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カンファレンスチャンプへの道【Vol.3】

カンファレンスチャンプへの道【Vol.3】

いよいよFBS(フットボールボウルサブディビジョン)に所属する10つのカンファレンスの優勝決定戦の顔合わせが決まりました。カレッジフットボールプレーオフに進出するチャンスがないチームでもカンファレンスタイトルを獲得することはそれに匹敵するほど重要な事です。ここではそれぞれのカンファレンスの頂きを巡って対戦するチームを紹介したいと思います。

海岸地区

ピッツバーグ大

7-5 (6-2)

ACC

大西洋地区

クレムソン大

12-0 (8-0)

今年はまだ顔合わせがない両チームの対決。全米2位でナショナルタイトルを狙うクレムソン大がピッツバーグ大の相手です。ピッツバーグ大は2年前にクレムソン大のホームで奇跡の勝利を挙げた過去がありますが、今回はその再現となるでしょうか。

カンファレンス2位

テキサス大

9-3 (7-2)

Big 12

カンファレンス1位

オクラホマ大

11-1 (8-1)

今シーズン第6戦目と同じ顔合わせとなったこのマッチアップ。この時はテキサス大が48対45でオクラホマ大を破っています。オクラホマ大のリベンジなるか。

西地区

ノースウエスタン大

8-4 (8-1)

Big Ten

東地区

オハイオ州立大

11-1 (8-1)

Big Tenカンファレンスの優勝決定戦は全米6位のオハイオ州立大と21のノースウエスタン大が激突。オハイオ州立大がミシガン大戦で見せた圧倒的な強さをこの試合でも見せることが出来ればノースウエスタン大にチャンスはないと見ますが・・・。

北地区

ワシントン大

9-3 (7-2)

Pac-12

南地区

ユタ大

8-3 (6-3)

ワシントン大、ユタ大ともにすでに3敗を喫しており、優勝してもプレーオフ進出は叶いませんが、お互いが威厳をかけて、そして歴史あるローズボウル出場を目指して相まみえます。

東地区

ジョージア大

11-1 (7-1)

SEC

西地区

アラバマ大

12-0 (8-0)

今年のSECタイトルゲームはなんと昨年度のナショナルタイトルゲームのリマッチ。アラバマ大が2年ぶりのSECの栄冠を手に入れるか、それともジョージア大がリベンジを果たすか・・・。

東地区

セントラルフロリダ大

11-0 (8-0)

AAC

西地区

メンフィス大

8-4 (5-3)

今年のAACタイトルゲームは現在24連勝中のセントラルフロリダ大と全米屈指のRBダレル・ヘンダーソン(Darrell Henderson)を擁するメンフィス大の対戦。シーズン中に対戦した時は31対30の僅差でセントラルフロリダ大が逃げ切りましたが、今回はいかに?

東地区

ミドルテネシー州立大

8-4 (7-1)

C-USA

西地区

UAB

9-3 (7-1)

カンファレンスUSAの優勝決定戦はミドルテネシー州立大とUABとの試合。彼らはつい先日対戦したばかりですが、その時は27対3でミドルテネシー州立大の圧勝。2週連続同じチームと戦わなければならないというのはやり辛いでしょうね。

東地区

バッファロー大

10-2 (7-1)

MAC

西地区

ノーザンイリノイ大

7-5 (6-2)

今季初顔合わせとなるバッファロー大とノーザンイリノイ大。1999年にFBSに昇格して以来初めての二桁勝利数を残したバッファロー大が過去10年間で7度もカンファレンスタイトルゲームに出場したことのある(その内3回優勝)ノーザンイリノイ大に挑みます。

山岳地区

フレズノ州立大

10-2 (7-1)

MWC

ウエスト地区

ボイジー州立大

10-2 (7-1)

山岳地区優勝のフレズノ州立大は新監督ジェフ・テッドフォード(Jeff Tedford)監督の下2年間で確実に力を付けてきています。またボイジー州立大も3年連続二桁勝利数を獲得。「グループオブ5」のマッチアップでは一番面白そうな試合となりそうです。

東地区

アパラチアン州立大

9-2 (7-1)

Sun Belt

西地区

ルイジアナ大

ラフィエット校

7-5 (5-3)

すでに今季一度対戦している両チーム。その時はアパラチアン州立大が27対11で勝利を収めています。今回のタイトルゲームでルイジアナ大ラフィエット校が雪辱を晴らすことができるか?

