オハイオ州立大の元コーチの名前が商標登録へ

1970-woody-hayes

現ヘッドコーチ、アーバン・マイヤー(Urban Meyer)の名前を商標登録したオハイオ州立大ですがこの度同大学のレジェンド、ウディー・ヘイズ(Woody Hays)氏の名前も商標登録することを決定しました。

これまでオハイオ州立大はヘイズ氏の名前が刻まれたTシャツや人形などを取り扱ってきましたが、これらのグッズの収入がヘイズ氏の家族に配分されることは今までありませんでした。そこでこの度ヘイズ氏の家族に配慮するためにヘイズ氏の息子であるスティーブン氏と話し合いが持たれたそうです。その解決策がへイズ氏の名前を商標登録することに繋がったのです。

1951年から1978年までオハイオ州立大のヘッドコーチを務めたヘイズ氏の戦績は205勝61敗10分け。その内ナショナルタイトル3連覇を含む合計5度の全米制覇、13度のカンファレンスタイトルとオハイオ州立大で一時代を築いたヘッドコーチ。1987年に亡くなりましたが、30年近くてってもオハイオ州立大ファンの心を惹きつけるアイコン的存在な訳です。ヘイズ氏の名前が商標登録されたことは彼のレガシーにさらに勲章を増やすことになりそうです。