WINNERS
2017年度シーズンの勝者たち

ナショナルチャンピオン

アラバマ大

13勝1敗
タイトルゲーム詳細

ハイズマントロフィー

ベーカー・メイフィールド

オクラホマ大4年生QB
授賞式詳細

最優秀監督賞

スコット・フロスト

セントラルフロリダ大
各種アワード受賞者リスト
クレムソン大
オクラホマ大
オハイオ州立大
 サザンカリフォルニア大
ジョージア大
セントラルフロリダ大
フロリダアトランティック大
トレド大
ボイジー州立大
トロイ大/アパラチアン州立大
クレムソン大
オクラホマ大
オハイオ州立大
 サザンカリフォルニア大
ジョージア大
セントラルフロリダ大
フロリダアトランティック大
トレド大
ボイジー州立大
トロイ大/アパラチアン州立大
YEAR IN REVIEW
約4ヶ月に渡り繰り広げられた熱闘を振り返ってみましょう
Week 1
今季開幕戦の目玉は1位のアラバマ大と3位のフロリダ州立大との試合でした。またUCLAが前半最大35点差をテキサスA&M大につけられながらも大逆転勝利するというドラマも生まれました。
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Week 2
この週の注目の試合は2位のオハイオ州立大と6位のオクラホマ大の一戦。また他にもクレムソン大対アーバン大、ジョージア大対ノートルダム大などシーズン序盤にもかかわらず見応えある週になりました。
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Week 3
シーズン3試合目にしてすでに2つ目のトップランカーと対戦することになったクレムソン大の今週の相手は14位のルイビル大。また2005年度のナショナルタイトルゲームの再現であるテキサス大とサザンカリフォルニア大の対戦にも注目が集まりました。
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Week 4
前週にルイジアナ州立大を倒して一気にランクを上げてきたミシシッピ州立大と今季絶好調のジョージア大との一戦が注目されました。またペンシルバニア州立大のRBサクオン・バークレーがプライムタイムのアイオワ大戦で大暴れ。ハイズマントロフィーレースで頭一つ抜け出しました。
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Week 5
シーズン序盤から強豪チームとの連戦が続くクレムソン大はACCの好敵手・バージニア工科大と対戦。また西海岸ではサザンカリフォルニア大がワシントン州立大に土をつけられる波乱も。
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Week 6
ここまで開幕以来5連勝で全米9位まで食い込んできたテネシー大は8位のテキサスA&M大に乗り込んで6勝目を狙いました。上位チームは無難に勝利を納めましたが、特に4位のミシガン大はラトガース大相手にとんでもないスコアを叩き出しました。またここまで快調だったヒューストン大は海軍士官学校にまさかの敗戦。そしてフロリダ州立大とマイアミ大のライバル対決も非常に見応えあるものに。
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Week 7
テキサス大とオクラホマ大が互いの威信をかけて戦う「レッドリバーの戦い」。トム・ハーマン監督指揮下の新生テキサス大が12位のオクラホマ大に食らいつきます。一方2位のクレムソン大がなんと伏兵シラキュース大にまさかの敗北!その他にもワシントン大、ワシントン州立大、アーバン大などに土がつく波乱の週になりました。
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Week 8
ここまでジョージア大に僅差で敗れたのみで快進撃を続けるノートルダム大は西のライバル・サザンカリフォルニア大をホームに迎えます。またここまで未だハイズマントロフィー候補レースでトップを走るペンステートRBサクオン・バークレーはミシガン大戦でも大活躍。
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Week 9
この週はBig Tenカンファレンスの天王山、2位のペンシルバニア州立大と6位のオハイオ州立大が激突。今シーズン行われた試合の中でも5本の指に入るぐらいのベストゲームとなりました。またBig 12カンファレンスでちょっとした旋風を巻き起こしているアイオワ州立大が今度は4位のテキサスクリスチャン大を敗る破竹の勢いを見せます。
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Week 12
第12週目は来週のライバリーウィークを控え嵐の前の静けさのように大きな動きもなく過ぎて行きました。
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Week 10
「ベッドラムシリーズ」の異名を持つオクラホマ大とオクラホマ州立大の一戦はノーガードの打ち合いとなりました。またこの試合での活躍でオクラホマ大QBベーカー・メイフィールドがハイズマントロフィーレースで一躍名を上げることになります。また前週ペンステートから劇的な勝利を奪ったオハイオ州立大がアイオワ大からまさかの敗戦を喫するという波乱も。
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Week 11
この週は各地で多くのランク同士チームの試合が行われ、勝ったほうが優勝レースで生き残り、負けたほうが脱落という非常にシンプルかつエキサイティングな週になりました。
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Week 13
多くの宿敵チーム同士が合間見えた「ライバリーウィーク」と銘打たれた今週、全米でも1、2を争うほど有名なアラバマ大とアーバン大の「アイロンボウル」で波乱。アラバマ大にシーズン終盤で手痛い初黒星。またそれぞれのカンファレンスで優勝決定戦出場チームが出揃いました。
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Week 14
いよいよ各カンファレンスの優勝チームを決めるタイトルゲームが各地で行われた第14週目。そして夢のカレッジフットボールプレーオフに進出する4チームが出揃いました。
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Week 15
今週唯一行われたのは伝統の一戦、陸軍士官学校対海軍士官学校のライバリーゲーム。カレッジフットボールプレーオフに全く関係ない試合ではありますが、プライドがぶつかり合う素晴らしいゲームになりました。
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Bowl Games/CFP
シーズン後のお楽しみであるボウルゲームもあればナショナルチャンピオンをかけて争われるカレッジフットボールプレーオフも含め合計41試合が行われました。そしてCFPタイトルゲームで栄冠を手に入れたのは・・・。
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POSTS FROM '17-'18
セントラルフロリダ大のシンデレラストーリー

