ジョニー・マンゼルの残したもの

ジョニー・マンゼルの残したもの

Johnny-Manziel

2012年にBig 12カンファレンスからサウスイースタンカンファレンス(SEC)に電撃移籍したテキサスA&M大。ヘッドコーチ、ケヴィン・サムリン(Kevin Sumlin)監督の1年目だったこの年、テキサスA&M大はいきなり11勝2敗という好成績を残しました。当時全米1位だったアラバマ大から大金星を奪い、コットンボウルでも11位のオクラホマ州立大に勝利するなどし、SEC加入1年目にも関わらずトータルオフェンス、スコアリングオフェンス、ランヤードのカテゴリーでSEC内でナンバーワンとなりました。トータルオフェンスではSEC史上初となる7000ヤード越えを成し遂げ、華麗なるSECデビューを飾ったのでした。