2018年度のコーチ交代一覧

毎年のことですが、レギュラーシーズンが終わるとチームの結果如何では指導部の改革に乗り出す大学も出てきます。そうなるとコーチング市場が活発になっていくわけですが、2018年度シーズンもシーズンが終わる前から終わったあとにかけてかなりの動きがありました。成績不振で解雇される者、コーチ業から足を洗う者、そしてそれに乗じて昇進を狙う者、はたまたセカンドチャンスを与えられる者・・・。今年も多くのコーチの入れ替わりが見られましたが、今回はここまで分かっている範囲でのヘッドコーチの進退の行く末を紹介したいと思います。

アクロン大 OUT テリー・バウデン
(シーズン後に解雇)
IN  トム・アース
(前チャタヌーガ大監督)
アパラチアン州立大 OUT スコット・サターフィールド
(ルイビル大新監督)
IN イーライ・ドリンクウィッツ
( NC州立大前OC)
テンプル大 OUT  ジェフ・コリンズ
(ジョージア工科大新監督)
IN/OUT マニー・ディアス
(前マイアミ大DC)
IN
カンザス州立大 OUT ビル・シュナイダー
(シーズン後に引退)
IN クリス・クリーマン
(現ノースダコタ州立大監督)
ユタ州立大 OUT マット・ウェルズ
(テキサス工科大新監督)
IN ゲリー・アンダーソン
(前ユタ大スタッフ)
ジョージア工科大 OUT ポール・ジョンソン
(シーズン後に引退)
IN ジェフ・コリンズ
(前テンプル大監督)
リバティー大 OUT ターナー・ギル
(シーズン後に引退)
IN ヒュー・フリーズ
(元ミシシッピ大監督)
コロラド大 OUT マイク・マッキンタイヤー
(シーズン中に解雇)
IN メル・タッカー
(前ジョージア大DC)
メリーランド大 OUT  D.J.ダーキン
(シーズン中に解雇)
IN  マイク・ロックスリー
(現アラバマ大OC)
オハイオ州立大 OUT アーバン・マイヤー
(シーズン後に引退)
IN ライアン・デイ
(現オハイオ州立大OC)
シャーロット大 OUT ブラッド・ランバート
(シーズン後に解雇)
IN ウィル・ヒーリー
(前オースティンピー大)
ルイビル大 OUT ボビー・ペトリノ
(シーズン中に解雇)
IN スコット・サターフィールド
(前アパラチアン州立大監督)
マサチューセッツ大 OUT マーク・ウィプル
(シーズン後に解雇)
IN ワルト・ベル
(前フロリダ州立大OC)
イーストカロライナ大 OUT スコティ・モントゴメリー
(シーズン後に解雇)
IN マイク・ヒューストン
(前ジェームスマディソン大監督)
セントラルミシガン大 OUT ジョン・ボナメゴ
(シーズン後に解雇)
IN ジム・マクエルウェイン
元フロリダ大監督
テキサス工科大 OUT クリフ・キングスバリー
(シーズン後に解雇)
 IN マット・ウェルズ
(前ユタ州立大監督)
テキサス州立大テキサス州立大 OUT エヴァレット・ウィザース
(シーズン後に解雇)
IN ジェイク・スパヴィタル
(前ウエストバージニア大OC)
ボーリンググリーン州立大 OUT マイク・ジンクス
(シーズン中に解雇)
IN スコット・ロフラー
(前ボストンカレッジOC)
ノースカロライナ大ノースカロライナ大 OUT  ラリー・フェドラ
(シーズン後に解雇)
IN マック・ブラウン
(元テキサス大監督)
ウエスタン
ケンタッキー大
OUT マイク・サンフォード
(シーズン中に解雇)
IN タイソン・ヘルトン
(前テネシー大OC)
カンザス大 OUT デヴィッド・ビーティ
(シーズン後に解雇)
IN レス・マイルズ
(元ルイジアナ州立大監督)
マイアミ大 OUT マーク・リクト
(シーズン後に引退)
IN マニー・ディアス
(前マイアミ大DC→テンプル大監督)
ヒューストン大 OUT メジャー・アップルホワイト
(シーズン後に解雇)
IN ダナ・ホルゴーセン
(前ウエストバージニア大監督)
ウエストバージニア大 OUT ダナ・ホルゴーセン
(ヒューストン大新監督)
IN ニール・ブラウン
(前トロイ大監督)