ラトガース大ヘッドコーチ、3試合停止処分に

ラトガース大は先週ヘッドコーチ、カイル・フラッドを3試合停止処分ならびに5万ドルの罰金処分に課しました。

主な罪状は、自身の先発選手の出場資格を確保するために、彼の授業を担当する教授に便宜を図ってもらうようメールした事です。これはラトガース大側の自主規制で、それとは別にNCAA自体も調査に乗り出すもようです。

フラッド監督不在中はアシスタントヘッドコーチのノリス・ウィルソン氏が指揮を執るもよう。