デショーン・ワトソン=マイケル・ジョーダン?!

NFLクリーブランドブラウンズは長らくリーグで下位をひた走っていますが、その要因の一つにNFLドラフトやトレードで失敗し続けている事が挙げられます。そんなことからスポーツ局にチャンネルをあわせればブラウンズのフロントオフィスの体たらくなところを指摘するアナリストばかり。そのダメさ加減が伝統になりつつあるブラウンズにクレムソン大ダボ・スウィニー(Dabo Swinney)監督からアドバイスが。

「チームの元スターQB、デショーン・ワトソン(Deshaun Watson)をドラフトしなさい!」

故意か偶然かそれとも戯言か?

これまで王国を築いてきたサウスイースタンカンファレス(SEC)が劣勢を強いられる中、2016年度のナショナルチャンピオン(クレムソン大)を輩出したアトランティックコーストカンファレンス(ACC)はフロリダ州立大マイアミ大バージニア工科大ルイビル大を加えた5チームが昨年度のファイナルランキングでトップ25入りを果たしました。この勢いを2017年度シーズンにも繰り越したいところですが、今月1月に彼らの来シーズンのカンファレンススケジュールが発表されました。

第51回スーパーボウル!

今年のNFL「第51回スーパーボウル」キックオフまであと1時間を切りましたが、今回はこの栄えある舞台を踏む両チームの選手達の出身大学を見てみたいと思います。

ニューイングランドペイトリオッツ(14勝2敗)

オフェンス
QB トム・ブレディ ミシガン大
WR クリス・ホーガン マンマウス大
LT ネイト・ソルダー コロラド大
LG ジョー・スニー ノースカロライナ州立大
C デヴィッド・アンドリュー ジョージア大
RG シャック・メイソン ジョージア工科大
RT マーカス・キャノン テキサスクリスチャン大
TE マーテラス・ベネット テキサスA&M大
WR ジュリアン・エドルマン ケント州立大
WR ダニー・アメンドーラ テキサス工科大
RB ラガレット・ブラウト オレゴン大
ディフェンス
DL クリス・ロング バージニア大
DL アラン・ブランチ ミシガン大
DL マルコム・ブラウン テキサス大
DL トレイ・フラワーズ アーカンソー大
LB シェイ・マクレリン ボイジー州立大
LB ダンテ・ハイタワー アラバマ大
LB ロブ・ニンコビッチ パデュー大
CB ローガン・ライアン ラトガース大
CB マルコム・バトラー ウエストアラバマ大
S パトリック・チャン オレゴン大
S デヴィン・マッコーティー ラトガース大

「ナショナルサイニングデー」のあれこれ(2017年版)

今年も笑いあり涙あり(?)だった(と思われる)高校リクルート達の祭典「ナショナルサイニングデー(National Signing Day)」。今回はこの「ナショナルサイニングデー」に関する色々な話をかき集めてみました。

ケンタッキー大に決めたクラーク君の場合

元々オハイオ州立大に進学を決めていたQBダニー・クラーク(Danny Clark)君。その嬉しさからか、もしくは意気込みからか、彼は自分の肩にオハイオ州立大のロゴのタトゥーを掘ってしまいました。

しかしその後クラーク君はオハイオ州立大への進学を取りやめケンタッキー大への進学を「ナショナルサイニングデー」で決定しました。そこで問題はこのタトゥーです。さすがにこのタトゥーはどうにかしなければいけないというところで・・・。

隠れていると言えば隠れていますが・・・。リクルートの皆さん、早まるのはやめましょう(笑)。

カリフォルニア大に決めたポタシ君の場合

ネバダ州出身の3つ星リクルートであるOTポタシ・ポタシ(Poutasi Poutasi)君はこの日カリフォルニア大への進学を決め人生最良の日を迎えました。しかしその数時間後彼は人生最悪の瞬間に直面することになってしまいました。

彼の母親が糖尿病の為この世を去ってしまったのです。

「我々は彼と彼の家族の為に出来るがきりの事をするつもりです。」とはカリフォルニア大の新コーチ、ジャスティン・ウィルコックス(Justin Wilcox)監督。ポタシ君のお母さんは彼のカリフォルニア大のユニフォームをまとった勇姿を見る事無く天国へと登っていきました。が、きっと空の上からポタシ君の活躍を見守ってくれる事でしょう。

背番号「21」のQB

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QBの背番号といえば一桁の数字から大体「18」までが主に使われる数字です。しかしインディアナ大リチャード・ラゴー(Richard Lagow)が背負う数字は「21」。 QBとしては非常に珍しい背番号ですが、一体なぜ彼は「21」という数字を選んだのでしょう?