 オクラホマ大
8勝4敗 戦績 10勝2敗
32.2 平均得点 44.6
15.5 平均失点 29.6
170.8 平均パスYD(攻) 319.8
278.5 平均ランYD(攻) 237.5
223.6 平均パスYD(守) 279.0
124.8 平均ランYD(守) 160.8
S・ホワイト
1644YD/9TD/3INT
QB B・メイフィールド
3669YD/3TD/8INT
K・ペットウェイ
1123YD/7TD
RB J・ミクソン
1183YD/14TD
T・スティーブンズ
466YD/3TD
WR D・ウエストブルック
1465YD/16TD

コットンボウルプレビュー

開催日:1月2日
開催地:AT&Tスタジアム
(テキサス州アーリントン)

ウエスタンミシガン大 ウィスコンシン大
13勝0敗 戦績 10勝3敗
43.5 平均得点 28.6
19.4 平均失点 15.5
261.7 平均パスYD(攻) 179.2
207.3 平均ランYD(攻) 204.5
225.3 平均パスYD(守) 206.1
133.7 平均ランYD(守) 96.9
Z・テレル
3376YD/32TD/3INT
QB A・ホーニブルック
1243YD/8TD/7INT
J・フランクリン
1300YD/12TD
RB C・クレメント
1304YD/14TD
C・デーヴィス
1427YD/18TD
WR G・ゴッドウィン
635YD/5TD

シトラスボウル:ルイジアナ州立大 29、ルイビル大 9

ルイジアナ州立大ルイジアナ州立大
(8勝4敗)
0 16 10 3 29
ルイビル大
(9勝4敗)
3 3 0 3 9

全米13位のルイビル大と20位のルイジアナ州立大との対戦となったシトラスボウルハイズマントロフィー受賞QBラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)を擁するルイビル大とルイジアナ州立大の強力ディフェンスとのマッチアップが注目されましたが、どちらに軍配が上がったかは誰の目から見ても明らかでした。

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オレンジボウル:フロリダ州立大 33、ミシガン大 32

ミシガン大
(10勝3敗)
3 3 9 17 32
フロリダ州立大
(10勝3敗)
17 3 0 13 33

ミシガン大フロリダ州立大という屈指の好カードとなったオレンジボウル。特にフロリダ州立大RBダルヴィン・クック(Dalvin Cook)という全米でも随一のスピードスターにミシガン大のオールマイティー、ジャブリル・ペッパーズ(Jabrill Peppers)がどう立ち向かうかに非常に注目が集まった試合でしたが・・・。

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ローズボウルプレビュー

開催日:1月2日
開催地:ローズボウル
(カリフォルニア州パサデナ)

サザンカリフォルニア大サザンカリフォルニア大 ペンシルバニア州立大
9勝3敗 戦績 11勝2敗
32.9 平均得点 36.9
2.1 平均失点 23.3
261.7 平均パスYD(攻) 261.2
207.3 平均ランYD(攻) 168.8
225.3 平均パスYD(守) 198.5
133.7 平均ランYD(守) 153.5
S・ダーノルド
2633YD/26TD/8INT
QB T・マクソリー
3360YD/25TD/5INT
R・ウェバー
1027YD/11TD
RB S・バークレー
1302YD/16TD
J.S シュースター
781YD/9TD
WR G・ゴッドウィン
795YD/9TD

アラモボウル:オクラホマ州立大 38、コロラド大 8

オクラホマ州立大
(10勝3敗)
3 14 14 7 38
コロラド大
(10勝4敗)
0 0 0 8 8

全米10位のコロラド大と同12位のオクラホマ州立大との好カードとなったアラモボウルでしたが、オクラホマ州立大がコロラド大に大勝するという予想以上の圧倒ゲームとなってしまいました。

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フィエスタボウルプレビュー

開催日:12月31日
開催地:ユニバーシティーオブフェニックススタジアム
(アリゾナ州グレンデール)

