フロリダ州立大RBクックが肩を手術

フロリダ州立大2年生RBのダルヴィン・クック(Dalvin Cook)が肩の手術を受けることになりました。

怪我が起きたのは春季キャンプ中、パスプロテクションのドリル中に痛めたもの。クックは痛みを長引かせるよりも早期に肩を治し来シーズンに備えるため手術の道を選んだということです。

ヘッドコーチ、ジンボ・フィッシャー(Jimbo Fisher)監督によるとクックは6、7月には復帰できるということです。

昨季1691ランヤードに19TDを稼ぎ、フロリダ州立大のランゲームの要となったクック。彼が怪我することなくシーズンを通して活躍することが来季のフロリダ州立大にとって必須ですので、この手術が無事成功し何事もなかったようにまた彼の走りが見られることを祈りたいです。