満足するには早すぎる!

満足するには早すぎる!

ボイジー州立大で手腕を発揮し3年前にいよいよパワー5カンファレンスの一つであるPac-12カンファレンスに所属するワシントン大のヘッドコーチに就任したクリス・ピーターセン(Chris Petersen)監督。その成果は確実に数字として現れており、昨年はカンファレンスタイトルを奪取し念願のカレッジフットボールプレーオフ(CFP)にも進出を果たしました。長らくカンファレンス内でも中堅チームとして燻っていたワシントン大の大学側にとっては、ようやく適任のコーチを射止めたと安心していることでしょう。

2017年度版「サテライトキャンプ戦争」勃発?

2017年度版「サテライトキャンプ戦争」勃発?

ルイジアナ州立大テキサス大は同じカンファレンスに所属しているわけではありませんが、州同士が隣接していることもあり、ことリクルーティングに関しては宿敵同士であるといえます。実際のところ両チームはリクルーティングランキングで5本の指に入ると言われています(by ESPN)。

セイバン監督もついに折れた?

セイバン監督もついに折れた?

これは驚きです。

昨年夏の流行語大賞(?)でもあった「サテライトキャンプ」。これは大学チームのコーチが地元を離れて遠隔地行う、高校生向けの技術向上のための合宿のことですが、昨年はミシガン大ジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督が他の誰よりもアグレッシブにサテライトキャンプを行い、全国各地を行脚してキャンプという名のリクルーティングに勤しんでいたことで話題になりました。そしてそれを批判していた最先鋒がアラバマ大ニック・セイバン(Nick Saban)監督でした。しかし彼も時代の波には逆らえなかったようです。

タグ:サテライトキャンプ

スウィッツアー氏の嘆き

スウィッツアー氏の嘆き

先月行われたNFLドラフトではミシガン大の11人に次ぎ10人の選手をプロへと輩出したアラバマ大。もちろん2017年度のドラフトにおいては数だけでなく質もトップレベルのドラフトクラスとなりました。また彼らが所属するサウスイースタンカンファレンス(SEC)ではトータルで53人がプロチームに指名されると言うことで、SECは圧倒的強さを失ったと囁かれているとはいえ、この数字だけ見れば彼らが未だにカレッジフットボール界でそのパワーを保持していることが伺えます。

2017年NFLドラフト終わって・・・

ジョージア大がスタジアム改修工事費用6300万ドルを計上

ジョージア大がスタジアム改修工事費用6300万ドルを計上

今年2月に遂にお披露目となったジョージア大の新しい屋内練習場。南部のジョージア大とはいえ、天候によっては屋外での練習に影響が及ぶ事はしばしばですし、ましてや真夏にでもなれば炎天下の下でトレーニングを行うのは選手への負担は大きいです。ですから長く待たれた屋内練習場の完成は2年目を迎えるカービー・スマート(Kirby Smart)監督にとっても朗報と言えそうです。そして大学の体育局は屋内練習場完成とともにもう一つの新たなビッグプロジェクトを発表しました。

お披露目された新しい屋内練習場