2015年度シーズン

WINNERS
2015年度シーズンの勝者たち

ナショナルチャンピオン

アラバマ大

14勝1敗
タイトルゲーム詳細

ハイズマントロフィー

デリック・ヘンリー

アラバマ大3年生RB
授賞式詳細

最優秀監督賞

ダボ・スウィニー

クレムソン大
アワード受賞者一覧
クレムソン大
オクラホマ大
ミシガン州立大
スタンフォード大
アラバマ大
ヒューストン大
ウエスタンケンタッキー大
ボーリンググリーン大
サンディエゴ州立大
アーカンソー州立大
クレムソン大
オクラホマ大
ミシガン州立大
スタンフォード大
アラバマ大
ヒューストン大
ウエスタンケンタッキー大
ボーリンググリーン大
サンディエゴ州立大
アーカンソー州立大
YEAR IN REVIEW
約4ヶ月に渡り繰り広げられた熱闘を振り返ってみましょう
Week 1-2
2015年度のカレッジフットボールが開幕!ここでは開幕後2週間を総括してみます。
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Week 3
シーズン序盤の第3週目で早くも優勝候補筆頭のアラバマ大に土がつく大波乱。また同じく期待度が高かったサザンカリフォルニア大もスタンフォード大にまさかの敗戦と今後の展開を揺るがしかねない週末となりました。
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Week 4
第4週目にはPac-12カンファレンス内ででランクチーム同士のゲームが2試合行われましたが、どちらもワンサイドゲームとなってしまいました。またBig 12カンファレンスではテキサスクリスチャン大とテキサス工科大が激しい点の取り合いを披露。そしてSECのテキサスA&M大はアーカンソー大と思わぬ接戦を演じたのでした。
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Week 5
アメリカ東海岸側はハリケーン接近のため雨天となりましたが、その天候にも負けず各地で熱戦が繰り広げられました。そんな中クレムソン大、オハイオ州立大は苦戦しながら、またアラバマ大、フロリダ大は危なげなくそれぞれ白星を挙げました。
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Week 6
今季絶好調のミシガン大は今週もノースウェスタン大相手に完封勝利。これで3試合連続のシャットダウンでの勝利を収めたミシガン大は完全に復活したことを世の中に強烈に示しました。
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Week 7
ミシガン大とミシガン州立大のミシガン州内ライバル対決は手に汗握る展開となりましたが、最後にはとんでもない結末が待っていました。またスタンフォード大RBクリスチャン・マカフリーはスクールレコードとなるラッシュヤードを記録。ハイズマントロフィーレースで強烈な印象を残しました。
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Week 8
今季ここまで全勝と波に乗る全米3位のユタ大はサザンカリフォルニア大の待つLAメモリアルコロシアムへと乗り込みましたが、あえなく返り討ちに。またフロリダ州立大もジョージア工科大にまさかの敗戦。一方オハイオ州立大、アラバマ大、ベイラー大、クレムソン大らはしっかりと勝利を収め、プレーオフ進出を狙えるチームとそうでないチームの差がはっきりと別れました。
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Week 9
今週は創部以来最高のシーズンを送っているとも言えるテンプル大が名門・ノートルダム大と激突。その他では苦戦したトップチームが多少いましたが、番狂わせもなく平穏に過ぎていきました。
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Week 10
ハイランクチーム同士の試合が多く組まれた第10週目。この週末の結果で生き延びたチームと脱落していったチームがはっきりと分れました。
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Week 11
レギュラーシーズンも残り2週間を残すのみとなり、カンファレンスタイトル争い、そしてプレーオフ進出争いが激しさを増して来ましたが、第11週目ではトップ2、3、4位のチームがそれぞれ同日に敗れるという、1985年以来となる珍事が起きました。
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Week 12
Big Tenではミシガン州立大とオハイオ州立大が東地区の覇権を賭けて激突。またBig 12ではベイラー大とオクラホマ州立大、オクラホマ大とテキサスクリスチャン大がそれぞれ負けられない試合を戦いました。
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Week 13
全米各地でライバル同士の戦いが繰り広げられた第13週目。それぞれのチームが自身の威信をかけて臨んだ週末となりましたが、それだけでなくカンファレンスタイトル獲り、さらにはプレーオフ進出をかけてのサバイバルゲームが見られたウィークエンドとなりました。
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Week 14
2016年度のレギュラーシーズン最終週末となった第14週目、各地でカンファレンスの優勝決定戦やシーズン最後の試合が行われました。これでプレーオフ進出を決めたチームなどが明らかとなりいよいよ物語はボウルゲーム並びにナショナルタイトルレースへと移行していきます。
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Bowl Games/CFP
シーズン後のお楽しみであるボウルゲームもあればナショナルチャンピオンをかけて争われるカレッジフットボールプレーオフも含め合計41試合が行われました。そしてCFPタイトルゲームで栄冠を手に入れたのは・・・。
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POSTS FROM '15-'16
2015年度ファイナルAPランキング発表

