元ミシシッピ大監督ナット氏の怒り心頭!

ミシシッピ大ヒューストン・ナット(Houston Nutt)氏が古巣に未だ腹を立てているようです・・・。

ミシシッピ大は現在NCAAの制裁を受けたばかりですが、その原因となった多くの事件はナット氏が率いていた2008年から2011年の間に起きた事だと大学は発表していました。ナット氏にとってはミシシッピ大が罪を自分に押し付けていると感じたようです。

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ナット氏自身も「これは本当に悲しい、辛い出来事です。」と古巣の自分に対する扱いを嘆いています。

しかし5月の段階で発表されたリポートによるとフットボール部が犯した13つの違反のうち9つは現監督のヒュー・フリーズ(Hugh Freeze)氏が就任ンしてからのものだったのです。これは先に大学が発表した内容とは大きく異なるものです。しかもナット氏時代に起きた4つの違反は彼自身に対するものは一つもありませんでした。

「私の名前は一切リポートに掲載されてされていないのにも関わらず、テレビの報道を見ると私の名前が取り出たされている。行き場の無い怒りを感じたものです。」とナット氏はふりかえります。

ナット氏はさらにミシシッピ大が自分の名前を不当にリポートに載せた事が彼が2012年以降にどのチームでもコーチとして仕事出来ていない大きな理由だとしています。ミシシッピ大からの真摯な謝罪が無ければ彼らを訴えるとまで言っているようです。

とはいえナット氏に全く非がないかと言えばそれは分かりません。ただ言えるのは、ミシシッピ大のいざこざが収まるのはまだまだ先だと言う事です。

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