ポジション別ベストユニット 2016年度プレシーズン編

ポジション別ベストユニット 2016年度プレシーズン編

レシーバー(WR/TE)

アラバマ大

セイバン監督の十八番と言えば重量ディフェンスとランオフェンスで知られていますが、2016年度のアラバマ大のWR陣は驚くなかれ全米トップレベルです。昨年1年生ながらレシーバー陣を牽引したのがカルビン・リドリー。1045レシーブヤードに7つのTDを記録しアラバマ大オフェンスにバランスを与えました。オフェンスの鬼神、OCレーン・キフィンコーチの下将来的にはオールアメリカン、そしてハイズマントロフィーも狙える逸材です。アーダリウス・スチュワートも昨季700ヤード以上を稼ぎWR陣に厚みを施しています。昨年怪我で戦線を離れた元5つ星のロバート・フォスターも今年は復帰することでしょう。さらに昨年のタイトルゲームで大活躍し、MVPに選ばれたTEのO.J.ハワードも健在。ダメ押しで昨年全米9位のトータル捕球数を誇る、ボーリンググリーン州立大からの転校生、ゲーリッグ・ディーターも加入します。

ジョージア大のQB事情

ジョージア大のQB事情

kirby-smart昨年期待度が高かったジョージア大でしたが、3人のQBをシャッフルしてもまるで効果が現れず、9勝したもののマーク・リクト(Mark Richt)監督が解雇されるという結果に至りました。フラストレーションが溜まっているのはファンも同じで、そんな状況を見てきた彼らはリクト前監督が連れてきた5つ星リクルートのQB、ジェコブ・イーソン(Jacob Eason)に先発の座を!と叫んでいるようです。