テキサス大

2019年オフシーズンニュースまとめ【その8】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。USCの盲目のロングスナッパー、ジェイク・オルソンが行ったファンドレイジングを兼ねたプロデーでのパフォーマンスの話とか、TCU出身の英雄であるラダニアン・トムリンソン氏が母校へ施した恩返しの話とか。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その6】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。カレッジフットボール界を代表するライバル関係ながら2012年以来対戦が滞っているテキサス大とテキサスA&M大のライバリー復活の話とか、2020年から招待チームに変更がなされることになったラスベガスボウルの話とか。

恩を仇で返したヤング氏

「世紀のゲーム」と言われる2005年度全米優勝決定戦・テキサス大vsサザンカリフォルニア大ではQBヴィンス・ヤング氏の活躍でテキサス大が全米制覇を成し遂げましたが、その後のヤング氏の人生は紆余曲折。引退後には母校で仕事を斡旋してもらっていましたが、なんと最近ヤング氏は母校から首を切られてしまいました。

2億ドルクラブ!

プロスポーツ顔負けの規模で運営されているアメリカのカレッジスポーツ。その大きさは日本のプロスポーツも真っ青のものですが、この度NCAAがリリースした報告書によると昨年度の収入総額が2億ドル(約200億円)を超えるチームが3つも存在したということです。そのチームとは?

シュガーボウルレビュー

「ニューイヤーズ6」ボウルの最後の1つ、そしてCFPタイトルゲームを除く全てのボウルゲームのトリをとったのがこのシュガーボウル。SEC優勝決定戦でアラバマ大との激戦に敗れ惜しくも2年連続プレーオフ出場を逃したジョージア大とトム・ハーマン監督2年目の今年に古豪復活の狼煙を上げたテキサス大との戦いになりました。

元カンザス大ビーティ氏がテキサス大の臨時コンサルタントに就任

今週テキサス大はBig 12カンファレンスのタイトルをかけて宿敵オクラホマ大との再戦を控えますが、この試合に是が非でも勝ちたいトム・ハーマン監督はオクラホマ大完全攻略のためについ先日カンザス大を解雇となったデヴィッド・ビーティ氏を臨時コンサルタントとして招聘しました。

超興奮!ファイトソングトップ12【12位→7位】

カレッジフットボールがNFLと一線を画していることに応援の仕方が挙げられると思います。特にマーチングバンドの存在は確実にカレッジフットボールとプロフットボールとで決定的に異なるもので、それがあるとないとではスタジアムの雰囲気は大きく異なってきます。 それぞれのチームには大なり小なりマーチングバンドが

カレッジチームの資産価値は?

カレッジフットボールはアマチュアスポーツでありながらものすごい巨額の金が動くビジネスでもあることはこのサイトでも紹介してきました。ゲームチケットやグッズの売上、テレビ放映権や商標権などから日本では考えられないほどの収益があったりします。 もちろん120チームあるFBS(フットボールボウルサブディビジ

アラバマ大の2017年度の収入は・・・

カレッジフットボール業界が巨大な産業化しているのは今に始まったことではありませんが、メディアとのディールが高騰することに比例してチームが手に入れられる報酬の額も過去では考えられないものになっています。アマチュアスポーツであるアメリカの大学アメフトチームが日本のプロスポーツに負けじと劣らないビジネスを

ケヴィン・デュラントがリクルーティングに一役買う?

現在プロバスケットボールのNBAでトップを走るチームといえばゴールデンステートウォーリアーズですが、その中核を担うのがケヴィン・デュラント(Kevin Durant)です。彼は2016年度シーズンからゴールデンステートに移籍してきましたが、ここですでにスター選手となっていたステファン・カリー(Ste

桁違いのテキサス大の懐事情

アメリカの大手メディアであるUSAトゥデーのリポートによるとテキサス大の2017年度の体育局全体の支出の両方で2億ドル(約220億円!)の大台を超えたと伝えました。アメリカにある大学の体育局の支出費が2億ドルの大台に乗ったのはテキサス大が初めてのことだそうです。 その内訳は収入が2億1500万ドル(

今シーズン先発の座が危ぶまれるQBたち五選

プレシーズンキャンプインして早くも1週間。チームでは熾烈な先発争いが繰り広げていられることでしょう。それはチームの花形とも言えるQBポジションでも言えることですが、昨年先発QBを務めたからといって、はたまた春季トレーニングで先発争いでリードしていたからといって開幕戦でスターティングQBに任命される保

「シンデレラボーイズ」候補チーム八選

2016年度にカレッジフットボール界に現れた「シンデレラチーム」と言えばBig Tenカンファレンスを制したペンシルバニア州立大、Pac-12カンファレンス南地区タイトルを奪ったコロラド大、そしてグループオブ5チームとはいえレギュラーシーズンを無敗で終えたウエスタンミシガン大などが挙げられます。これ

Big 12メディアデー:リキャップ

サウスイースタンカンファンス(SEC)、アトランティックコーストカンファレンス(ACC)についで3番目にメディアデーを開催したのがBig 12カンファレンス。NFLダラスカウボーイズの施設内にあるフォードセンターで行われたこのイベントですが、今回はこの中から数チームに絞って監督たちの発言を紹介したい

テキサスA&M大とテキサス大のライバリー

2012年にテキサスA&M大がBig 12カンファレンスからサウスイースタンカンファレンス(SEC)に電撃移籍した時の驚きは今も覚えています。この時は同じくBig 12所属だったミズーリ大も共にSECに鞍替えしたのですが、まずロケーションから言って従来のチームの分布図から少々外れていますし、

2017年度版「サテライトキャンプ戦争」勃発?

  ルイジアナ州立大とテキサス大は同じカンファレンスに所属しているわけではありませんが、州同士が隣接していることもあり、ことリクルーティングに関しては宿敵同士であるといえます。実際のところ両チームはリクルーティングランキングで5本の指に入ると言われています(by ESPN)。

元ノートルダム大QBザイールがフロリダ大へ

昨年4勝8敗と散々だったノートルダム大。ただでさえチームの立て直しが急務であるにも関わらず、チームの要とも言えるQB二人をオフシーズンに失うことになりました。一人はNFLドラフト入りしてクリーブランドブラウンズに入団したデショーン・カイザー(DeShone Kizer)。そしてもう一人は主にカイザー

ハーマン監督が選手に求める意識改革

今オフヒューストン大からテキサス大のヘッドコーチに鞍替えしたトム・ハーマン(Tom Herman)監督。テキサス大という名門校の再建を託されたハーマン監督にはやることが山積みですが、それはチームのスタッフ組閣、戦術、リクルーティング、スケジュールと多岐に渡ります。そしてその有り余るリストの中には選手

ストロング監督がテキサス大時代を回想

今オフにテキサス大を解雇されサウスフロリダ大の監督に就任したチャーリー・ストロング(Charlie Strong)氏。数々の強豪校を渡り歩き2010年にルイビル大の監督として招かれたストロング氏はここで結果を残し、2014年に満を辞してテキサス大のヘッドコーチに就任します。しかしテキサス大ではルイビ

2016年度シーズン総括:チーム別通信簿(4)

2016年度シーズンを振り返る、チーム別通信簿。今回は「C」を受け取ったチーム達を紹介したいと思います。「C」評価のチームはお世辞にも成功したとは言えない、期待に応えられなかったチーム達と言えます。 【関連記事】2016年度シーズン総括:チーム別通信簿(1) 【関連記事】2016年度シーズン総括:チ

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