読み物

キフィン氏だったら・・・

またまたこの男の登場です・・・。 もしあなたがアラバマ大ファンであったなら、先にも紹介したニュースにもあるように未だにクレムソン大に敗れたナショナルチャンピオンシップゲームを引きずっているかもしれません。どうして負けてしまったのか・・・。そしてその疑問はおそらくこの「たられば」に繋がっていくのではな

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NFLドラフト入りしなければよかった選手たち

NFLドラフトでは条件が満たされると大学を卒業しなくてもドラフト入りができる「アーリーエントリー(早期ドラフト入り)」という制度があります。もう大学レベルでやり残したことはないような選手や、早々にプロ入りして大金を手に入れようと企む選手、大学に残留して4年生時に怪我を負ってプロ入りを断念しなければな

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ハーボー監督を苛立たせるものとは?

ミシガン大のジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督は自分の考えや思いを表に出すことをためらわない人物です。違うものには「違う!」と包み隠さず言うような人で、それが他の人の神経を逆なですることもしばしば。そんな彼は今のカレッジフットボール界にてなくてはならない人物となりました。

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来季のアラバマ大オフェンスは保守的に?

Embed from Getty Images 全国各地で行われていた春季トーレニングはそれぞれのチームの紅白戦「スクリメージ」を行って幕を閉じますが、今年のスプリングトレーニングはいつもよりも割とイベントレスで終わったような気がします。この春季トーレニングが終われば8月のプレシーズンキャンプインま

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スターリングス氏のセオリー

華やかなカレッジフットボールの話題が飛び交う中、選手たちの素行の悪さがニュースに上がることもしばしばです。一番わかりやすいところで言えば昨年からずーっと議論されているベイラー大の一連のスキャンダルです。ただ選手たちの問題というのはどの大学チームでも多かれ少なかれあることで、何もベイラー大だけが荒廃し

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まだ遅くはない!

夢を追い続けることは素晴らしいことです。例えそれが叶わなかったとしてもそれに向かって突き進むことのできるパワーは計り知れないものがあります。また夢を追うことに年齢は関係ありません。若過ぎようが歳をとりすぎようが、夢を追うことを止めることは誰にもできません。人様に迷惑をかけさえしなければ・・・。

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ペンステートなのに「ブルータス」?【追記あり】

2018年度のリクルーティングクラスで全米でも指折りのDLとされるペンシルバニア州出身のマイカ・パーソンズ(Micah Parsons)君は現在お膝元のペンシルバニア州立大に進学することを公言しています。もちろん公言すると言ってもナショナルサイニングデーにて正式に署名するまでは正式な決断ということに

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元ミシガン大RBのハート氏、コーチ業を邁進中

みなさんの中で2007年のミシガン大とアパラチアン州立大との試合を覚えている方はいるでしょうか?2000年代のカレッジフットボールの試合で5本の指に入る番狂わせとなったこの試合。要約すると2007年度の開幕戦、ミシガン大は当時ディビジョン一部AA(Division I-AA)所属だったアパラチアン州

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文武両道は可能である!

2006年から2009年までフロリダ州立大でDBとして活躍したマイロン・ロール(Myron Rolle)氏。1年生時にオールアメリカンに選ばれ、3年生時にはそのとしてもっともインパクトを与えた守備選手に贈られるロットトロフィー(Lott Trophy)の最終候補にも選ばれ、卒業後にはNFLテネシータ

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ハーマン監督が選手に求める意識改革

今オフヒューストン大からテキサス大のヘッドコーチに鞍替えしたトム・ハーマン(Tom Herman)監督。テキサス大という名門校の再建を託されたハーマン監督にはやることが山積みですが、それはチームのスタッフ組閣、戦術、リクルーティング、スケジュールと多岐に渡ります。そしてその有り余るリストの中には選手

