考察 アーカイブ - ページ 3 / 4 - ANY GIVEN SATURDAY

考察

各年代のベストチームランキングトップ10:1890年代

唐突ではありますが、これから数日に渡り各年代ごとのトップ10を勝率ごとにランク付けしたいと思います。 カレッジフットボール創成期から現在に至るまで約130年。その初期の上位チームの顔ぶれは今のものとは全く異なり、ひょっとしたら想像すら出来ないチームがランクインしていることと思います。カレッジフットボ

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高校のコーチがカレッジチームに「リクルート」される訳

  アメリカンフットボールはアメリカの国技と言ってもいいぐらいポピュラーなスポーツです。その競技人口は若年層から始まり高校でピークを迎えカレッジ、そしてプロフェッショナルとふるいにかけられていきます。成人になってからもプレーをする人口は当然減っていく訳ですが、ティーンエイジに実際プレーする

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑩

1位:ニック・セイバン(Nick Saban)- アラバマ大 ここまで来ればもうだれが1位なんてすぐに分かってしまいますよね? Embed from Getty Images まあもう説明する事もないのでしょうけれど、彼の足跡をざっとおさらいしています。 ナショナルタイトル:5つ(ルイジアナ州立大で

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑨

2位:アーバン・マイヤー(Urban Meyer)- オハイオ州立大 現在オハイオ州立大のヘッドコーチであるアーバン・マイヤー監督はコーチング界で彗星のごとく現れ一気にスターダムにのし上がりました。 2001年に俗にいうミッドメジャー校であるボーリンググリーン州立大のヘッドコーチに就任。これがマイヤ

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑧

3位:マーク・ダントニオ(Mark Dantonio)- ミシガン州立大 強豪ひしめくBig Tenカンファレンス、とくにミシガン州立大が所属する東地区ではオハイオ州立大、ミシガン大という二巨頭が腰をすえる中、スパルタンズは彼らに臆することなく対峙しつづけ昨シーズンは見事この地区を勝ち抜いてカンファ

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑦

4位:レス・マイルズ(Les Miles)- ルイジアナ州立大 昨シーズンのルイジアナ州立大(LSU)は快進撃を続けるもアラバマ大との大一番に敗れそこから3連敗すると一気にヘッドコーチ、レス・マイルズ氏の解雇が濃厚だという噂が立ちました。しかしテキサスA&M大から勝利をもぎ取ると事態は一変。

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑥

5位:デヴィッド・ショウ(David Shaw)- スタンフォード大 スタンフォード大のヘッドコーチ、デヴィッド・ショウ監督は今回のリストに挙げられている監督と比べるとヘッドコーチ歴はそんなに長くはありません。 2011年に当時スタンフォード大の監督だったジム・ハーボー(Jim Harbaugh)氏

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ⑤

6位:ダボ・スウィニー(Dabo Swinney)- クレムソン大 比較的若い(46歳)ヘッドコーチですが、地道なリクルーティングとそのパッションでクレムソン大を中の上レベルのチームから強豪チームにまで育て上げたのがダボ・スウィニー監督です。 昨シーズン悲願のナショナルタイトル獲得を目指してアラバマ

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ④

7位:ボブ・ストゥープス(Bob Stoops)- オクラホマ大 オクラホマ大ヘッドコーチ、ボブ・ストゥープス監督もまた以前書いた「長期政権を担うヘッドコーチ」シリーズで登場しました。読んで頂ければお分かりの通り、ストュープス監督は現在のところ同一チームでの監督歴が最長という肩書きを持っています。

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ③

8位:アート・ブライルス(Art Briles)- ベイラー大 ベイラー大にとってアート・ブライルス監督がどれだけの価値があるのか・・・。それを知るにはベイラー大の過去を紐解く必要があります。 1996年から2007年までの12年間、ベイラー大は5勝以上を挙げたシーズンがありませんでした。またその内

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ②

9位:ゲリー・パターソン(Gary Patterson)- テキサスクリスチャン大   少し前にも触れましたが、テキサスクリスチャン大(TCU)のゲリー・パターソン監督は現役のヘッドコーチの中で3番目に長く同じチームで指揮を執る人物です。その事実だけでこのランキングに入るのに十分な理由では

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現役のヘッドコーチトップ10 – 2016 ver. ①

オフシーズンのネタといえばナショナルサイニングデーやらNFLドラフト関連のイベントくらいです。が、個人的にこの2つの行事は興味がないので(その理由はいずれどこかでお話しますが)、今回は2016年現在現役のヘッドコーチベスト10を挙げてみたいと思います。 正直ナンバーワンコーチを選ぶのは容易いことです

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ハーボー監督 vs SEC – 新たななるライバリー

  ミシガン大ヘッドコーチ、ジム・ハーボー(Jim Harbough)は元ミシガン大QBであり、去年チームにヘッドコーチとして凱旋した、チームのもはやアイドル的存在(?)ですが、選手としてもコーチとしてもこれまでSECチームと絡むことはなかなかありませんでした。 ハーボー監督とSEC 選手

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Big 12 エクスパンション

  Big 12カンファレンスは現在「パワー5」と呼ばれる上位カンファレンスの中で唯一カンファレンスタイトルゲームを行わない(行えない)のですが、それを変えるかどうかという議論が続いています。どうやら大筋でBig 12エクスパンション(拡張)は必須だという論調のようですが、その是非を早くと

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ミシガン大の春季キャンプにSECがもの申す?!

  奇抜な事を次々とやらかすミシガン大ヘッドコーチ、ジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督ですが、今度は春に行われる春季トレーニング(練習)をミシガン大から遠くはなれたフロリダ州で行おうという大胆なプランを練っているらしいのです。しかしこれに南部に勢力を張るサウスイースタンカンファ

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ⑧

1位:ボブ・ストュープス(Bob Stoops)- オクラホマ大 1970年代から80年代にかけて一世を築いたオクラホマ大。しかし1990代に入るとその勢いは徐々に衰え、90年代後半になるとジョン・ブレイク(John Blake)指揮下のオクラホマ大は3年連続負け越しシーズンを送るなどしその間の戦績

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ⑦

2位:カーク・フェレンツ(Kirk Ferentz)- アイオワ大 1999年12月、20年に渡りアイオワ大を率いてきたレジェンダリーコーチ、ヘイデン・フライ(Hayden Fry)監督が引退を表明。アイオワ大はその後釜として当時フロリダ大のディフェンシブコーディネーターだったボブ・ストュープス(B

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長期政権を担うヘッドコーチ十傑 ⑥

第3位:ゲリー・パターソン(Gary Patterson)- テキサスクリスチャン大 2000年、当時テキサスクリスチャン大(TCU)のヘッドコーチだったデニス・フランチオン(Dennis Franchione)氏がアラバマ大のヘッドコーチに着くためにチームを去った際、TCUの上層部は迷うことなくデ

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