リクルーティング

アリゾナ州立大に元ベンガルズのルイス氏が加入

昨年元NFL監督のハーム・エドワーズ氏を新監督に迎えたアリゾナ州立大。カレッジレベルでの経験不足、そして現場から9年も離れていたということもあり、この起用法には疑問の声が上がっていましたが、昨年は勝ち越しまずまずの結果を残しました。そしてエドワーズ体制2年目を迎える今年、強力な助っ人がチームに加入したのです。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その9】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。AACがESPNと今後12年間の試合放映権を巡って契約を更新しそれに伴い巨額のキックバックをAACが受け取ることになる話とか、元ルイビル大監督ボビー・ペトリノ氏が当時費やしたリクルーティング費が巨額のものだったという話とか。

コーチたちの新たな挑戦 〜ジョージア大の場合〜

早期サイニングピリオド、そして増え続ける選手のトランスファー(転校)のトレンド。この流れにジョージア大のカービー・スマート監督は来たる将来のカレッジフットボールへの危惧を抱いています。そしてその危惧はジョージア大のような強豪校たちに確実に忍び寄っているようです。

トランスファーの新時代到来?

ジョージア大からトランスファー(転校)しオハイオ州立大に転入したジャスティン・フィールズはこの度NCAAから2019年度シーズンから即試合出場できるという特別処置を引き出すことに成功しました。これが今後のトランスファー事情に何をもたらすのか・・・。

2019年度ナショナルサイニングデー終わって・・・

リクルーティングの集大成となる「ナショナルサイニングデー」が2月6日に行われました。この日までに全米中のリクルートたちの大半が進学先を公表したことになります。どのチームがこのリクルーティングバトルを制したのか・・・。今回はリクルーティングランキングを分析しながら現在のカレッジフットボールのトレンドを見てみます。

早期サイニングピリオド【2019年度リクルーティング】

カレッジフットボールにおいてチームを強くするために重要なのがリクルーティングです。良い逸材をどれだけ多くチームに抱えることが出来るかにその命運がかかっているともいえますが、そのリクルーティング戦争を左右する新システム「早期サイニングピリオド」が2年目となる今年も12月19日から3日間の予定で始まりました。

ノースウエスタン大の新設屋内施設が凄すぎる!

カレッジフットボールにおいてチーム強化のためにはリクルーティングバトルを勝ち抜くことが必須条件です。より多くの才能ある高校生を確保できればそれが即戦力としても期待できますし、将来的にもチームに厚みを与えてくれるからです。 リクルートたちをどのように自分のチームに引き寄せるか・・・。それは様々な方法が

アラバマ大の理髪室が意外な展開に・・・

「Wow Factor」なんて言葉があります。これは人々を凄い驚かす(Wow=ワオ!と言わす)物事のことを言いますが、カレッジフットボールのリクルーティングにおいても大学側の「Wow Factor」が非常に重要になってきます。リクルートが大学を訪れたときにどれだけ彼らに「Wow!」と思わせることがで

14歳を青田買い!

チームが強くなるためにリクルーティングが欠かせないことはこのサイトで口酸っぱく言ってきました。特にトップリクルートともなれば多くの強豪チームが甘い言葉をかけてなんとか自分のチームに引き寄せいようと必死です。 才能のあるリクルートには当然ながら多くのチームが群がるわけですが、なんとしてもそのような選手

ミシガン大 in フランス!

Embed from Getty Images 従来のカレッジフットボールの常識を覆し続けるミシガン大のジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督。就任以来3年経ちますが、これまでリクルーティングやサテライトキャンプ、春季トレーニングなどで何かと世間を騒がせてきた人物です。 実際のフィールド上で

訴訟でリベンジ?

ミシシッピ大では前任のヒュー・フリーズ(Hugh Freeze)氏時代にNCAAの規則違反を犯した罪でスカラシップ削減などの制裁をくらい、さらにそれに追い討ちをかけるようにそのフリーズ氏が昨シーズン開幕前にプライベートで不適切行為を働いたことが暴露されて辞任したりといざこざが続いています。現在大学側

ケヴィン・デュラントがリクルーティングに一役買う?

現在プロバスケットボールのNBAでトップを走るチームといえばゴールデンステートウォーリアーズですが、その中核を担うのがケヴィン・デュラント(Kevin Durant)です。彼は2016年度シーズンからゴールデンステートに移籍してきましたが、ここですでにスター選手となっていたステファン・カリー(Ste

ミシガン大の今年の海外遠征先は・・・

ミシガン大にジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督が就任してから早くも3シーズンが過ぎました。就任直後からリクルーティングにおいて様々な変化球を投げ続け、賛否両論ありながらもハーボー監督指揮下のミシガン大はブランド力を一気に上げてリクルーティングランキングで就任後2年連続トップ10に食い込む

2018年度「ナショナルサイニングデー」終わって・・・

高校生たちが自らの進路を公表する一大イベント「ナショナルサイニングデー」が2月7日に行われました。各地で彼らの「重大発表」を高校総出で盛り上げたり、テレビ局の生放送が行われたり、てんやわんやでした。 【関連記事】明日は「ナショナルサイニングデー」! しっかりした数字はわかっていませんが、おそらく9割

明日は「ナショナルサイニングデー」!

毎年2月の第1水曜日は高校生リクルートたちが進学先を決定する「ナショナルサイニングデー」です。これまで数々のチームから誘いを受けどのチームに進学しようが迷いに迷った高校生たちにとっておそらく人生で最初の大きな決断を下す日となるのです。 リクルーティングの世界では様々なスカウトメディアが高校生たちにラ

早期サイニングピリオドがやって来る!

カレッジフットボールにおいて高校生たちを自分のチームに勧誘する行為、つまり「リクルーティング」はチーム強化において在校生たちをコーチすることと同じくらい重要であると言われています。それはどんなに戦術が優れていてもそれを体現できる能力の高い選手たちが多く揃わなければチームとして成り立たないということの

カレッジバスケのスキャンダルに想うこと

Embed from Getty Images 今週アメリカのスポーツニュースのヘッドラインを飾っているのはNCAA男子バスケットボールのコーチらによるスキャンダルです。その中でも衝撃を与えているのは男子バスケの強豪・ルイビル大を率いているリック・ピティーノ(Rick Pitino)監督がその職を解

各地の施設アップグレード事情

このサイトでも頻繁に触れていますが、カレッジフットボールに置いてリクルーティングはチーム育成に欠かせない大事なポイントです。チームにどんなに優れた戦術やトレーニングがあったとしても、それを体現する選手のポテンシャルが低ければどうしようもありません。やはりもともと備わっている能力が高い選手が多ければ多

満足するには早すぎる!

ボイジー州立大で手腕を発揮し3年前にいよいよパワー5カンファレンスの一つであるPac-12カンファレンスに所属するワシントン大のヘッドコーチに就任したクリス・ピーターセン(Chris Petersen)監督。その成果は確実に数字として現れており、昨年はカンファレンスタイトルを奪取し念願のカレッジフッ

2017年度版「サテライトキャンプ戦争」勃発?

  ルイジアナ州立大とテキサス大は同じカンファレンスに所属しているわけではありませんが、州同士が隣接していることもあり、ことリクルーティングに関しては宿敵同士であるといえます。実際のところ両チームはリクルーティングランキングで5本の指に入ると言われています(by ESPN)。