オハイオ州立大 クレムソン大
11勝1敗 戦績 12勝1敗
42.6 平均得点 40.1
14.1 平均失点 18.3
221.2 平均パスYD(攻) 332.6
258.3 平均ランYD(攻) 173.1
164.5 平均パスYD(守) 188.2
117.8 平均ランYD(守) 125.8
J.T バレット
2428YD/24TD/5INT
QB D・ワトソン
3914YD/37TD/15INT
M・ウェバー
1072YD/9TD
RB W・ガルマン
1002YD/15TD
C・サミュエル
822YD/7TD
WR M・ウィリアムス
1171YD/10TD

ピーチボウルプレビュー

開催日:12月31日
開催地:ジョージアドーム(ジョージア州アトランタ)

ワシントン大 アラバマ大
12勝1敗 戦績 13勝0敗
44.4 平均得点 40.5
17.2 平均失点 11.7
267.2 平均パスYD(攻) 226.3
210.0 平均ランYD(攻) 245.3
192.5 平均パスYD(守) 184.5
123.5 平均ランYD(守) 63.4
J・ブラウニング
3280YD/42TD/7INT
QB J・ハーツ
2592YD/22TD/9INT
M・ガスキン
1339YD/10TD
RB D・ハリス
986YD/2TD
J・ロス
1122YD/17TD
WR A・スチュワート
852YD/6TD

シトラスボウルプレビュー

開催日:12月31日
開催地:キャンピングワールドスタジアム(フロリダ州オーランド)

ルイジアナ州立大ルイジアナ州立大 ルイビル大
7勝4敗 戦績 9勝3敗
28.2 平均得点 45.3
16.3 平均失点 23.3
187.6 平均パスYD(攻) 302.0
238.1 平均ランYD(攻) 256.8
201.2 平均パスYD(守) 206.3
121.8 平均ランYD(守) 110.0
D・エトリング
1906YD/9TD/4INT
QB L・ジャクソン
3390YD/30TD/9INT
D・グイース
1249YD/14TD
RB L・ジャクソン
1538YD/21TD
M・ドゥプレ
454YD/3TD
WR J・クイック
688YD/6TD

ラッセルアスレティックボウル:マイアミ大 31、ウエストバージニア大 14

ウエストバージニア大
(10勝3敗)
7 0 7 0 14
マイアミ大
(9勝4敗)
0 21 10 0 31

今季からマイアミ大を率いる元ジョージア大ヘッドコーチのマーク・リクト(Mark Richt)監督は母校をナショナルチャンピオンに仕立て上げる為に凱旋してきた訳ですが、まずは10年間勝利が無かったボウルゲームでの勝利をこのラッセルアスレティックボウルで挙げることが出来、まずはマイアミ大がリクト監督を招聘した決断が間違いではなかった事を証明してくれました。

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カクタスボウル:ベイラー大 31、ボイジー州立大 12

ボイジー州立大
(10勝3敗)
0 6 0 6 12
ベイラー大
(7勝6敗)
7 14 3 7 31

ボウルゲームとは得てしてレギュラーシーズンとは全く違ったチームの状況になる可能性が大です。それはレギュラーシーズン終了から1ヶ月の間にモチベーションと保てるチームとそうでないチーム、もしくはその1ヶ月間にチームの内情が代わってしまったチームなど理由はさまざまです。このカクタスボウルでのベイラー大はまさにそんなレギュラーシーズンとは「別人」のチームとして登場し、勝利をかっさらっていきました。

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勝利のシャワーを浴びるジム・ブローブ臨時監督

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オレンジボウルプレビュー

開催日:12月30日
開催地:ハードロックスタジアム(フロリダ州マイアミ)

