2018年度ボウルゲーム

2018年度CFPナショナルチャンピオンシップゲーム分析

クレムソン大の圧勝で幕を閉じた2018年度。前回は試合の流れを振り返ってみましたが、今回は締めくくりとして、この試合を分析し一体何が起きたのか、そして今後の展開はどうなるのか、という点に触れてみたいと思います。

シュガーボウルレビュー

「ニューイヤーズ6」ボウルの最後の1つ、そしてCFPタイトルゲームを除く全てのボウルゲームのトリをとったのがこのシュガーボウル。SEC優勝決定戦でアラバマ大との激戦に敗れ惜しくも2年連続プレーオフ出場を逃したジョージア大とトム・ハーマン監督2年目の今年に古豪復活の狼煙を上げたテキサス大との戦いになりました。

ローズボウルレビュー

Big Tenからオハイオ州立大、Pac-12からワシントン大がそれぞれのカンファレンスを代表してこの歴史あるローズボウルに出場。そしてこのローズボウルがオハイオ州立大のアーバン・マイヤー監督にとって現役最後の試合となったのです。

フィエスタボウルレビュー

25連勝中の「グループオブ5」の雄・セントラルフロリダ大を止めるべく立ちはだかったのがSECの強豪・ルイジアナ州立大。セントラルフロリダ大が2年連続無敗シーズンを送るのか、それとも大御所ルイジアナ州立大が意地を見せるのか・・・。その試合の結果はいかに?

シトラスボウルレビュー

今年のシトラスボウルは試合開始からリードを奪い続けたケンタッキー大にペンシルバニア州立大が猛攻をかけるもあと一歩及ばず、ケンタッキー大が1977年以来となる10勝を挙げてシーズンを終えるというこれ以上ない幕切れを迎えました。

アウトバックボウルレビュー

お正月を飾る今年一発目のボウルゲームはフロリダ州タンパ市で開催されたアウトバックボウルのアイオワ大対ミシシッピ州立大の対戦。結果はアイオワ大がミシシッピ大を27対22で下し、今季9勝目を挙げました。

12月31日開催のボウルゲームプレビュー

日本では大晦日となる12月31日ですが、カレッジフットボール界では今季1日の開催ゲーム数で最大となる6試合が開催予定。2018年最終日に行われるそれらの試合の見どころを簡単に見ていきたいと思います。

12月29日のボウルゲーム結果

12月29日は2つのCFP準決勝戦がありそこばかりに目が奪われ気味でしたが、これらの他にも3試合が行われました。その内の1つは「ニューイヤーズ6」の一つであるピーチボウルでしたが、その試合も含め全3試合をザックリと振り返ります。

オレンジボウル:アラバマ大45、オクラホマ大34

カレッジフットボールプレーオフ(CFP)準決勝第2戦目となったオレンジボウルは全米1位のアラバマ大と同4位のオクラホマ大の対決。お互いが全米を代表するほどの攻撃力を持つチームであり、そして両チームのQBがハイズマントロフィーレースで熾烈な争いを経たという因縁の対決でもありました。そしてこの大一番を制したのは・・・。

コットンボウル:クレムソン大30、ノートルダム大3

カレッジフットボールプレーオフ(CFP)準決勝戦の第1戦となったコットンボウルでのクレムソン大(2位)とノートルダム大(3位)との一戦。大半の予想はクレムソン大有利でノートルダム大がどこまでゲームを僅差のものに出来るかというところに注目が集まりました。が、スコアを観ても分かるように試合はクレムソン大

ANY GIVEN 
SATURDAY

全米カレッジフットボールファンサイト
Search
記事
2019
アーカイブ
基礎知識
NFL Draft
About
カレッジフットボール記事

アメリカの大学アメリカンフットボール(カレッジフットボール)ファンサイト「Any Given Saturday」にお越しいただき有り難うございます。

このサイトはカレッジフットボールにハマってしまった、米在住のいちファンによって運営されております。

続きはこちらへ