Archive

ミシガン大 in 南アフリカ!

ここ2年間、イタリアやフランスに大遠征を行っているミシガン大。そんなことが出来てしまうのはミシガン大くらいなものでしょうが、生涯教育を謳っているこの海外旅行は一方で大学のPR及びリクルーティングでのネタ提供にも大いに役に立っています。そして今年ジム・ハーボー監督がチームを引率した行き先は・・・。

クレムソン大とスウィニー監督が超大型の契約更新

過去3年間で2度の全米制覇を成し遂げたクレムソン大は今や押しも押される常勝チームとなりましたが、当然その原動力となっているのはダボ・スウィニー監督。そんな名監督を今後もチームに引き止めるためクレムソン大はスウィニー監督と契約を更新。その内容がとんでもないものになっています。

NCAAの非情な決断

様々な理由でトランスファー(転校)していく選手が後を絶ちません。もちろんそれは選手に与えられた公正な権利なのですが、その目的がより利己的になってきているようにも思えます。そんな中、家族のためにジョージア大からイリノイ大へ転校した選手に今回NCAAが非情な決断を下しました。一体何が起きたのか?

元マイアミ大監督リクト氏の現場復帰の可能性は・・・

2015年度シーズン後にジョージア大から解雇されるも母校であるマイアミ大の新監督に就任したマーク・リクト氏。低迷していたマイアミ大を再び全米の表舞台に押し上げた手腕はさすがでしたが、昨年度シーズン後に突如として引退を表明。現場を退いてからまだ半年ですが、果たして彼の復帰はあるのでしょうか?

ノートルダム大のマスコットに初の・・・

米大学ではそれぞれが独自のマスコットを持っており、それがチームのアイデンティティーを深め一層の愛着へと繋がります。名門ノートルダム大もそれに漏れず「レプラコーン」というマスコットを持っていますが、今回この「レプラコーン」の歴史を変える出来事が起きました。

元USCブッシュ氏、未だに母校へ戻れず

2003年から2005年までサザンカリフォルニア大でRBとして活躍し、2つのナショナルタイトル及びハイズマントロフィーも獲得したレジー・ブッシュ氏。11年のプロ生活の後2017年に現役引退。今年からFox Sportsのスタジオアナリストを務めることになりましたが、ここで少々問題が。

パデュー大のブローム監督が契約更新

カレッジフットボール界の監督たちは強豪になればなるほどとんでもない額のサラリーを受け取っています。そんな中、Big Tenカンファレンス所属のパデュー大はジェフ・ブローム監督との契約を更新。パデュー大はお世辞にも全米制覇を狙える強豪とは言えませんが、そんなチームがブローム監督に大型の契約更新を用意したのです。

セントラルフロリダ大ミルトンの復帰への道

昨年11月末、サウスフロリダ大との試合で膝に大怪我を負い選手生命が危ぶまれているセントラルフロリダ大QBマッケンジー・ミルトン。ハイズマントロフィー候補にも選ばれ、将来を期待されながら怪我のせいで今後の見通しが立たない中、ミルトンの復帰への戦いは続いています。

アリゾナ州立大に元ベンガルズのルイス氏が加入

昨年元NFL監督のハーム・エドワーズ氏を新監督に迎えたアリゾナ州立大。カレッジレベルでの経験不足、そして現場から9年も離れていたということもあり、この起用法には疑問の声が上がっていましたが、昨年は勝ち越しまずまずの結果を残しました。そしてエドワーズ体制2年目を迎える今年、強力な助っ人がチームに加入したのです。

2度あることは・・・!?

ここ最近の流行語である「トランスファーポータル」。出場機会を求めて転校する選手、もしくは転校を考えている選手の数はここ数年でも最多といってもいいぐらい多くの選手がポータルに名を連ねています。そんな中このポータルを使ってとんでもない転校劇を繰り広げている元5つ星リクルートがいます。

アーバン大の「声」が事故死

カレッジフットボールにおいてアナウンサーの声というのは切っても切り離せないものです。長い間同じ声を聞き続ければ刷り込みと同じようにその声を聞いただけでカレッジフットボールを思いこさせ、ファンの気持を高めてくれます。そんな空気のような存在でもある「声」をアーバン大ファンは失うことになってしまいました。

アイビーリーグに続け!?