ACC優勝決定戦

海岸地区

ピッツバーグ大

7-5 (6-2)

大西洋地区

クレムソン大

12-0 (8-0)

今年はまだ顔合わせがない両チームの対決。全米2位でナショナルタイトルを狙うクレムソン大がピッツバーグ大の相手です。ピッツバーグ大は2年前にクレムソン大のホームで奇跡の勝利を挙げた過去がありますが、今回はその再現となるでしょうか。

Big 12優勝決定戦

カンファレンス2位

テキサス大

9-3 (7-2)

カンファレンス1位

オクラホマ大

11-1 (8-1)

今シーズン第6戦目と同じ顔合わせとなったこのマッチアップ。この時はテキサス大が48対45でオクラホマ大を破っています。オクラホマ大のリベンジなるか。

Big Ten優勝決定戦

西地区

ノースウエスタン大

8-4 (8-1)

東地区

オハイオ州立大

11-1 (8-1)

Big Tenカンファレンスの優勝決定戦は全米6位のオハイオ州立大と21のノースウエスタン大が激突。オハイオ州立大がミシガン大戦で見せた圧倒的な強さをこの試合でも見せることが出来ればノースウエスタン大にチャンスはないと見ますが・・・。

Pac-12優勝決定戦

北地区

ワシントン大

9-3 (7-2)

南地区

ユタ大

8-3 (6-3)

ワシントン大、ユタ大ともにすでに3敗を喫しており、優勝してもプレーオフ進出は叶いませんが、お互いが威厳をかけて、そして歴史あるローズボウル出場を目指して相まみえます。

SEC優勝決定戦

東地区

ジョージア大

11-1 (7-1)

西地区

アラバマ大

12-0 (8-0)

今年のSECタイトルゲームはなんと昨年度のナショナルタイトルゲームのリマッチ。アラバマ大が2年ぶりのSECの栄冠を手に入れるか、それともジョージア大がリベンジを果たすか・・・。

AAC優勝決定戦

東地区

セントラルフロリダ大

11-0 (8-0)

西地区

メンフィス大

8-4 (5-3)

今年のAACタイトルゲームは現在24連勝中のセントラルフロリダ大と全米屈指のRBダレル・ヘンダーソン(Darrell Henderson)を擁するメンフィス大の対戦。シーズン中に対戦した時は31対30の僅差でセントラルフロリダ大が逃げ切りましたが、今回はいかに?

C-USA優勝決定戦

東地区

ミドルテネシー州立大

8-4 (7-1)

西地区

UAB

9-3 (7-1)

カンファレンスUSAの優勝決定戦はミドルテネシー州立大とUABとの試合。彼らはつい先日対戦したばかりですが、その時は27対3でミドルテネシー州立大の圧勝。2週連続同じチームと戦わなければならないというのはやり辛いでしょうね。

MAC優勝決定戦

東地区

バッファロー大

10-2 (7-1)

西地区

ノーザンイリノイ大

7-5 (6-2)

今季初顔合わせとなるバッファロー大とノーザンイリノイ大。1999年にFBSに昇格して以来初めての二桁勝利数を残したバッファロー大が過去10年間で7度もカンファレンスタイトルゲームに出場したことのある(その内3回優勝)ノーザンイリノイ大に挑みます。

MWC優勝決定戦

山岳地区

フレズノ州立大

10-2 (7-1)

ウエスト地区

ボイジー州立大

10-2 (7-1)​

山岳地区優勝のフレズノ州立大は新監督ジェフ・テッドフォード(Jeff Tedford)監督の下2年間で確実に力を付けてきています。またボイジー州立大も3年連続二桁勝利数を獲得。「グループオブ5」のマッチアップでは一番面白そうな試合となりそうです。

MAC優勝決定戦

東地区

アパラチアン州立大

9-2 (7-1)

西地区

ルイジアナ大

ラフィエット校

7-5 (5-3)

すでに今季一度対戦している両チーム。その時はアパラチアン州立大が27対11で勝利を収めています。今回のタイトルゲームでルイジアナ大ラフィエット校が雪辱を晴らすことができるか?
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