今シーズンのファイナルAPランキングが発表され、クレムソン大を破りナショナルチャンピオンに輝いたアラバマ大が当然ながら全米ナンバーワンの座を掴みました。

祝!アラバマ大優勝・栄光の軌跡

今季見事全米の頂点に立ったアラバマ大。今回は彼らがどのようにしてここまでたどり着いたのか、写真を交えて振り返ってみたいと思います。

CFPナショナルチャンピオンシップ:リキャップ

第1Q 試合はアラバマ大のキックオフで開始。アラバマ大、クレムソン大の互いの最初の攻撃は無得点となります。お互いが緊張をほぐすような、相手の出方を見るような滑り出しです。 試合が動いたのはアラバマ大の2回目の攻撃。フィールド中央50ヤードラインで3rdアンド1

ナショナルチャンピオンシップ展望:総括

  #2 アラバマ大 クリムソンタイド 戦績:13-1 (8-1) SEC 1月11日午後8時半キックオフ(ET) #1 クレムソン大 タイガース 戦績:14-0 (9-0) ACC 平均ヤード 今季の記録 平均ヤード 219.4 (68th) パス

ナショナルチャンピオンシップ展望:見どころ④

  全勝で全米1位なのにアンダードッグなクレムソン大 クレムソン大はこれまで負けなしの14勝0敗で、このナショナルチャンピオンシップで勝利することが出来ればFBSチームで史上初の15勝0敗という記録を打ち立てることが出来ます。プレーオフランキングが発

ナショナルチャンピオンシップ展望:見どころ③

最強・アラバマ大は陥落するのか? セミファイナルとなったコットンボウルでは、万全のアラバマ大がどれだけのパワーを持っているかをまざまざと目の当たりにしました。見渡す限り、このチームに弱点など到底見つける事などで来ません。 何度も言うようですがアラバマ大ディフェ

ナショナルチャンピオンシップ展望:見どころ②

ファイティングスタイル チャンピオンシップゲームは時として、似通ったチーム同士の対決だとそれぞれのチームのスタイルがマッチアップ的に良くないと言うケースが見受けられます。例えばセミファイナルだったコットンボウルのアラバマ大対ミシガン州立大の一戦。この試合ではど

ナショナルチャンピオンシップ展望:見どころ①

全米トップレベルのバトル CFPセミファイナルゲームは正直いって残念な結果に終わりました。クレムソン大はオクラホマ大を、アラバマ大はミシガン州立大をまったく寄せ付けず、内容としては面白みのないゲームとなってしまいました。そのせいもあり、これらセミファイナルゲー

ナショナルチャンピオンシップ展望:クレムソン大ディフェンス

ディフェンシブライン クレムソン大ディフェンシブラインの強さは相手のランアタックをスクリメージラインで止めることが出来る事です。また3rdダウンや4thダウンのショートヤード下では相手のコンバージョン率は44パーセントという数字もあります。これは全米でもトップ

FINAL AP RANKING
#Team
1アラバマ大 (61) (14-1)
2クレムソン大 (14-1)
3スタンフォード大 (12-2)
4オハイオ州立大 (12-1)
5オクラホマ大 (11-2)
6ミシガン州立大 (12-2)
7テキサスクリスチャン大 (11-2)
8ヒューストン大 (13-1)
9アイオワ大 (12-2)
10ミシシッピ大 (10-3)
11ノートルダム大 (10-3)
12ミシガン大 (10-3)
13ベイラー大 (10-3)
14フロリダ州立大 (10-3)
15ノースカロライナ大 (11-3)
16ルイジアナ州立大 (9-3)
17ユタ大 (10-3)
18海軍士官学校/ネイビー (11-2)
19オレゴン大 (9-4)
20オクラホマ州立大 (10-3)
21ウィスコンシン大 (10-3)
22テネシー大 (9-4)
23ノースウエスタン大 (10-3)
24ウエスタンケンタッキー大 (12-2)
25フロリダ大 (10-4)
PRE-SEASON
シーズン開幕に先駆けてご紹介したプレシーズン情報です