2016年にFCS所属のアイビーリーグは脳震とうを防ぐ手段としてキックオフ地点を35ヤードから40ヤードに引き上げました。これによってキックオフリターンの機会を減少させ、脳震とうの温床ともいえるキックオフリターン自体を発生させなくするのが目的でした。果たして成果はあったのでしょうか?

NCAAがルールを改正(2019年)

長いカレッジフットボールの歴史の変化はルールの変化でもあります。試合を有効にすすめるため、選手の怪我を減らすため、そしてチームの管理運営が公平であるためにNCAAは常にルールを調整してきました。そしてこの4月、NCAAのルール規定委員会は2019年度シーズンから施行される改正されたルールを発表しました。

13年越しの・・・

現在卒業シーズンまっただ中のアメリカですが、ミッドアメリカンカンファレンス所属のケント州立大で先日行われた卒業式にあの有名なOB選手が登場!プロ入り以来ご両親との果たせなかった約束を果たすために密かにこの日にたどり着くまで手を尽くしていたようです。その人物とは?

ウエストバージニア大を去ったホルゴーセン監督の真意とは

グループオブ5」から「パワー5」に移籍する監督は山ほどいてもその逆、「パワー5」から「グループオブ5」に自ら進んで移っていく人物はそう多くはありません。そんな中今オフ「パワー5」のウエストバージニア大から「グループオブ5」のヒューストン大に移籍したダナ・ホルゴーセン監督。敢えて「降格」の道を選んだ彼の真意とは?

元ピッツバーグ大ドナルドが母校へ恩返し

2014年にドラフト第1巡目にセントルイス(現ロサンゼルス)ラムズに指名されてドラフト入りし、ルーキーシーズンからいきなりプロボボウルに選出された元ピッツバーグ大DLのアーロン・ドナルド。2月のスーパーボウルでも活躍しましたが、彼はこの度母校に太っ腹なギフトを贈ったそうです。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その10】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。昨年末期の癌に蝕まれながらパデュー大のファンとして命を燃やしたタイラー・トレントくんをトリビュートするために大学が粋な計らいをした話とか、LAコロシアムの改名に関する話とか、元アーバン大監督タバーヴィル氏の政界入りの話とか。

カレッジフットボールの光と陰〜早期ドラフト入り選手たちの賭け〜

華やかなカレッジフットボール界の裏にはあまり知られていない「陰」があったりします。今回はもてはやされるドラフト指名選手達が多くいる中で、ドラフトされずに露頭に迷ってしまう早期ドラフト入りした選手たちの話。プロ選手になることを夢見たはずなのにそのせいで人生が狂いかねない危うい現状に迫ります。

2019年NFLドラフト終わって・・・【その3】

カレッジフットボールファンの目線から今年のNFLドラフトを振り返る第3弾。今回は今年のドラフトにまつわるカレッジフットボールのこぼれ話を紹介したいと思います。今回は主にこのドラフトで発生した「記録」の話です。

2019年NFLドラフト終わって・・・【その2】

カレッジフットボールファンがNFLドラフトを振り返るシリーズ第2弾。今回はドラフト選手たちを出身大学並びにカンファレンス別に見ていきます。どのチーム、カンファレンスからどれだけの選手がドラフトされたかを知ることで、現在のパワーバランス、そして来季の各チーム・カンファレンスの勢力図を見定めることができそうです。

ANY GIVEN 
SATURDAY

全米カレッジフットボールファンサイト
Search
記事
2019
アーカイブ
基礎知識
NFL Draft
About
カレッジフットボール記事

アメリカの大学アメリカンフットボール(カレッジフットボール)ファンサイト「Any Given Saturday」にお越しいただき有り難うございます。

このサイトはカレッジフットボールにハマってしまった、米在住のいちファンによって運営されております。

続きはこちらへ