テネシー大

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エクストラポイント【第7週目】

【第7週目のエクストラポイント】ペンステートのファンが選手に送った手紙をめぐる騒動の話とか、各地で使用されるユニークなユニフォームの話とか、テキサスA&M大のファンが作った凄いケーキの話とか、歴史的汚点を間逃れたテネシー大フットボール部の話とか。

エクストラポイント【第3週目】

ジョージア大の観客が対戦相手のアンダーソン監督の亡き妻へ送った最大級の哀悼の意の話とか、いじめにあったテネシー大ファンの少年のために沸き起こっているTシャツの話とか、フロリダ州立大ファンの4歳児がとった驚きの行動の話とか、今季歴史的快進撃を続けているサザンメソディスト大の話とか。

エクストラポイント【第2週目】

第2週目に現れた新星たちの話とか、ACCで明暗が別れた2チームの話とか、未だに未勝利の名門チームの話とか、明け方まで長引いたワシントン大とカリフォルニア大の試合の話とか、ルイジアナ州立大が浴びたアウェーの洗礼の話とか、ケント州立大で起きた珍事件の話とか。

エクストラポイント【第1週目】

テネシー大とフロリダ州立大が開幕戦で敗れてしまった話とか、USCのQBダニエルズが今季全ツ帽となってしまった話とか、ノースカロライナ大での初戦を白星で飾ったブラウン新監督の話とか、サウスカロライナ大の新QBの話とか、イリノイ大の転校生フォードの話とか、ルイビル大のチアリーダーの話とか。

元テネシー大QBマーティン氏が母校に凱旋

昨シーズンまでサザンカリフォルニア大でオフェンシブコーディネーターを務めるも、シーズン後に解雇となっていたティー・マーティン氏ですが、今回母校であるテネシー大へコーチとして凱旋することになりました。チーム最後の全米制覇を成し遂げたスターの帰還にキャンパスは沸いています。

超興奮!ファイトソングトップ12【6位→1位】

カレッジフットボールファンなら聞けば心躍るファイトソング。長く受け継がれてきたそれぞれのチームのファイトソングの中でも個人的に格好いいと思うファイトソングを12曲まで絞り、ランキング付をしました。前回は12位から7位までを紹介しましたが、今回は6位から1位までを一気に見ていきたいと思います。 第6位

命からがら・・・?!

カレッジフットボール界の異端児と言えば現フロリダアトランティック大HCのレーン・キフィン(Lane Kiffin)監督です。オフェンスコーチとしての腕は確かですが、その行動や言動が先歩きしてしまうこともしばしば。

元フロリダ州立大QBウィンキー氏がテネシー大のRBコーチに

テネシー大は元フロリダ州立大QBで1999年のハイズマントロフィー受賞者であるクリス・ウィンキー(Chris Weinke)氏をRBコーチに迎えることを発表しました。 遡ること約20年前。筆者がカレッジフットボールにのめり始めた頃、フロリダ州立大とテネシー大といえば1998年度に行われた史上初のBC

USCがOCのマーティン氏と契約更新

1998年といえば筆者がカレッジフットボールに本格的にのめり込み始めた年ですが(もう20年も前か!!)、その年はテネシー大が初めて導入されたBCS(ボウルチャンピオンシップシリーズ)ナショナルタイトルゲームでフロリダ州立大を倒して全米制覇を成し遂げた年でした。この頃のテネシー大は本当に強くて、また同

過去の亡霊?

テネシー大がブッチ・ジョーンズ(Butch Jones)元監督を解雇してから1ヶ月以上、そして次期監督に任命されるもディフェンシブコーディネーターとしてナショナルチャンピオンシップまでアラバマ大と共に行動していたジェレミー・プルイット(Jeremy Pruitt)新監督がテネシー大に晴れて合流してか

Coaching Carousel 2017 – テネシー大の場合

今季もっとも期待を裏切ったチームにテネシー大が挙げられます。かつては常にナショナルタイトルを争えたチームでしたが、2000年台後半にかけて徐々に失速。2008年には30年近くテネシー大一筋でチームに関わってきたフィリップ・フルマー(Phillip Fulmer)監督を解雇。以来レーン・キフィン(La

2017年度、後がないカレッジコーチ六選

近年カレッジコーチには未だかつてないほどのプレッシャーが掛けられます。それが試合に勝たなければならないというプレッシャーだったり、より良い選手をリクルートしなければならないというプレッシャーだったり・・・。彼らが稼ぐサラリーも異常なまでに高額になるばかりですから、それに見合うだけの働きを大学側が望む

SECメディアデー:リキャップ①

今週7月10日から4日間アラバマ州フーバー市で行われたサウスイースタンカンファレンス(SEC)のメディアデー。これは各チームのヘッドコーチ及び選ばれた選手たちが所信表明したり、記者からの質問に答えたりするイベントで、毎年プレシーズン前のこの時期に行われます。SECのメディアデーはカンファレンスの注目

フルマー氏からの助言

テネシー大の元監督でつい先日大学長の特別補佐に任命されたばかりのフィリップ・フルマー(Phillip Fulmer)氏。テネシー大一筋でフットボール界を歩んできた同氏は2008年にチームを離れコーチ業から足を洗っていますが、それでもテネシー大が再び全米の檜舞台へ戻って欲しいと強く願っている人物です。

世界を旅するカレッジフットボールギア

カレッジフットボールのチームが着用するユニフォーム・ジャージは大抵そのチームのチームカラーをベースにしたものがデザインされます。そして基本的にデザインは長いこと変わらないものです。それは歴史あるチームならばなおのこと。しかし最近は復刻ユニフォームを来たり、オルタナティブとして第3のユニフォームが使用

母校に対する「嫌悪感」

収容人数10万2455人(全米5位)というテネシー大のネイランドスタジアム。私も一度だけ行ったことがありますが、このスタジアムがスクールカラーのオレンジ一色に染まるとそれだけでアウェーチームは圧倒されてしまうくらいのパワーを持ったスタジアムです。そしてそこを埋め尽くすテネシー大のファンは全米でも指折

元テネシー大ハードがベイラー大へ

昨年テネシー大の先発RBジャレン・ハード(Jalen Hurd)がシーズン途中にもかかわらず退部を表明したのには驚かされましたが、しばらく「無職」だったハードがベイラー大へ転校することが明らかになりました。しかもRBからWRにポジションをコンバートするという話です。

フルマー氏の教え子、ハインズワース氏が恩師のために声を上げる!

かつては常にトップ10に顔を連ねていたテネシー大。しかし最近はその形を潜め、昨年こそ開幕前には高評価を得ましたが、その期待に応えることはできませんでした。 フルマー元監督のレガシー テネシー大が苦戦を強いられているのは名将フィリップ・フルマー(Phillip Fulmer)氏が引退に追い込まれた20

2016年度シーズン総括:チーム別通信簿(4)

2016年度シーズンを振り返る、チーム別通信簿。今回は「C」を受け取ったチーム達を紹介したいと思います。「C」評価のチームはお世辞にも成功したとは言えない、期待に応えられなかったチーム達と言えます。 【関連記事】2016年度シーズン総括:チーム別通信簿(1) 【関連記事】2016年度シーズン総括:チ