パデュー大

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エクストラポイント【第10週目】

今季7勝1敗と快進撃中のウェイクフォレスト大の話とか、パデュー大の試合に訪れた彼らの大物先輩の話とか、リバティー大QBのとんでもない記録の話とか、空軍士官学校が陸軍士官学校にふっかけた挑発の話とか、アイビーリーグのダートマスカレッジが敢行したヘイルマリーパスの行方の話とか。

パデュー大とノートルダム大のライバリーに危機

数あるライバリーの中には超有名なマッチアップからそうでもないマッチアップと様々です。しかし当事者にしてみれば、ライバルチームに絶対に負けたくないという思いはその規模に関わらず強いものです。パデュー大とノートルダム大のライバリーも超有名ではないにしろ歴史あるマッチアップですが、そんなライバル関係に危機が。

パデュー大のブローム監督が契約更新

カレッジフットボール界の監督たちは強豪になればなるほどとんでもない額のサラリーを受け取っています。そんな中、Big Tenカンファレンス所属のパデュー大はジェフ・ブローム監督との契約を更新。パデュー大はお世辞にも全米制覇を狙える強豪とは言えませんが、そんなチームがブローム監督に大型の契約更新を用意したのです。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その10】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。昨年末期の癌に蝕まれながらパデュー大のファンとして命を燃やしたタイラー・トレントくんをトリビュートするために大学が粋な計らいをした話とか、LAコロシアムの改名に関する話とか、元アーバン大監督タバーヴィル氏の政界入りの話とか。

タイラー・ストロング

第8週目のハイライトはパデュー大がホームで全米2位のオハイオ州立大を倒したという番狂わせでしたが、この試合の裏にはもう一つのドラマがあり、多くの人々を感動させ、アメフトというスポーツが勝ち負け以外にも人々の人生に大きく関わっていることを教えてくれました。

パデュー大の新たな収入源

先刻の記事でNCAA(全米大学体育協会)がものすごい稼いでいるということを紹介しましたが、一方で各カレッジフットボールチームの現場では観客動員数が全体的に減少したと言われています。そんな中Big Tenカンファレンスは観客動員数が昨年増加した稀なカンファレンスですが、その中でもパデュー大はチームのホ

大幅なオーバーホールが必須なポジションを持つチーム八選

毎年ロースターが入れ替わるカレッジフットボール界において、どれだけの選手が前年度から繰り越しでチームに残留するかは、来るシーズンへの準備段階で非常に重要な要素となってきます。特に多くの経験豊富な3、4年生を多く抱えることができるチームにとってそれは大きな財産となります。

パデュー大ヘイゼル監督が解雇

Embed from Getty Images 先週末アイオワ大に49対35で敗れ今季通算3勝3敗、Big Tenカンファレンスでは1勝2敗となったパデュー大ですが、試合後となる日曜日、チームはヘッドコーチのダレル・ヘイゼル(Darrell Hazell)監督を解任すると発表しました。 今季4シーズ

パデュー大アップビーとテキサスA&M大アレンが転校へ

転校生のニュースが続きますが・・・。 まずはパデュー大QBオースティン・アップルビーです。 4年生のアップルビーは昨年12月に学位を取得し卒業しましたが、もう1年プレー資格が残されています。その資格をパデュー大に残留して行使するのではなく、転校して新天地でプレーのチャンスを伺う模様です。転校先はSE