NFLドラフト

2018年度NFLドラフトで注目の選手たち【RB編】

サクオン・バークレー(Saquon Barkley、ペンステート出身)

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今季ドラフトでナンバーワンRBの呼び声が高いサクオン・バークレー。おそらくドライチ指名権を保持するクリーブランドブラウンズはQBを選択すると予想されているため、バークレーがドライチ選手となることはないと思われますが、全体的な注目度で言えば彼がトップ選手だと言われています。

シーズンラン回数ランヤード平均yd/キャリーTD
201721712715.918
201627214965.518
201518210765.97
キャリア60138436.343

キャリアハイライト動画

ダリウス・ガイス(Derrius Guice、ルイジアナ州立大出身)

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現ジャクソンビルジャガーズのRBレナード・フォーネットが抜けた穴をしっかりと埋めたダリウス・ガイス。2年間で稼いだ2868ヤードに29TDという数字は大変な魅力です。

シーズンラン回数ランヤード平均yd/キャリーTD
201723712515.311
201618313877.615
2015514368.53
キャリア49130746.229

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ロナルド・ジョーンズ(Ronald Jones II、サザンカリフォルニア大出身)

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持ち前のスピードで大学時代トータル3899ヤードに42TDを稼ぎ出したロナルド・ジョーンズ。ボールを渡せば何とかしてくれるという頼れる人材は時にQBサム・ダーノルドよりも輝いて見えたほどでした。

シーズンラン回数ランヤード平均yd/キャリーTD
201726115505.919
201617710826.112
20151539876.58
キャリア59136196.139

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ケリオン・ジョンソン(Kerryon Johnson、アーバン大出身)

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アーバン大のケリオン・ジョンソンも今季ドラフト入りしたSEC出身のエリートRBの一人。スピードに乗ってしまうと彼を止めるのは至難の技。昨シーズン終盤に負った肩の怪我の回復具合がきになるところ。

シーズンラン回数ランヤード平均yd/キャリーTD
201728513914.918
20161828954.911
2015522084.03
キャリア51924944.832

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ソニー・ミシェル(Sony Michel、ジョージア大出身)

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ニック・チャブとコンビを組んでジョージア大オフェンスの主動力となったソニー・ミシェル。ローズボウルで見せてくれた181ヤードのパフォーマンスはまだ記憶に新しいところです。

シーズンラン回数ランヤード平均yd/キャリーTD
201715612277.916
20161528405.54
201521911615.38
2014644106.45
キャリア59136386.133

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ラシャード・ペニー(Rashaad Penny、サンディエゴ州立大)

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昨年2248ヤードを足で稼ぎ記録上で全米トップラッシャーとなったラシャード・ペニー。レシーバーとしても重宝された彼を欲しがるチームはあるはずです。

シーズンラン回数ランヤード平均yd/キャリーTD
201728922487.823
201613510057.411
2015613686.04
201422211.00
キャリア48736437.438

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ボ・スカーボロー(Bo Scarbrough、アラバマ大出身)

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昨年までダミアン・ハリスとRBの役割を分け合ったボ・スカーボロー。ハリスの持つ俊敏さではなくタックルを蹴散らすパワーランナーであるスカーボローは怪我の不安はあるもののポテンシャルは十分です。

シーズンラン回数ランヤード平均yd/キャリーTD
20171245964.88
20161258126.511
2015181045.81
キャリア26715125.620

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