サザン大のWRが首の骨を骨折

 

先週ジョージア大と対戦したサザン大のWRデヴォン・ゲイルズ(Devon Gales)が首の骨を骨折し重体。直ぐに病院へ運ばれ手術を受け手術は成功。一命を取り留めることが出来ました。

チームの発表によると首の骨折はしっかりと固定され容態も安定していると事。上半身だけならば動かす事も出来ると言う事です。ジョージア大のヘッドコーチ、マーク・リクト(Mark Richt)監督はゲイルズの入院する病院へ見舞いに訪れ、「デヴォンの為に出来る事ならば出来る限りの事をするつもりだ」とコメントしました。またジョージア大のファン達にゲイルズの今後の治療に必要となる多額の医療費をまかなうために募金を呼びかける用意もあると述べました。

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