第2週目注目のゲーム
28-26
9.8 Sat.
カイルフィールド

アーカンソー州立大757#1 アラバマ大
#2 クレムソン大2826テキサスA&M大
#3 ジョージア大4117#24 サウスカロライナ大
ラトガース大352#4 オハイオ州立大
ニューメキシコ大1445#5 ウィスコンシン大
UCLA2149#6 オクラホマ大
アラバマ州立大963#7 アーバン大
ボール州立大1624#8 ノートルダム大
ノースダコタ大345#9 ワシントン大
#17 サザンカリフォルニア大317#10 スタンフォード大
サウスイーストルイジアナ大031#11 ルイジアナ州立大
ウィリアム&マリー大1762#12 バージニア工科大
#13 ペンシルバニア州立大516ピッツバーグ大
ヤングスタウン州立大1752#14 ウエストバージニア大
#15 ミシガン州立大1316アリゾナ州立大
#16 テキサスクリスチャン大4212サザンメソディスト大
#18 ミシシッピ州立大3110カンザス州立大
サウスカロライナ州立大038#19 セントラルフロリダ大
コネチカット大762#20 ボイジー州立大
ウエスタンミシガン大349#21 ミシガン大
サヴァンナ州立大077#22 マイアミ大(FL)
ポートランド州立大1462#23 オレゴン大
ケンタッキー大2716#25 フロリダ大
デューク大217ノースウエスタン大
ジョージア工科大3849サウスフロリダ大
サムフォード大2636フロリダ州立大
アリゾナ大1845ヒューストン大
タルサ大2128テキサス大
アイオワ大313アイオワ州立大
サウスアラバマ大1355オクラホマ州立大
コロラド大3328ネブラスカ大
空軍士官学校2633フロリダアトランティック大
カリフォルニア大2118ブリガムヤング大
サザンイリノイ大4176ミシシッピ大
イーストテネシー州立大359テネシー大
ワイオミング大1340ミズーリ大
アーカンソー大2734コロラド州立大
イースタンミシガン大2119パデュー大

クレムソン大(2位)vs テキサスA&M大

全米2位のクレムソン大がテキサスA&M大ヘ乗り込むこの一戦。テキサスA&M大は今年から元フロリダ州立大のジンボ・フィッシャー(Jimbo Fisher)監督に率いられていますが、先週はFCSの超格下ノースウエスタン州立大に59対7と当然の圧勝。下馬評はクレムソン大の有利となっていますが、ひょっとしたら・・・と筆者は思ってしまいます。

サザンカリフォルニア大(17位)vs スタンフォード大(10位)

ハイズマントロフィー候補とされるスタンフォード大RBブライス・ラブ(Bryce Love)ですが、開幕戦のサンディエゴ州立大戦では18キャリーでたったの29ヤードと正直がっかりの数字しか残せませんでした。またその対戦相手となるサザンカリフォルニア大もUNLV相手に苦戦。格下チーム相手に試合終盤まで相手を引き離せなかった展開には一抹の不安を覚えました。

ラブがこの試合で本領を発揮するか、それともサザンカリフォルニア大がスタンフォード大に勝ってカンファレンスレースを序盤で有利に運ぶか。見ものです。

ペンシルアニア州立大(13位)vs ピッツバーグ大

昨年のこのライバリーゲームは33対14でペンシルアニア州立大が難なく白星を飾りましたが、先週アパラチアン州立大相手にオーバータイムにまでもつれ込まれて何とか勝利したことを思えば、ピッツバーグ大に番狂わせのチャンスがあると思うのはごく自然のことでしょう。

特に格下相手に38点も与えてしまったディフェンス陣に大きな不安を残したペンステート。開幕前はBig Ten優勝レースで優勝候補の一つに数えられていただけに、QBトレース・マクソーリー(Trace McSorley)率いるオフェンスがディフェンスの脆さをカバーするぐらい点を稼がなければならないかもしれません。

