ノートルダム大

ノートルダム大のマスコットに初の・・・

米大学ではそれぞれが独自のマスコットを持っており、それがチームのアイデンティティーを深め一層の愛着へと繋がります。名門ノートルダム大もそれに漏れず「レプラコーン」というマスコットを持っていますが、今回この「レプラコーン」の歴史を変える出来事が起きました。

2019年度春季トレーニングリポート【その3】

各地で行われている春季トレーニングもいよいよ佳境を迎えています。今週末は「スプリングゲーム」のピークを迎え、さらに各地で多くの春季トレーニングの締めくくりとなる紅白戦が行われる予定です。今回もまたその中から今週末紅白戦を行う主なチームの春の状況を織り交ぜながら紅白戦で注目したいポイントを紹介します。

元ノートルダム大QBウィンブッシュの転校先

ノートルダム大で2017年度シーズンに先発QBを務めるも、昨年度はイアン・ブッシュにその座を奪われていたブランドン・ウィンブッシュ。カレッジフットボールであと1年のプレー資格を残しているウィンブッシュは出場機会を求めてノートルダム大からトランスファーすることを決意。その彼の行き先は?

コットンボウル:クレムソン大30、ノートルダム大3

カレッジフットボールプレーオフ(CFP)準決勝戦の第1戦となったコットンボウルでのクレムソン大(2位)とノートルダム大(3位)との一戦。大半の予想はクレムソン大有利でノートルダム大がどこまでゲームを僅差のものに出来るかというところに注目が集まりました。が、スコアを観ても分かるように試合はクレムソン大

コットンボウルプレビュー

今年のカレッジフットボールプレーオフ(CFP)の準決勝戦がいよいよ間近に迫ってきました。その第1戦目はコットンボウルで行われるクレムソン大とノートルダム大の一戦。この大一番の見どころを探ってみたいと思います。

超興奮!ファイトソングトップ12【6位→1位】

カレッジフットボールファンなら聞けば心躍るファイトソング。長く受け継がれてきたそれぞれのチームのファイトソングの中でも個人的に格好いいと思うファイトソングを12曲まで絞り、ランキング付をしました。前回は12位から7位までを紹介しましたが、今回は6位から1位までを一気に見ていきたいと思います。 第6位

老舗チーム同士の対戦が実現へ

カレッジフットボール界を代表する名門同士の対決が実現しそうです。 先月アラバマ大とノートルダム大がホームアンドホーム形式のマッチアップを画策しているという報道が出ましたが、この度両チームがこの対戦カードを現実のものとする契約を結んだようです。

ノートルダム大の21勝剥奪が確定へ

NCAAの制裁により2012年から2013年にかけて獲得した21勝を抹消されるという厳しいペナルティーを受けていたノートルダム大はNCAAに上告していましたが、今回NCAAはノートルダム大の上告を棄却。どうやら抹消された21勝は永遠にレコードブックから消え去ってしまうようです。 事の発端は過去の記事

ノートルダム大プレビュー

2017年度シーズン プレシーズン情報 / チームレビュー NOTRE DAME Fighting Irish ノートルダム大ファイティングアイリッシュ 2017年度プレシーズンランキング:- 2016年度戦績:4勝8敗( 独立校) 2016年度ファイナルAPランキング:- 展望 関連記事 展望 名

今シーズン最もタフなスケジュールが待つチーム十選

全チームが夢見るカレッジフットボールプレーオフ(CFP)に進出するために非常に重要なのは勝ち星を挙げ続けることだけでなく、チームのスケジュールも大いに影響を及ぼします。 例えばCFP初年度となった2014年度にはベイラー大とテキサスクリスチャン大は非常にいい成績を残していながらも、交流戦(ノンカンフ

2017年度、後がないカレッジコーチ六選

近年カレッジコーチには未だかつてないほどのプレッシャーが掛けられます。それが試合に勝たなければならないというプレッシャーだったり、より良い選手をリクルートしなければならないというプレッシャーだったり・・・。彼らが稼ぐサラリーも異常なまでに高額になるばかりですから、それに見合うだけの働きを大学側が望む

ストゥープス氏は完全引退か?

オクラホマ大のボブ・ストゥープス(Bob Stoops)氏がコーチングの世界から電撃引退してまだ日は浅いですが、未だにちょっと信じられないというのが本当のところです。まだ56歳とコーチ界ではまだまだ現役で、健康にも問題なく、オクラホマ大ではこれまで負け越したことは一度もない上にここ数年はナショナルタ

元ノートルダム大QBザイールがフロリダ大へ

昨年4勝8敗と散々だったノートルダム大。ただでさえチームの立て直しが急務であるにも関わらず、チームの要とも言えるQB二人をオフシーズンに失うことになりました。一人はNFLドラフト入りしてクリーブランドブラウンズに入団したデショーン・カイザー(DeShone Kizer)。そしてもう一人は主にカイザー

ノートルダム大がスタジアムを拡張へ

数ある名門チームの中でも歴史、ブランド力から言ってカレッジフットボール界でもトップを行くのがノートルダム大です。マーチングバンド、ファイトソング、フォーホースメン、タッチダウンジーザス・・・。挙げればキリがありませんが、彼らのホームスタジアム、ノートルダムスタジアムも忘れてはならない彼らのアイコン的

ヴァンゴーダー氏がオクラホマ州立大のディフェンシブアナリストに

2016年度シーズン、開幕から1勝3敗とスタートダッシュに失敗したノートルダム大はその責任を取る形でディフェンシブコーディネーターだったブライアン・ヴァンゴーダー(Brian VanGorder)氏をシーズン途中にも関わらず解雇しました。そのヴァンゴーダー氏の再就職先がようやく決まったようです。 【

2016年度シーズン総括:チーム別通信簿(5)

2016年度シーズンを振り返る、チーム別通信簿。今回は「D」を受け取ったチーム達を紹介したいと思います。本当だったら「F」(落第点)をあげてもいいのかなとも思いますが、そこは慈悲を見せて(笑)「D」にとどめておくことにします。

「ルディ」のギアが競売に

カレッジフットボールファンとって馴染みが深い映画に「ルディ(Rudy)」があります。これはノートルダム大でフットボールをプレーするのが夢だった青年が夢を追い続けノートルダム大に入学するために仕事を辞め家を出て勉強し見事入学を果たし、そしてウォークオンとしてノートルダム大フットボール部に入部することを

ノートルダム大復活へのファーストステップ

2007年度シーズン以来最悪なシーズンとなってしまった昨年度のノートルダム大。4勝8敗という成績は全米中の期待を背負ったチームとしては当然言い訳できるものではありません。それはヘッドコーチのブライアン・ケリー(Brian Kelly)監督も百も承知しているようです。 「我々は決して悪いフットボールチ

ノートルダム大はケリー監督で大丈夫なのか?

テキサス大、ミシガン州立大、デューク大、ノースカロライナ州立大、スタンフォード大、海軍士官学校、バージニア工科大、そしてサザンカリフォルニア大。これらは2016年度シーズンにノートルダム大を倒したチームたちです。 そうです、昨年1年間だけで、です。 もし昨年のノートルダム大フットボールチームから何か

ノートルダム大WRハンター、MLB入りへ

  ノートルダム大のWRトーリ・ハンター・Jr(Torii Hunter)は現在4年生ですが、5年目のプレー資格を保持しています。しかし今回このプレー資格を破棄しノートルダム大を去る決意をしました。行き先はプロ野球のメジャーリーグ(MLB)です。

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