読み物

アラバマ大嫌いもほどほどに?!

ライバル同士がいがみ合うのは何も選手やファンだけではないようです。 アラバマ大とルイジアナ州立大は長らくライバル関係にあり、それは1895年まで遡ることになります。対戦成績は51勝25敗5分けでアラバマ大がリードしていますが、特に近年はアラバマ大の独壇場でもあります(アラバマ大が6連勝中)。2007

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ボ・ジャクソン氏の危惧

脳震とう(Concussion)の危険性が明らかになり、そのためのルール改正などが行われるようになって数年経ちますが、研究が進むに連れ後の人生に後遺症となって現れる重大な可能性が叫ばれるようになりました。 脳震とうの脅威 以前ならば脳震とうは患ったとしても根性でプレーをし続けるという悪しき習慣があり

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第51回スーパーボウル!

今年のNFL「第51回スーパーボウル」キックオフまであと1時間を切りましたが、今回はこの栄えある舞台を踏む両チームの選手達の出身大学を見てみたいと思います。 ニューイングランドペイトリオッツ(14勝2敗) オフェンス QB トム・ブレディ ミシガン大 WR クリス・ホーガン マンマウス大 LT ネイ

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「ナショナルサイニングデー」のあれこれ(2017年版)

今年も笑いあり涙あり(?)だった(と思われる)高校リクルート達の祭典「ナショナルサイニングデー(National Signing Day)」。今回はこの「ナショナルサイニングデー」に関する色々な話をかき集めてみました。 ケンタッキー大に決めたクラーク君の場合 元々オハイオ州立大に進学を決めていたQB

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ノートルダム大復活へのファーストステップ

2007年度シーズン以来最悪なシーズンとなってしまった昨年度のノートルダム大。4勝8敗という成績は全米中の期待を背負ったチームとしては当然言い訳できるものではありません。それはヘッドコーチのブライアン・ケリー(Brian Kelly)監督も百も承知しているようです。 「我々は決して悪いフットボールチ

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カレッジフットボールの光と陰〜リクルート達の苦悩

カレッジフットボールという夢の舞台に立つために高校生のリクルートたちは大学チームの甘い言葉に踊らされながらもいずれは自分で自分の進路を決定していかなければなりません。それは気が遠くなるような、期待と不安が入り混じったプロセスであるに違いありません。 カレッジフットボールのリクルーティングは年々熾烈を

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背番号「21」のQB

QBの背番号といえば一桁の数字から大体「18」までが主に使われる数字です。しかしインディアナ大のリチャード・ラゴー(Richard Lagow)が背負う数字は「21」。 QBとしては非常に珍しい背番号ですが、一体なぜ彼は「21」という数字を選んだのでしょう?

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ハーボー監督が再会を果たした相手とは・・・

先日も春休みにイタリアのローマに遠征するという仰天プランをぶち上げたミシガン大のジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督。彼の周囲には常に話のネタがついて回っていますが、彼に関する面白い出来事を見つけました。 【関連記事】ミシガン大の次なる遠征先は・・・イタリア! 因縁(?)の人物と対面?!

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ノートルダム大はケリー監督で大丈夫なのか?

テキサス大、ミシガン州立大、デューク大、ノースカロライナ州立大、スタンフォード大、海軍士官学校、バージニア工科大、そしてサザンカリフォルニア大。これらは2016年度シーズンにノートルダム大を倒したチームたちです。 そうです、昨年1年間だけで、です。 もし昨年のノートルダム大フットボールチームから何か

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アラバマ大体育局長の回想

アラバマ大体育局長のビル・バトル(Bill Battle)氏にとって母校であるアラバマ大から仕事のオファーがあるなんて4年前には想像もしない話でした。そして今退職目前のバトル氏はこのアラバマ大での4年間を振り返りインタビューに答えてくれました。 バトル氏の眠れない日々 バトル氏は初年度(2013年度

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「私はアラバマ大の監督にはならない」はずだったのに・・・

丁度今日から10年前の2006年12月21日、ニック・セイバン(Nick Saban)監督はNFLマイアミドルフィンズでの2シーズン目を終えようとしていました。当時噂ではセイバン監督はNFLでの生活にウンザリしており、カレッジ時代に彼のリクルーティング力によって自分のスタイルにあった選手をかき集めて

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ノートルダムよ何処へ行く・・・

負け越しシーズンを送ったばかりか、過去の勝ち星が抹消されたり、トップQB二人が転校しと全くいいことがない昨今のノートルダム大。カレッジフットボール界でも随一の名門校とあり、近頃のノートルダム大の体たらくは卒業生やファンたちにとっては受け入れがたいことに違いありません。そんなファンの一部が溜まった鬱憤

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テネシー大でこだまするため息

テネシー大は開幕時にトップ10入りするなど今季への期待は近年稀に見る大きなものでしたが、終わってみれば8勝4敗と数字的には悪くないものの、SEC東地区も勝ち抜けず、俗にいう「ニューイヤーボウル」出場も逃し、挙げ句の果てには同じテネシー州のライバル・ヴァンダービルト大に最終戦で敗れるという嫌な終わり方

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元USCブッシュが大学への想いを語る

2003年から2005年までサザンカリフォルニア大の一員としてプレーした、現NFLバッファロービルズのRBレジー・ブッシュ(Reggie Bush)。2005年度にはハイズマントロフィーも獲得し、一躍ロサンゼルスでは時の人となったブッシュでしたが、大学在籍中に金銭的に不適切な便宜を図ってもらっていた

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元ルイジアナ州立大監督マイルズ氏を想う②

  関係各所の高い期待に応えられず残念ながら解雇されてしまったレス・マイルズ(Les Miles)監督。この解雇劇をめぐり、選手や同業者たちはどのような反応を見せたのでしょうか? リアクション ルイジアナ州立大の選手たちもまたマイルズ監督の解雇のニュースを複雑な気持ちで受け止めているようで

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元ルイジアナ州立大監督マイルズ氏を想う①

先週末ルイジアナ州立大を11年間率いてきた名将レス・マイルズ(Les Miles)監督が解雇されました。ルイジアナ州立大への期待度が高いため、これを遂行出来ないマイルズ監督を見限った訳ですが、まだシーズン前半戦であるにも関わらず彼のクビを切ったルイジアナ州立大の判断はどうもしっくり来ません。 個人的

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「ティーボ・タイム」再び?

2007年のハイズマントロフィー受賞QBでカリスマ的存在だった元フロリダ大のティム・ティーボ(Tim Tebow)。卒業後はNFLデンバーブロンコスに第1巡で加入するも大学時代ほどの活躍を見せることができず、その後はジェッツ、ペイトリオッツ、イーグルスと渡り歩き、現在実質引退状態で(最も彼自身の口か

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セカンドチャンス

セカンドチャンスと言う言葉があります。文字通り、一度過ちを犯したり諦めたしたことにもう一度だけ与えられるチャンスの事です。しかしセカンドチャンスがみんなに与えられる訳ではないし、与えられてもそれを有効に使えるという補償もありません。マイケル・ハーシュ(Michael Hirsh)にとって一度諦めたフ

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マイアミ大とリクト監督:運命の出会い

昨シーズン後ジョージア大から「解雇」されてしまったマーク・リクト監督。解雇された当時はかなりショッキングなニュースとして取り上げられていました。ジョージア大の顔として長きに渡りチームを率いたリクト監督でしたので、今後一体どうするんだろうと思っていたものでした。 【関連記事】ジョージア大のリクト監督が

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