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だからカレッジフットボールに魅せられる:その2

前回カレッジフットボールにおいて予算・収入が増えたことをお話ししましたが、それだけが今のカレッジフットボール界を「国民的スポーツ」に育て上げたわけではありません。ビジネスとしてのカレッジフットボールが大成することは、それだけカレッジフットボールが世間の目に触れることになり、そのポピュラリティーは上が

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だからカレッジフットボールに魅せられる:その1

カレッジフットボールのシーズンが終わってかれこれ3ヶ月が経ちます。あのクレムソン大がアラバマ大を35対31で破った激闘からもうそんなに経つのですね。現在は春季トレーニング(スプリングフットボール)真っ只中で全米では選手たちが限られた日数の間汗を流していることでしょう。しかし基本的にカレッジフットボー

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ウィスコンシン大の赤丸急上昇中コーチ

2001年から2004年までウィスコンシン大でDBとして活躍し、今オフ母校でディフェンシブコーディネーター(DC)に就任したジム・レオンハード(Jim Leonhard)氏は現在カレッジフットボールのコーチ界隈では赤丸急上昇中の人物です。 2001年ウォークオン(非スカラシップ選手)として誰の注目も

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ヴァーチャルリアリティとカレッジフットボール

アメリカに長いこと住んでおりますので最近の日本でのトレンドなどには時として疎くなってしまいがちです。ですから「ヴァーチャルリアリティ(VR/仮想現実)」の技術が日本でどれだけ普及しているのか分かりませんが、少なくともアメリカではテレビのコマーシャルやテクノロジー系のメディアで少しずつ露出が増えてきた

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デショーン・ワトソン=マイケル・ジョーダン?!

NFLクリーブランドブラウンズは長らくリーグで下位をひた走っていますが、その要因の一つにNFLドラフトやトレードで失敗し続けている事が挙げられます。そんなことからスポーツ局にチャンネルをあわせればブラウンズのフロントオフィスの体たらくなところを指摘するアナリストばかり。そのダメさ加減が伝統になりつつ

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故意か偶然かそれとも戯言か?

これまで王国を築いてきたサウスイースタンカンファレス(SEC)が劣勢を強いられる中、2016年度のナショナルチャンピオン(クレムソン大)を輩出したアトランティックコーストカンファレンス(ACC)はフロリダ州立大、マイアミ大、バージニア工科大、ルイビル大を加えた5チームが昨年度のファイナルランキングで

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SECに毒づくリーチ監督

ワシントン州立大のマイク・リーチ(Mike Leach)監督は歯に衣着せぬ人物として有名ですが、先日サウスイースタンカンファレンス(SEC)に噛み付く一面がありました。 「彼ら(SECチーム達)には申し訳ないが、もうカレッジフットボール界で彼らだけが特別優れているという時代はもう終わったのです。」

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ストロング監督がテキサス大時代を回想

今オフにテキサス大を解雇されサウスフロリダ大の監督に就任したチャーリー・ストロング(Charlie Strong)氏。数々の強豪校を渡り歩き2010年にルイビル大の監督として招かれたストロング氏はここで結果を残し、2014年に満を辞してテキサス大のヘッドコーチに就任します。しかしテキサス大ではルイビ

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マーカス・ラティモアの第二の人生

カレッジフットボールでプレーすることが多くの高校生プレーヤーの夢でありますが、カレッジフットボーラーにとってはその上のプロリーグであるNFLという華やかな舞台で活躍することが最大の目標であり夢であります。その「聖地」にたどり着けるのはほんの一握りの才能溢れる選手だけです。しかしもしその聖地にたどり着

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レンフローの「シンデレラストーリー」

クレムソン大の小さなヒーロー、WRハンター・レンフロー(Hunter Renfrow)の「伝説」は約2年前、熱気あふれるカレッジフットボールの世界から遥か遠く離れた場所から始まりました。 当時彼はクレムソン大のスカウトチーム、所謂一軍チームディフェンスの練習相手として日々を過ごしていたのです。 シン

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