考察

ハーボー監督 vs SEC – 新たななるライバリー

  ミシガン大ヘッドコーチ、ジム・ハーボー(Jim Harbough)は元ミシガン大QBであり、去年チームにヘッドコーチとして凱旋した、チームのもはやアイドル的存在(?)ですが、選手としてもコーチとしてもこれまでSECチームと絡むことはなかなかありませんでした。 ハーボー監督とSEC 選手

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Big 12 エクスパンション

  Big 12カンファレンスは現在「パワー5」と呼ばれる上位カンファレンスの中で唯一カンファレンスタイトルゲームを行わない(行えない)のですが、それを変えるかどうかという議論が続いています。どうやら大筋でBig 12エクスパンション(拡張)は必須だという論調のようですが、その是非を早くと

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ミシガン大の春季キャンプにSECがもの申す?!

  奇抜な事を次々とやらかすミシガン大ヘッドコーチ、ジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督ですが、今度は春に行われる春季トレーニング(練習)をミシガン大から遠くはなれたフロリダ州で行おうという大胆なプランを練っているらしいのです。しかしこれに南部に勢力を張るサウスイースタンカンファ

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ⑧

1位:ボブ・ストュープス(Bob Stoops)- オクラホマ大 1970年代から80年代にかけて一世を築いたオクラホマ大。しかし1990代に入るとその勢いは徐々に衰え、90年代後半になるとジョン・ブレイク(John Blake)指揮下のオクラホマ大は3年連続負け越しシーズンを送るなどしその間の戦績

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ⑦

2位:カーク・フェレンツ(Kirk Ferentz)- アイオワ大 1999年12月、20年に渡りアイオワ大を率いてきたレジェンダリーコーチ、ヘイデン・フライ(Hayden Fry)監督が引退を表明。アイオワ大はその後釜として当時フロリダ大のディフェンシブコーディネーターだったボブ・ストュープス(B

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ⑥

第3位:ゲリー・パターソン(Gary Patterson)- テキサスクリスチャン大 2000年、当時テキサスクリスチャン大(TCU)のヘッドコーチだったデニス・フランチオン(Dennis Franchione)氏がアラバマ大のヘッドコーチに着くためにチームを去った際、TCUの上層部は迷うことなくデ

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ⑤

4位:カイル・ウィッティンガム(Kyle Whittingham)- ユタ大 ユタ州にあるブリガムヤング大(BYU)で11年間チームを指揮して来たブロンコ・メンデンホール(Bronco Mendenhall)氏が今年からバージニア大を指揮するためにチームを去りました。BYUでは今年は変化の年となりそ

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ④

5位:フランク・ソリッチ(Frank Solich)- オハイオ大 オハイオ大のフランク・ソリッチ監督が監督に就任したのが2004年の事。あまり注目を浴びる事のない中堅校のオハイオ大はこのとき「あのフランク・ソリッチがやってくる!!」と大騒ぎとなったのをまだ覚えています。 何を隠そうソリッチ監督はあ

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ③

7位:マイク・ガンディ(Mike Gundy)- オクラホマ州立大 2005年1月、当時オクラホマ州立大ヘッドコーチだったレス・マイルズ(Les Miles)がルイジアナ州立大の新ヘッドコーチに就任し(ちなみにルイジアナ州立大の前任は現アラバマ大のニック・セイバン氏)、チームは新しいリーダー探しを余

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ②

9位:パット・フィッツジェラルド(Pat Fitzgerald)- ノースウエスタン大 2006年に母校のヘッドコーチに就任したパット・フィッツジェラルド監督ですが、そのいきさつは必ずしも両手を上げて喜べるものではありませんでした。 2006年7月、当時の監督であったランディ・ウォーカー(Randy

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ①

2015年は本当に多くのヘッドコーチが入れ替わりました。その数は実に28。一番最近で言えばサザンミシシッピ大のジェフ・モンケン(Jeff Monken)がNFLのタンパベイバッカニアーズのアシスタントコーチに就任するためにチームを去ったばかりです。

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ナショナルチャンピオンシップゲームで敗れたチーム十傑 ⑨

2位:2011年度 ルイジアナ州立大(13勝1敗) 勝者:アラバマ大(21対0) このランキングも2位にまでやってきました。ここまでくるとどのチームも同じくらいの強さを誇っていると言っても過言ではありません。 とはいえ「最強の敗者」を決めるにあたりその順番を無理矢理付けてきましたが、勘の鋭い方ならば

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ナショナルチャンピオンシップゲームで敗れたチーム十傑 ⑧

3位:2010年度 オレゴン大(12勝1敗) 勝者:アーバン大(22対19) これまでにもオレゴン大は非常に良いチームを輩出し続けてきましたが、2010年度のオレゴン大ダックスはよりパワフルでなによりも息もつかせぬ速攻オフェンスを武器にカレッジフットボール史に確固たる名を刻みました。 その速攻オフェ

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ナショナルチャンピオンシップゲームで敗れたチーム十傑 ⑦

4位:2008年度 オクラホマ大(12勝2敗) 勝者:フロリダ大(24対14) トータルで2敗の2008年度オクラホマ大チームを4位に持ってきました。 前出のリストでは1敗しかしていないチームも数校ありましたが、それを飛び越して2敗のスナーズが上位にランクイン。当然このチームはそれに見合うだけの強さ

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ナショナルチャンピオンシップゲームで敗れたチーム十傑 ⑤

6位:2015年度 クレムソン大(14勝1敗) 勝者:アラバマ大(45対40)   たった数週間前に行われたゲームの敗者、クレムソン大。記憶にまだ新しいため、このクレムソン大をもっと上位に挙げてもいいかなぁとも思いますが、6位にランクさせてみました。しかし彼らの強さは全米中が目の当たりした

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ナショナルチャンピオンシップゲームで敗れたチーム十傑 ④

7位:2009年度 テキサス大(13勝1敗) 勝者:アラバマ大(37対21) 勝負事に「たられば」は禁物ではありますが、2009年度のナショナルチャンピオンシップゲームを語る時、この「もし・・・だったなら」というシナリオは外す事は出来ません。 2009年度のテキサス大はシーズン開始から終了まで全米ラ

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ナショナルチャンピオンシップゲームで敗れたチーム十傑 ③

8位:2014年度 オレゴン大(13勝2敗) 勝者:オハイオ州立大(42対20)   2010年度シーズン以来2度目のナショナルチャンピオンシップゲーム出場を果たした2014年度のオレゴン大でしたが、タイトルゲームでは突如として大外から巻いて来たオハイオ州立大に完敗。しかし2年目のヘッドコ

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ナショナルチャンピオンシップゲームで敗れたチーム十傑 ②

9位:2000年度 フロリダ州立大(11勝2敗) 勝者:オクラホマ大(13対2) 1999年度に全米覇者となったフロリダ州立大は2000年度のBCSナショナルチャンピオンシップゲームにも駒を進め、2連覇をかけてオクラホマ大と相見えました。しかし13対2というナショナルチャンピオンシップゲームらしから

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