2016年度シーズンプレビュー

ポジション別プレビュー スペシャルチーム編

テネシー大 時としてゲームの流れを変えうるスペシャルチームの働きは見逃すことができません。今シーズンを迎えるにあたり、キック、パント、リターンという要素でチームを見てみたとき、すべての面において秀でているという意味ではテネシー大に勝るチームは見当たりません。テネシー大はこのユニットで試合を自分たちの

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ポジション別プレビュー ディフェンシブバック編

アラバマ大 ニック・セイバン監督の唯一の弱点と言われ続けてきたDBユニットですが、2016年度を迎えるにあたり、このアラバマ大のDB陣はおそらく全米ナンバーワンのユニットと言えそうです。オールアメリカンのセーフティー、エディー・ジャクソンは昨年6つのINTに2つのディフェシブTDを奪うなど活躍。若き

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ポジション別プレビュー ラインバッカー編

アラバマ大 昨年の主力だったレジー・ラグランドがプロ入りしたにも関わらず、アラバマ大LB陣はその力が衰える様子がありません。昨年のトップ7選手のうち実に6選手が今年も健在。さらには5つ星の新入生が2人も加入してくるのです。その中でも次期スターLBと評されるのがルーベン・フォスターです。昨年は73つの

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ポジション別プレビュー ディフェンシブライン編

ミシガン大 昨季の主力メンバーであるウィリー・ヘンリーがいなくなったミシガン大DL陣ですが、その他の選手はすべて今年も健在です。クリス・ウォームリーとライアン・グラスゴーは二人合わせて20タックルフォーロスを記録。さらにタコ・チャールトンは単独で8.5タックルフォーロスを記録。昨年著しく成長したマウ

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ポジション別プレビュー オフェンシブライン編

ノースカロライナ大 昨シーズン驚きの快進撃を見せたノースカロライナ大の原動力はイライジャ・フッド(RB)、マック・ホリンズ(WR)、ライアン・スウィッツアー(WR)らスキルプレーヤーたちの台頭があったからこそですが、それも彼らのフロントファイブがラインをコントロールしたことが大きな要因であったとも言

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ポジション別プレビュー クォーターバック編

ノートルダム大 QBポジションは従来一人に絞られますので先発QB個人の力に左右されますが、ユニット別で見た場合スターターだけでなくそのバックアップの力量もこのリストに加味するのであればノートルダム大のQB陣は層が厚いと言えそうです。2015年の先発QBはマリク・ザイール(Malik Zaire)でし

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ポジション別プレビュー レシーバー編

アラバマ大 セイバン監督の十八番と言えば重量ディフェンスとランオフェンスで知られていますが、2016年度のアラバマ大のWR陣は驚くなかれ全米トップレベルです。昨年1年生ながらレシーバー陣を牽引したのがカルビン・リドリー。1045レシーブヤードに7つのTDを記録しアラバマ大オフェンスにバランスを与えま

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ポジション別プレビュー ランニングバック編

ルイジアナ州立大 昨年の前半戦最大のハイズマントロフィー候補、レナード・フォーネット率いるLSUのRB陣は全米でも屈指のユニットです。フォーネットは言わずと知れたオールラウンドランナー。エイドリアン・ピーターソン、ボ・ジャクソン、ハーシャル・ウォーカーといった歴戦のRBに並び称されるだけで彼の凄さが

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APプレシーズンランキングが発表される

アソシエートプレス(Associate Press=AP)のプレシーズントップ25ランキングが発表されました。 当サイトでもリファンレンスとして使用しているAPランキングが発表され、いよいよメジャーランキングのプレシーズンランキングが出そろいました。シーズン開幕まで2週間を切り、いよいよあの暑い季節

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アラバマ大、今季一桁勝利に終わる?!

プレシーズンキャンプが各地で開催される中、いよいよシーズンが始まる感じが高まっていますが、各ウェブサイトでもプレシーズンの分析が今後どんどん加熱していことでしょう。一方でラスベガスのオッズメーカーたちも今シーズンの行く末を彼らのやり方で占い始めています。そんな中、スポーツオッズメーカーの一つであるウ

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新先発QB発掘の旅:その他

ベイラー大 監督が突如として入れ替わるという事態に見舞われているベイラー大ですが、QBバトルに関していえば昨年の先発QBセス・ラッセル(Seth Russell)の怪我の調子がよければ彼が次シーズンも先発の座を確保することになるでしょう。昨季、シーズンを棒に振る首の骨の骨折という大けがを負ったラッセ

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新先発QB発掘の旅:ジョージア大編

ジョージア大 昨年ジョージア大の先発QBを任されたのはバージニア大から転校して来たグレイソン・ランバート(Greyson Lambert)。彼が今年4年生としてチームに戻ってきますが、だからといって彼が自動的に先発QBとなると言う訳ではなさそうです。特に可もなく不可もなくといったプレーしか見せること

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新先発QB発掘の旅:フロリダ大編

フロリダ大 昨シーズン初采配となったフロリダ大ヘッドコーチ、ジム・マクエルウェイン(Jim McElwain)は、QBウィル・グリアー(Will Grier)を擁し勝利を重ねました。しかしそのグリアーが禁止薬物摂取の疑いにより出場停止処分を課されるとチームのオフェンス力は失速。それでもなんとかSEC

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新先発QB発掘の旅:ミシガン州立大編

ミシガン州立大 これまで長きに渡りミシガン州立大オフェンスを率いてきたコナー・クック(Connor Cook)。3年連続メジャーボウルゲーム出場を成し遂げ、その間最終ランキングでは常に上位6位以内をキープ。昨季はBig Tenタイトルもゲットしクックはミシガン州立大にて一時代を築き上げました。

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新先発QB発掘の旅:スタンフォード大編

スタンフォード大 昨季スタンフォード大でスターダムにのし上がり、ハイズマントロフィーで最終候補まで残った3年生RBクリスチャン・マカフリー(Christian McCaffrey)が軸となるのが確実な来季のオフェンス。スクリメージラインで相手ディフェンスを押さえ込みマカフリーの走る道を切り開くという

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新先発QB発掘の旅:テキサスA&M大編

テキサスA&M大 昨シーズン終了後、テキサスA&M大の次期QB選考バトルはカイラー・マレー(Kyler Murray)とカイル・アレン(Kyle Allen)という5つ星QB同士の激しいものになる・・・はずでした。しかしその全米でもトップリクルートであった2人のQBがなんと揃ってチー

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新先発QB発掘の旅:テキサス大編

テキサス大 テキサス大で3期目を迎えようとするヘッドコーチ、チャーリー・ストロング(Charlie Strong)監督はもともとディフェンシブコーディネーター出身。彼の息のかかったディフェンスは今後成長していくことでしょうが、ストロング監督は今の所それに見合うだけのオフェンスを生み出すことができずに

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新先発QB発掘の旅:アーバン大編

アーバン大 カム・ニュートン(Cam Newton/現カロライナパンサーズ)がチームを去って以来いいQBに巡り合えていないばかりか、チーム自体も表舞台から消えてしまったアーバン大。昨年はハイズマントロフィー候補とまで言われたジェレミー・ジョンソン(Jeremy Johnson)はシーズン開幕とともに

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