読み物

アラバマ大スタッフが開発したメディカルテント

選手が試合中に怪我をするとその選手はメディカルスタッフによって介抱され、サイドラインにある診察テーブルでアスレティックトレーナー(スポーツ医療チームの一員)やチームドクターによって怪我のチェックを受けることになります。たいていの場合この様子は多くのファンに筒抜けとなり、TV放映されていればそれこそそ

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USCがOCのマーティン氏と契約更新

1998年といえば筆者がカレッジフットボールに本格的にのめり込み始めた年ですが(もう20年も前か!!)、その年はテネシー大が初めて導入されたBCS(ボウルチャンピオンシップシリーズ)ナショナルタイトルゲームでフロリダ州立大を倒して全米制覇を成し遂げた年でした。この頃のテネシー大は本当に強くて、また同

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ノートルダム大の21勝剥奪が確定へ

NCAAの制裁により2012年から2013年にかけて獲得した21勝を抹消されるという厳しいペナルティーを受けていたノートルダム大はNCAAに上告していましたが、今回NCAAはノートルダム大の上告を棄却。どうやら抹消された21勝は永遠にレコードブックから消え去ってしまうようです。 事の発端は過去の記事

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2018年度「ナショナルサイニングデー」終わって・・・

高校生たちが自らの進路を公表する一大イベント「ナショナルサイニングデー」が2月7日に行われました。各地で彼らの「重大発表」を高校総出で盛り上げたり、テレビ局の生放送が行われたり、てんやわんやでした。 【関連記事】明日は「ナショナルサイニングデー」! しっかりした数字はわかっていませんが、おそらく9割

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明日は「ナショナルサイニングデー」!

毎年2月の第1水曜日は高校生リクルートたちが進学先を決定する「ナショナルサイニングデー」です。これまで数々のチームから誘いを受けどのチームに進学しようが迷いに迷った高校生たちにとっておそらく人生で最初の大きな決断を下す日となるのです。 リクルーティングの世界では様々なスカウトメディアが高校生たちにラ

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第52回スーパーボウルに関するトリビア!

昨日に引き続きスーパーボウルネタです・・・。 カレッジフットボールを扱う当サイトとは直接関係はないのですが、今週末に行われる第52回スーパーボウル(ニューイングランドペイトリオッツ vs フィラデルフィアイーグルス)に関するトリビアの記事を見つけ、それがちょっと面白かったのでここで紹介したいと思いま

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フロリダ州フットボールの新時代!

フロリダ州はテキサス州、カリフォルニア州、ジョージア州、オハイオ州などに並びユースフットボールが盛んな地域です。ここには数多くの若い選手たちが腕を競い合い、その結果高い能力を持った高校生たちを多数輩出してきました。それはカレッジチームたちのリクルーティングにおいて非常に重要な地域であることを示してい

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ルイジアナ州立大の行く末

Embed from Getty Images サウスイースタンカンファレンス(SEC)の名門・ルイジアナ州立大(LSU)はカンファレンスタイトル14つ、ナショナルタイトル3つ、これまでオールアメリカン選手も31名輩出するほどの強豪校として知られてきました。2000年以降は2003年にニック・セイバ

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カレッジバスケのスキャンダルに想うこと

Embed from Getty Images 今週アメリカのスポーツニュースのヘッドラインを飾っているのはNCAA男子バスケットボールのコーチらによるスキャンダルです。その中でも衝撃を与えているのは男子バスケの強豪・ルイビル大を率いているリック・ピティーノ(Rick Pitino)監督がその職を解

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UCLAローゼンのコメントの真意とは?

NFL級の才能を持つと言われながらも昨年肩に負った怪我のせいで戦線離脱余儀なくされたUCLAのQBジョシュ・ローゼン(Josh Rosen)。今季はこの怪我から完全復活して再びチームを率いる準備は整っているようですが、最近彼が残したコメントがちょっとした一悶着を起こしています。

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プレシーズンキャンプの内部事情

いよいよ全米各地でプレシーズンキャンプが解禁となりました。シーズン開幕まであと4週間あまり。選手並びにコーチたちはこれから様々な思いを胸にチームと共に貴重な時間を過ごしていくわけです。 そこで今回はプレシーズンキャンプとは一体どんなものなのかを実際に現場で目にしたことのある者の目線で少しご紹介したい

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テキサスA&M大とテキサス大のライバリー

2012年にテキサスA&M大がBig 12カンファレンスからサウスイースタンカンファレンス(SEC)に電撃移籍した時の驚きは今も覚えています。この時は同じくBig 12所属だったミズーリ大も共にSECに鞍替えしたのですが、まずロケーションから言って従来のチームの分布図から少々外れていますし、

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フルマー氏からの助言

テネシー大の元監督でつい先日大学長の特別補佐に任命されたばかりのフィリップ・フルマー(Phillip Fulmer)氏。テネシー大一筋でフットボール界を歩んできた同氏は2008年にチームを離れコーチ業から足を洗っていますが、それでもテネシー大が再び全米の檜舞台へ戻って欲しいと強く願っている人物です。

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アラバマ大QBハーツ、トータルQBを目指す

マニング一家といえばインディアナポリスコルツとデンバーブロンコスでプレーし一昨年にNFLから引退したペイトン・マニング(Payton Manning、元テネシー大)と彼の弟であり、現役でニューヨークジャイアンツのQBを務めているイーライ・マニング(Eli Manning、元ミシシッピ大)、さらには彼

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各地の施設アップグレード事情

このサイトでも頻繁に触れていますが、カレッジフットボールに置いてリクルーティングはチーム育成に欠かせない大事なポイントです。チームにどんなに優れた戦術やトレーニングがあったとしても、それを体現する選手のポテンシャルが低ければどうしようもありません。やはりもともと備わっている能力が高い選手が多ければ多

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世界を旅するカレッジフットボールギア

カレッジフットボールのチームが着用するユニフォーム・ジャージは大抵そのチームのチームカラーをベースにしたものがデザインされます。そして基本的にデザインは長いこと変わらないものです。それは歴史あるチームならばなおのこと。しかし最近は復刻ユニフォームを来たり、オルタナティブとして第3のユニフォームが使用

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ドゥーリー氏がリクト監督を想う

2015年度シーズン後にジョージア大が15年間チームを率いてきたマーク・リクト(Mark Richt)氏を解雇した時、全米中はショックを受けたものでした。ジョージア大でナショナルタイトルを獲得することは叶いませんでしたが、毎年毎年非常にいいチームを輩出し、その安定感とプロフェッショナリズムはジョージ

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J・ビーバーに媚びを売る(?)ミシシッピ大

世界的ポップスター、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)はカナダ出身ですが、彼はカナダのトロントに本拠地を置く、プロアイスホッケーチームのトロントメイプルリーフスの大ファンとして知られています。その彼がこんなツイートをしていました。 Leafs above all but other

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ストゥープス元監督が残していったもの

先日コーチングから引退することを発表したオクラホマ大のボブ・ ストゥープス(Bob Stoops)氏。過去18年間もオクラホマ大を引っ張ってきたこともあり、 チームのダイナミクスを大きく変えることになるでしょう。彼がオクラホマ大で成し遂げたことはそう簡単にコピーすることはできませんし、また彼の後継者

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満足するには早すぎる!

ボイジー州立大で手腕を発揮し3年前にいよいよパワー5カンファレンスの一つであるPac-12カンファレンスに所属するワシントン大のヘッドコーチに就任したクリス・ピーターセン(Chris Petersen)監督。その成果は確実に数字として現れており、昨年はカンファレンスタイトルを奪取し念願のカレッジフッ

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