NFLドラフト

2018年度NFLドラフトで注目の選手たち【OL編】

コナー・ウィリアムス(Connor Williams、テキサス大出身)

Embed from Getty Images

まだ若干20歳のコナー・ウィリアムスですが、巨漢ながら巧みな足さばきと確かなテクニックを持った将来有望なLT。問題は昨シーズンの半分を棒に振った膝の怪我の調子か。

ポジション先発試合出場数身長体重
OT28195cm134kg

キャリアハイライト動画

オーランド・ブラウン(Orlando Brown、オクラホマ大出身)

Embed from Getty Images

NFLで活躍した父を持つオーランド・ブラウンはその巨漢(203cm、156kg)をしてオクラホマ大で39試合に出場。12年間プロ生活を送った父を超える逸材と言われています。

ポジション先発試合出場数身長体重
OT40203cm156kg

キャリアハイライト動画

コルトン・ミラー(Kolton Miller、UCLA出身)

Embed from Getty Images

先発経験は1年しかないものの、203cmに140kgという体で同じくUCLA出身のドラフト目玉QBジョシュ・ローゼンを守ってきました。今からプロの世界で長く活躍するだろうと太鼓判を押されている選手です。

ポジション先発試合出場数身長体重
OT36203cm141kg

キャリアハイライト動画

クゥエントン・ネルソン(Quenton Nelson、ノートルダム大)

Embed from Getty Images

2017年度シーズン、ノートルダム大で自身がガードするDL選手によるQBサックを完全阻止したクエントん・ネルソン。チーム全体ではランオフェンス全米7位という攻撃陣を支えたネルソンは今季最高OGの呼び声が高いです。

ポジション先発試合出場数身長体重
OG36195cm147kg

キャリアハイライト動画

ウィル・ヘルナンデス(Will Hernandez、テキサス大エルパソ校)

Embed from Getty Images

恵まれた体型とそれに似合わない運動神経で今季ドラフトのOL陣では一目を置かれているウィル・ヘルナンデス。所属したUTEPは全敗に終わりましたが、彼自身は1巡目にドラフトされてもおかしくないと言われる逸材です。

ポジション先発試合出場数身長体重
OG49191cm150kg

2017年ハイライト動画

マイク・マグリンチー(Mike McGlinchey、ノートルダム大)

Embed from Getty Images

昨年1stチームオールアメリカンにも選出されたマイク・マグリンチー。サイズ的にランブロックやパスプロテクションでも威力を発揮すると期待されている新人です。

ポジション先発試合出場数身長体重
OT39203cm141kg

キャリアハイライト動画

この記事が気に入ったらクリック!
この記事が気に入ったらポチッ!
シェアする 0
ツイートする
Pocket
  • Instagram
Google+