アーバン大の名物イーグル、今年は飛ばず

アーバン大の名物マスコットであるゴールデンイーグルの「ノヴァ(Nova)」。彼らのホームゲームの試合前にスタジアムの上から悠々と飛翔してくるトラディションは数あるカレッジフットボールの伝統の中でも有名ですが、残念ながら2017年度シーズンにノヴァの飛ぶ姿を見ることは出来ないそうです。

アーバン大でノヴァらを飼育する獣医学部の関係者が、ノヴァが心筋症を患っていることを発見。以来彼は薬療法で治療を受けている言うことで、心臓に負担をかけまいと今回の試合時のパフォーマンスを見送ることにしたと言うことです。

1999年にアラバマ州都にあるモントゴメリー動物園で生まれたノヴァは2000年にアーバン大へやってきました。以来アーバン大ファンのみならず多くのカレッジフットボールファンを楽しませてくれました。今年はノヴァの代わりにボールドイーグル(白頭鷲)の「スピリット」がスタジアムを舞うと言うことです。ノヴァの病気が治りまた彼が飛ぶ姿をみたいですね。