UCLA vs オクラホマ大(6位)

チップ・ケリー(Chip Kelly)UCLA監督とリンカーン・ライリー(Lincoln Riley)オクラホマ大監督という、近代カレッジフットボールオフェンスの使い手同士がぶつかりあうこの大御所同士の対決。今年からカレッジに戻ってきた元オレゴン大のケリー監督ですが、先週はUCLAでのデビュー戦でシンシナティ大に土をつけられてしまいました。一方のライリー監督率いるオクラホマ大はフロリダアトランティック大に63対14と大勝。おそらくオクラホマ大が勝利することになるとは思いますが、ケリー監督のオフェンスがどこまでオクラホマ大ディフェンスに通用するのか気になるところ。

サウスカロライナ大(24位)vs ジョージア大(3位)

最新のランキングでトップ25内に食い込んできたサウスカロライナ大。彼らが擁するQBジェイク・ベントレー(Jake Bentley)らオフェンス陣にとってその真価を問うにはジョージア大ディフェンスは十分すぎる相手です。もしサウスカロライナ大がジョージア大から大金星を奪えるとすればそれはベントレーの肩にかかっているといえます。特に全米屈指のCBデアンドレ・ベーカー(Deandre Baker)との対決は見ものとなるでしょう。

アイオワ大 vs アイオワ州立大

アイオワ州の覇権を争うこのライバリー。先週アイオワ州立大は悪天候のため試合がキャンセルになったため、この試合がシーズン初ゲームとなります。その試合がBig Tenの強豪でライバルであるアイオワ大とのアウェーゲームとなれば、筆おろしには十分すぎる相手となります。

両チームともランクされてはいませんが、アイオワ大はネイト・スタンリー(Nate Stanley)、アイオワ州立大はカイル・ケンプ(Kyle Kempt)というデキるQB同士の戦いともあっていい試合が期待できそうです。

デューク大 vs ノースウェスタン大

学業でも全米で有名な両校のマッチアップは、NFL級QB同士の戦いとしても注目されます。ノースウェスタン大は膝の手術から8ヶ月ほどで復帰してきたクレイトン・トーソン(Clayton Thorson)、デューク大は長身のダニエル・ジョーンズ(Daniel Jones)を擁します。ハイスコアな試合になることは請け合いです。

コロラド大 vs ネブラスカ大

かつてBig 12に所属していた両校。そのライバリーが復活ということで注目を浴びるこのカードですが、それだけでなくやはり気になるのは今年からネブラスカ大を率いるスコット・フロスト(Scott Frost)監督の初陣となるということです。先週はアイオワ州立大と同じく雨天で試合がキャンセルとなり、ネブラスカ大ファンはフロスト監督の勇姿を見るのをお預けとされており、このコロラド大戦への意気込みは倍にも増していることでしょう。一方のコロラド大は初戦のコロラド州立大とのライバリーゲームを45対13と快勝しており勢いは既についています。思いのほかいいゲームになるかも。

 順位 チーム勝敗順位
rankstay1アラバマ大 (48)1-01
rankstay2クレムソン大(12)1-02
rankstay3ジョージア大1-03
rankup4オハイオ州立大1-05
5ウィスコンシン大(1)1-04
rankup6オクラホマ大1-07
rankup7アーバン大 1-09
rankup8ノートルダム大1-012
9ワシントン大0-16
rankup10スタンフォード大 1-013
rankup11ルイジアナ州立大1-025
rankup12バージニア工科大1-020
13ペンシルバニア州立大 1-010
rankup14ウエストバージニア大1-017
15ミシガン州立大1-011
rankstay16テキサスクリスチャン大1-016
17サザンカリフォルニア大1-015
rankstay18ミシシッピ州立大1-018
rankup19セントラルフロリダ大1-021
rankup20ボイジー州立大1-022
21ミシガン大0-114
22マイアミ大0-18
rankup23オレゴン大1-024
24サウスカロライナ大1-0
25フロリダ大1-0