ボウルゲーム

2019年オフシーズンニュースまとめ【その6】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。カレッジフットボール界を代表するライバル関係ながら2012年以来対戦が滞っているテキサス大とテキサスA&M大のライバリー復活の話とか、2020年から招待チームに変更がなされることになったラスベガスボウルの話とか。

ボウルゲーム出場を回避するNFLドラフト候補たち

今年のボウルシーズンが始まって数日経ちますが、今後クリスマス明けから「パワー5」同士の見ごたえの有りそうな試合が増えてきます。4年生や3年生でもNFLに早期ドラフト入りするような選手にしてみれば、このボウルゲームがチームメートとともにプレーできる最後のチャンスとなるのですが、ここ最近の風潮としてNF

ボウルゲーム出場を回避するNFLドラフト候補たち

ここ数年の間でトレンドとなりつつある、NFLドラフト候補生が怪我を回避するためにボウルゲームを欠場する風潮。賛否両論ありますが、今後確実にこれが至極普通の事になっていくことでしょう。そこでここでは今季ボウルゲーム出場を回避した、未来のプロ選手の卵たちを紹介します。

インディアナ大、ボウルゲームで大損(したも同然)

レギュラーシーズン後に行われるボウルゲームは華やかでイベント色が非常に濃い「興行」ですが、チームにとっては自分たちのブランド力を上げるだけでなく、追加の収入源としても期待できる重要な試合なのですが・・・。

ボウルゲーム出場回避を巡る議論

カレッジフットボールだけで考えれば、レギュラーシーズンを勝ち抜き、カンファレンスタイトルを取得することや、ナショナルチャンピオンシップを獲得することが選手やチームにとっては大きな目標となります。またナショナルチャンピオンシップに出場できなくても、良い成績を残してポストシーズンのボウルゲームに出場する

ポインセティアボウル、12年の歴史に幕

かねてからレギュラーシーズン後のボウルゲームの数が増えすぎたと文句をたれていた私ですが、増えることすれ減ることは滅多にないと思っていたところ、今回数あるボウルゲームのうちの一つが今後の開催を見合わせることを発表しました。 【関連記事】ボウルゲームが多すぎる!! ポインセティアボウルが開催中止へ 今回

新しいボウルゲーム出場資格を制定

昨年度のポストシーズン、40以上に増えたボウルゲームに対してそれに参加できる勝ち越しチームが少なかったため、有名校であるがため負け越したにも関わらずボウルゲームに招待されるという奇妙な事態が発生しました。その批判の声を受け今回NCAAが重い腰を上げました。 今回のルール改定により、どんなチームである

NCAAが来季のボウルゲームの増設を凍結

NCAAは今後3年間は新たなボウルゲームを増設させないと表明しました。 昔からポストシーズンのボウルゲームといったらアメリカのスポーツの伝統の一つに数えられてきました。長らくこれらのボウルゲームは10試合前後で、シーズン中に活躍し良い成績を残したチームにそのご褒美として与えられたものでした。 しかし

プレーオフ準決勝戦のキックオフ時間を変更

  昨年度行われたプレーオフ準決勝戦。試合結果も然ることながらテレビの視聴率もお寒いものとなってしまいました。その原因の一つに開催日/放映日が大晦日だったことが挙げられています。この結果に危機感を持ったCFP選考委員会は次シーズンの準決勝戦のスケジュールへのテコ入れを決断しました。ちょっと

大晦日のCFP準決勝戦のTVレーティングが大幅に減少

昨年のカレッジフットボールプレーオフ(CFP)準決勝戦のTVレーティング(日本で言う視聴率のようなものです)は非常によいものでしたが、今年のそれは目を覆いたくなるような結果となってしまいました。

ボウルゲームが多すぎる!!

カレッジフットボールの醍醐味として知られているのがボウルゲームです。ボウルゲームはシーズン後に行われるエンターテーメント性の強い催し物ですが、その中でもナショナルチャンピオンを決める上で重要なゲームや歴史的に大きな意味を持つゲームもあります。しかしそれ以外はイベント色・商業色が強い催し物であり、また

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