これまでのニュース【第3週目】

これまで紹介できなかったカレッジフットボール時事ネタ・ニュースを一挙公開。

アラバマ大がスタジアムのリフォーム計画を発表

VIPボックスや巨大スクリーン、プレスボックスの配置換え、更にはロッカルームの改築などを今後10年間かけて行う予定だそうです。またこのためにニック・セイバン(Nick Saban)監督が1億円の寄付をするらしいです。太っ腹ですね。ちなみにこのリフォーム計画のため実際のシート数(2018年現在10万1821席)は減らされることになるということです。

ノートルダム大のシャムロックユニフォーム

今季11月17日に開催予定のノートルダム大のシャムロックシリーズシラキュース大戦はニューヨークヤンキースの本拠地であるヤンキースタジアムで行われる予定ですが、この試合でノートルダム大は特別仕様のユニフォームを着用するそうで、それがヤンキースのユニフォームとそっくり!

早く見てみたいものですね!

【関連記事】ノートルダム大のシャムロックシリーズ専用ユニフォーム

クレムソン大とルイジアナ州立大が2025年と26年に激突

どちらも「タイガース」の愛称を持つ両チームが2025年と2026年の開幕戦で相まみえることで合意したようです。少々気の早い話ですが、大変見ごたえがありそうなマッチアップですね。

127センチのウォークオン選手

生まれながらに大腿骨が欠如しているリカルド・べネテズ(Ricardo Benitez)君がベイラー大にウォークオン(非スポーツ奨学金授与選手)として入部することが決まったそうです。実際に試合に出場できるかどうかは別として、ハンディキャップをものともせず夢に向かって頑張ってきたべネテズ君にチャンスをあたえたベイラー大に敬意を評したいです。

イリノイ大フットボール部へ20億円の寄付

NFLのシカゴベアーズなどでHCを務めたロビー・スミス(Lovie Smith)監督に2016年から率いられているイリノイ大は未だに目立った向上が見られませんが、それに助け舟を出すべく20億円もの寄付金がフットボール部へ贈られたそうです。これが起爆剤になるか?

ターンオーバーチェーン2.0

昨年開幕後10連勝を飾り復活の狼煙を挙げたマイアミ大。昨年の彼らの快進撃を支えたのはディフェンス陣でしたが、その代名詞とも言えるアイテムが「ターンオーバーチェーン」でした。これはパスをINTしたり、ファンブルをリカバーしたりしたディフェンダーに贈られるド派手なネックチェーンなのですが、今季はさらにこのデザインを変えてみたみたいです。

それにしても目立ちますね、これ。

新たな連敗記録保持者は?

先週ケンタッキー大が31年ぶりにフロリダ大から勝利を奪い、ついに連敗記録を止めました。同一チームに31連敗というのはこれまでNCAA記録だったのですが、ケンタッキー大はようやくこの恥ずべき記録とおさらばすることができたのです。しかし気になるのはケンタッキー大が勝利したことで現在の同一チーム最多連敗記録保持チームは誰なのか?ということです。

それはテキサスクリスチャン大で、その相手とはテキサスA&M大。今のところテキサスクリスチャン大はA&M大相手に23連敗中で、現在進行系の連敗記録としては最長のものになっています。もっともこの2チームが最後に対戦したのは2001年であり、今のところ将来的にこの両チームの対戦は組まれていません。が、記録は記録。テキサスクリスチャン大は1973年以降A&M大に勝つことができていません。

が、この記録もおそらく別のチームによって塗り替えられることになるでしょう。そのチームとはインディアナ大。インディアナ大はミシガン大オハイオ州立大にそれぞれ22連敗中。この3チームはいずれもBig Ten東地区に所属しており毎年対戦することが決まっていますから、このまま行けば今年23連敗目でテキサスクリスチャン大に並び、来年には24連敗目として新記録保持者となりそうです。もちろん喜べるような新記録ではありませんが(笑)。

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