ニュース

サザンカリフォルニア大ADスワン氏が辞任

サザンカリフォルニア大そしてピッツバーグスティーラーズでWRとしてプレーし殿堂入りも果たしたリン・スワン(Lynn Swann)氏が母校で2016年より務めていた体育局長(AD)の座を自ら辞しました。

殿堂入りコーチ、ロビンソン氏がLSU入り

ちょっと古い話になりますが、今年7月に殿堂入りもしているレジェンド、ジョン・ロビンソン(John Robinson)氏がルイジアナ州立大(LSU)のコーチ陣に入閣した話を紹介します。

アラバマ大のオールアメリカンLBが今季絶望に

開幕戦を土曜日に控えたアラバマ大にショッキングなニュースが。彼らのディフェンスのリーダーとも言える、オールアメリカンLBディラン・モーゼス(Dylan Moses)が火曜日(8月27日)の練習中に膝の前十字靭帯を断裂し、今シーズン絶望となったことが分かりました。

元テキサス大RBベンソン氏が事故死

かつてテキサス大で活躍し、2004年には最優秀RB賞「ドークウォーカー賞」を獲得もしたセドリック・ベンソン(Cedric Benson)氏。卒業後はプロ入りしシカゴベアーズやシンシナティベンガルズで活躍しましたが、そのベンソン氏が今月17日にバイク事故を起こして他界されました。

コネチカット大が無所属/独立校に

現在アメリカンアスレティックカンファレンス(AAC)に所属しているコネチカット大ですが、来年から大学全てのスポーツチームがAACを離脱してBig Eastカンファレンスに復帰することが決定しました。これに伴い同大フットボール部は2020年度からどのカンファレンスにも属さない無所属/独立校となります。

早起きは三文の徳?

東海岸と比べると3時間の時差がある西海岸に位置するPac-12カンファレンス。そのせいで彼ら露出度が減り、東海岸チームばかりが取り出たされる結果となり、「East Coast Bias」という現象を生むに至りました。それを打開すべくPac-12カンファレンスが協議し出した議題とは?

元USCサンチェス氏が引退しカレッジフットボール界へ

元サザンカリフォルニア大のQBで、プロ入り後はニューヨークジェッツ、フィラデルフィアイーグルスなどでプレーしたマーク・サンチェス氏が10年間のプロ生活にこの度終止符を打つことになり、引退後初の仕事としてカレッジフットボール界に帰って来ることが分かりました。

元アーバン大監督バウデン氏の再就職先・・・

かつてアーバン大を率いて1993年に完全無敗シーズンを記録、最近ではアクロン大の監督を7年間務めたテリー・バウデン氏。2018年度シーズンは4勝8敗と冴えずアクロン大から解雇されてしまいしばらく無職でしたが、この度バウデン氏の再就職が決まりました。それは・・・。

元ベイラー大監督ブライルス氏、現場復帰へ

かつて弱小だったベイラー大を戦える集団にリフォームしたアート・ブライルス氏。彼はベイラー大部員が起こした不祥事の責任を負う形で2016年に同校から解雇されると、しばらくはフットボール界から干される状況が続いていました。しかしそんな彼を監督に起用しようというチームが現れたのです。

ACCの2018年度の稼ぎは増えたものの・・・

NCAA1部のFBS内でも上位カンファレンス群とされる「パワー5」。彼らは一般的に経済的に潤っているとされていますが、それでもそれらの5つのカンファレンス内でも「貧富の差」はあったりします。その5つのうちの1つであるACCは昨年度はカンファレンスとしての収入は上がったものの・・・。

元ケンタッキー大QBロレンゼン氏が死去

元ケンタッキー大の巨漢QBジャレッド・ロレンゼン氏。NFLではニューヨークジャイアンツに所属しイーライ・マニングのバックアップも務めた彼は現役引退前後から肥満症を患い、一時は230キロにまで体重が増えていました。ダイエットにより45キロも体重を減らすことに成功しましたが、7月3日に帰らぬ人となってしまいました。

元ペンステートQBスティーヴンスの転校先は・・・

QBトレース・マクソーリーのバックアップを3年間務めてきたペンステートのトミー・スティーヴンス。チームの次期先発QBと目されていた人物ですが、春季トレーニング後にペンステーとかrあ転校することを発表。その彼が大学生活最後のプレーチャンスを活かすために選んだ新天地とは?

アイビーリーグのブラウン大が初の・・・

カレッジフットボール界創成期を支えてくれた老舗チーム達が所属するアイビーリーグ。 全米の表舞台から姿を消した後もリーグ自体は他のカンファレンスと変わらず今日まで存在し続けています。最近では彼らの革新的な取り組みを当サイトでも紹介してきましたが、今回はリーグの一員であるブラウン大の画期的な出来事を取り上げます。

パデュー大とノートルダム大のライバリーに危機

数あるライバリーの中には超有名なマッチアップからそうでもないマッチアップと様々です。しかし当事者にしてみれば、ライバルチームに絶対に負けたくないという思いはその規模に関わらず強いものです。パデュー大とノートルダム大のライバリーも超有名ではないにしろ歴史あるマッチアップですが、そんなライバル関係に危機が。

元ジョージア大監督ドゥーリー氏の名前が・・・

先月ジョージア大は元監督・体育局長であるレジェンド、ヴィンス・ドゥーリー氏を称えるために、自身のホームスタジアムであるサンフォードスタジアムのインフィールドを彼の名前を冠した「ドゥーリーフィールド」と名付けることにしたそうです。今回はそのドゥーリー氏と彼の愛弟子であるハーシェル・ウォーカー氏の話を紹介します。

クレムソン大とスウィニー監督が超大型の契約更新

過去3年間で2度の全米制覇を成し遂げたクレムソン大は今や押しも押される常勝チームとなりましたが、当然その原動力となっているのはダボ・スウィニー監督。そんな名監督を今後もチームに引き止めるためクレムソン大はスウィニー監督と契約を更新。その内容がとんでもないものになっています。

NCAAの非情な決断

様々な理由でトランスファー(転校)していく選手が後を絶ちません。もちろんそれは選手に与えられた公正な権利なのですが、その目的がより利己的になってきているようにも思えます。そんな中、家族のためにジョージア大からイリノイ大へ転校した選手に今回NCAAが非情な決断を下しました。一体何が起きたのか?

パデュー大のブローム監督が契約更新

カレッジフットボール界の監督たちは強豪になればなるほどとんでもない額のサラリーを受け取っています。そんな中、Big Tenカンファレンス所属のパデュー大はジェフ・ブローム監督との契約を更新。パデュー大はお世辞にも全米制覇を狙える強豪とは言えませんが、そんなチームがブローム監督に大型の契約更新を用意したのです。

アリゾナ州立大に元ベンガルズのルイス氏が加入

昨年元NFL監督のハーム・エドワーズ氏を新監督に迎えたアリゾナ州立大。カレッジレベルでの経験不足、そして現場から9年も離れていたということもあり、この起用法には疑問の声が上がっていましたが、昨年は勝ち越しまずまずの結果を残しました。そしてエドワーズ体制2年目を迎える今年、強力な助っ人がチームに加入したのです。