ミシガン大 フロリダ州立大
10勝2敗 戦績 9勝3敗
41.0 平均得点 35.2
12.5 平均失点 24.4
216.1 平均パスYD(攻) 267.6
223.3 平均ランYD(攻) 206.3
135.9 平均パスYD(守) 225.9
116.8 平均ランYD(守) 131.3
W・スピート
2375YD/17TD/6INT
QB D・フランソワ
3128YD/18TD/6INT
D・スミス
810YD/10TD
RB D・クック
1620YD/18TD
A・ダーボー
826YD/7TD
WR T・ルドルフ
807YD/7TD

ホリデーボウル:ミネソタ大 17、ワシントン州立大 12

ミネソタ大
(9勝4敗)
0 3 7 7 17
ワシントン州立大
(8勝5敗)
3 3 0 6 12

予想以上にロースコアとなった今年のホリデーボウル。パス超重視のハイパワーオフェンスで知られるマイク・リーチ(Mike Leach)監督率いるワシントン州立大はこの日試合終了直前まで一つもTDを奪えず、ミネソタ大にしても第3Q終了直前までTDを決めることが出来ないという何とも絵的に厳しい試合となりました(笑)。

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アラモボウルプレビュー

開催日:12月29日
開催地:アラモドーム(テキサス州サンアントニオ)

オクラホマ州立大 コロラド大
9勝3敗 戦績 10勝3敗
38.6 平均得点 32.8
28.0 平均失点 20.4
322.8 平均パスYD(攻) 254.4
169.5 平均ランYD(攻) 191.9
252.6 平均パスYD(守) 182.5
204.4 平均ランYD(守) 145.8
M・ルドルフ
3777YD/25TD/4INT
QB S・リウファウ
2171YD/11TD/6INT
J・ヒル
1042YD/5TD
RB P・リンゼイ
1189YD/16TD
A・ワシントン
1209YD/9TD
WR S・フィールズ
845YD/9TD

ラッセルアスレティックボウルプレビュー

開催日:12月28日
開催地:キャンピングワールドスタジアム(フロリダ州オーランド)

マイアミ大 ウエストバージニア大
8勝4敗 戦績 10勝2敗
34.5 平均得点 32.5
18.9 平均失点 24.3
274 平均パスYD(攻) 252
158 平均ランYD(攻) 223
211 平均パスYD(守) 243
134 平均ランYD(守) 163
B・カーヤ
3250YD/23TD/7INT
QB S・ハワード
3194YD/26TD/10INT
M・ワルトン
1065YD/14TD
RB J・クラウフォード
1168YD/4TD
A・リチャード
866YD/2TD
WR S・ギブソン
927YD/8TD

ピンストライプボウルプレビュー

開催日:12月28日
開催地:ヤンキースタジアム(ニューヨーク州ブロンクス)

ピッツバーグ大 ノースウエスタン大
8勝4敗 戦績 6勝6敗
42.3 平均得点 25.6
35.6 平均失点 22.1
217.8 平均パスYD(攻) 370.8
229.8 平均ランYD(攻) 126.8
343.1 平均パスYD(守) 283.6
108.9 平均ランYD(守) 132.9
N・ピーターマン
2602YD/26TD/6INT
QB C・トーソン
2968YD/21TD/8INT
J・コナー
1060YD/16TD
RB J・ジャクソン
1300YD/12TD
J・ウェア
795/9TD
WR A・カー
1196YD/12TD

カクタスボウルプレビュー

開催日:12月27日
開催地:チェイスフィールド(アリゾナ州フェニックス)

ボイジー州立大ボイジー州立大 ベイラー大
10勝2敗 戦績 6勝6敗
35.5 平均得点 34.9
22.6 平均失点 30.4
297.7 平均パスYD(攻) 273.1
182.0 平均ランYD(攻) 250.3
199.5 平均パスYD(守) 223.9
179.8 平均ランYD(守) 210.5
B・ライピエン
3341YD/23TD/23INT
QB S・アレン
2126YD/20TD/13INT
J・マクニコルズ
1663YD/23TD
RB T・ウィリアムス
945YD/11TD
T・スパーベック
1193YD/9TD
WR K・キャノン
989YD/11TD