バージニア工科大

[quads id=2]

第11週目レビュー

今季第11週目は「Game of the Century II」と銘打たれたルイジアナ州立大とアラバマ大の激戦に大きな注目が集まりましたが、その他にもカレッジフットボールプレーオフ(CFP)やカンファレンスタイトルレースに大きく影響を及ぼす試合が多々行われました。ここではそれらを一気に振り返ります。

エクストラポイント【第8週目】

ミネソタ大のガン克服選手が初出場した話とか、冴えないラトガース大のオフェンスの話とか、オクラホマ大のマスコットであるワゴンが転倒事故を起こした話とか、踊りすぎてペナルティーを喰らった話とか、試合中にパンチを御見舞したクレムソン大の選手に与えられた罰の話とか、新OTルールが初めて採用された試合の話とか。

エクストラポイント【第3週目】

ジョージア大の観客が対戦相手のアンダーソン監督の亡き妻へ送った最大級の哀悼の意の話とか、いじめにあったテネシー大ファンの少年のために沸き起こっているTシャツの話とか、フロリダ州立大ファンの4歳児がとった驚きの行動の話とか、今季歴史的快進撃を続けているサザンメソディスト大の話とか。

ミシガン大スケジュール変更の影に・・・

ミシガン大といえば今のところNCAAの記録では史上最多勝利数(943勝:2018年開幕時点)を誇る老舗であり名門チームです。チームの出来はどうあれ彼らの一挙手一投足に注目が集まるわけですが、現在はカリスマ的監督であるジム・ハーボー(Jim Harbough)監督の指揮の下で1997年度シーズン以来の

未だに尾を引くヴィック氏の功罪

バージニア工科大はこの度かつてのスターQBマイケル・ヴィック(Michael Vick)氏の同大学のスポーツ殿堂(Hall Of Fame)入りを決めましたが、どうやらこのことはすべての人々から歓迎されているわけではないようです。 在学中の活躍とプロとしての確固たる地位の確立 7月11日にヴィック氏

ACCメディアデー:リキャップ②

アトランティックコーストカンファレンス(ACC)のメディアデーの様子、第2弾です 【関連記事】ACCメディアデー:リキャップ① クレムソン大 昨年2015年度の雪辱を晴らし1981年以来の全米制覇を成し遂げたクレムソン大。名実ともにカレッジフットボール界の強豪チームと見なされるようになった彼らですが

第14週目の見どころ – クレムソン大 vs バージニア工科大

アトランティックコーストカンファレンス優勝決定戦 クレムソン大(3位)vs バージニア工科大(19位) 今季11勝1敗で全米3位につけているクレムソン大はアトランティック地区代表としてコースタル地区代表のバージニア工科大と対決です。クレムソン大は勝てば昨年に続きプレーオフ進出が確実なものとなります。

バージニア工科大の名将ビーマー監督が勇退へ

  バージニア工科大は2日、現職コーチでは最多勝利数を誇るフランク・ビーマー(Frank Beamer)監督が今シーズン後に勇退することを発表しました。 今季のバージニア工科大は4勝5敗と振るわずレギュラーシーズン後のボウルゲーム出場もままならない状態。一時期は常に強豪校として知られていた