これまでのニュース【10月5日】

元クレムソン大RBフラーが死去

昨年までクレムソン大でRBとしてプレーしていたC.J.フラー(C.J. Fuller)が今週水曜日に急死していたことが明らかになりました。今年は大学院トランスファーとしてクレムソン大を離れて別のチームでプレーすることを画策していました。昨年はチームの先発RBとしてシーズンを迎え、チームで5番目となる217ヤードに3つのTDを獲得。チームがナショナルチャンピオンに輝いた2016年には最後の逆転TDをお膳立てするキックオフリターンも披露していました。

チームを去った後には強盗の疑いで逮捕されたりと問題がなかったわけではありません。今回の急死の原因はまだ明らかになっていませんが、どんな理由にせよ昨年までトップチームで活躍していたフラーの死去は残念なニュースです。まだ若干22歳。ご冥福をお祈りします。

ワーナー氏の息子がネブラスカ大で先発出場へ

かつてセントルイスラムズアリゾナカーディナルズで活躍し、昨年NFLの殿堂入りを果たしたQBカート・ワーナー(Kurt Warner、元ノーザンアイオワ大)氏の実子であるケイド・ワーナー(Kade Warner)がネブラスカ大でWRとして先発出場することが明らかになりました。

ケイドはスカラシップ(スポーツ奨学金)なしで入部してきたウォークオン選手ですが、先週のパデュー大戦で既に試合出場を果たしていました。しかし今週末のウィスコンシン大戦に先駆けて発表されたデプスチャート(先発・バックアップの選手一覧)でケイドが1番手の先発WRとしてリストされているそうです。

これまで全敗でいい話のないネブラスカ大ですが、少なくともホール・オブ・フェイマーの息子の勇姿を見る楽しむという理由ができました。

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