2017年度シーズンのシンデレラストーリーといえば間違いなくセントラルフロリダ大の快進撃でしょう。「グループオブ5」の一員として開幕時から誰からも気にも留められなかった彼らでしたが、週を追うごとに勝ち星を重ね、さらに「パワー5」のチーム達の中でも無敗チームが消

Coaching Carousel 2017 – アリゾナ州立大の場合

  これまで数々の監督交代劇をご紹介してきましたが、おそらく2017年度シーズン後のこのニュースで一番興味深かったのがアリゾナ州立大のケースと言えるでしょう。 アリゾナ州立大といえば1969年代から1970年代にタフネスで知られるフランク・クッシュ(

Coaching Carousel 2017 – アリゾナ大の場合

Pac-12カンファレンス所属のアリゾナ大は2004年から2011年までマイク・ストゥープス(Mike Stoops、元オクラホマ大監督ボブ・ストゥープス氏の弟)監督に率いられましたが、8年間の戦績は44勝53敗と振るわず、出場できたボウルゲームもたったの3つ

Coaching Carousel 2017 – ミシシッピ州立大の場合

ミシシッピ州立大はカレッジフットボール界でも1、2を争う強豪カンファレンスであるサウスイースタンカンファレンス(SEC)にて創設以来のメンバーですが、近代カレッジフットボールでは長く表舞台に立てなかったチームでした。 筆者がカレッジフットボールにハマりだした1

Coaching Carousel 2017 – ミシシッピ大の場合

ミシシッピ大といえばサウスイースタンカンファレンス(SEC)の老舗チームとしてカンファレンスの中核を成してきました。1947年から1970年までチームを率いたジョニー・ヴァウト(Johnny Vaught)氏指揮下でカンファレンスタイトル7度、ナショナルタイト

Coaching Carousel 2017 – テキサスA&M大の場合

テキサス州といえばフラッグシップスクールであるテキサス大がまず最初に頭に浮かぶと思いますが、同州にはその他にもたくさんの強豪校がひしめいています。その中の一つがテキサスA&M大です。 テキサスA&M大は過去に3度全米制覇を成し遂げていますが、最

Coaching Carousel 2017 – オレゴン大の場合

オレゴン大は2010年代前半にチップ・ケリー(Chip Kelly、現UCLA)監督に率いられ彼が在籍した4年間で確実に全米中にその名を轟かせました。ケリー監督がプロの世界で挑戦するためにチームを去った後も彼の下でオフェンシブコーディネーターを務めていたマーク

Coaching Carousel 2017 – UCLAの場合

Pac-12カンファレンスといえばスポーツだけでなく大学自体の学問レベルの高さでよく知られています。スタンフォード大、カリフォルニア大(バークレー校)、サザンカリフォルニア大、そしてUCLA(カリフォルニア大ロサンゼルス校)らがそれらの大学です。賢くてスポーツ

Coaching Carousel 2017 – ネブラスカ大の場合

1960年代から1990年代にかけてカレッジフットボール界の第一線を走ってきたネブラスカ大。古株のカレッジフットボールファンの方々ならばご存知でしょうが、彼らはその象徴でもあったウィッシュボーン・トリプルオプションオフェンスで一世を風靡し、1963年から10年

最新ランキングを分析【ファイナル】

ナショナルタイトルゲームも終わり、2017年度シーズンはご存知の通りアラバマ大が優勝してその幕を閉じました。私はと言うとタイトルゲーム終了翌日から休暇を取って南下しておりましたので、その後に起きたニュースなどをご紹介できませんでした。ちょっと古くなる情報もある

FINAL AP RANKING
順位 チーム
1アラバマ大(57)
2ジョージア大
3オクラホマ大
4クレムソン大
5オハイオ州立大
6セントラルフロリダ大(4)
7ウィスコンシン大
8ペンシルバニア州立大
9テキサスクリスチャン大
10アーバン大
11ノートルダム大
12サザンカリフォルニア大
13マイアミ大
14オクラホマ州立大
15ミシガン州立大
16ワシントン大
17ノースウエスタン大
18ルイジアナ州立大
19ミシシッピ州立大
20スタンフォード大
21サウスフロリダ大
22ボイジー州立大
23ノースカロライナ州立大
24バージニア工科大
25メンフィス大
PRE-SEASON
シーズン開幕に先駆けてご紹介したプレシーズン情報です