最新ランキングを分析〜第14週目〜

12月1日火曜日夜、第5回目のCFPランキングが発表されました。いよいよ来週ファイナルランキングが発表されると言うこともあり、今回のランキングからどのように順位が変動するか大変注目されます。

上位5位(クレムソン大アラバマ大オクラホマ大アイオワ大ミシガン州立大)は順位変わらず。この5チーム中オクラホマ大以外の4チームは今週それぞれのカンファレンス優勝決定戦が行われます。その結果次第でこの4チームの順位は変わってくるでしょう。特にアイオワ大とミシガン州立大はBig Tenカンファレンスタイトルゲームで対戦するのでどちらか勝った方が生き残り、負けた方が当然ながらプレーオフ進出レースから脱落となります。オクラホマ大は3位でシーズンのスケジュールを全て終え、ほぼプレーオフ進出当確と言えるでしょう。

6位にはオハイオ州立大が8位から上昇。しかしカンファレンスタイトルゲームに出場権のない彼らにプレーオフ進出の可能性はほぼゼロです。

先週ノートルダム大のプレーオフ進出の悲願の夢を土壇場で打ち消したスタンフォード大が7位に。そしてそのノートルダム大は8位にランクイン。そのあとにフロリダ州立大ノースカロライナ大が9位と10位で続きます。このうち微小ながらプレーオフ進出の可能性を秘めているのはスタンフォード大とノースカロライナ大。両チームとも今週末カンファレンス優勝決定戦を控え、それの出来と上位チームの結果いかんでは大逆転で上位4位に滑り込むかもしれません。特にノースカロライナ大は1位のクレムソン大と対決。この試合で大金星を得るようなことがあれば面白くなります。

これ以下のランクチームはプレーオフ進出の可能性も無く、残すは年末年始のどのボウルゲームに招待されるかが焦点になってきます。

ちょっと面白いと思ったのは今週21位と25位にルイジアナ州立大テネシー大がランクインした事です。これでSECからは5チームがランクインとなり、ついこの間まではSECに敵なしと言われながらその時代も終わったと言われている中でなんとかメンツを保った形となりました。

この記事が気に入ったらポチッ!
この記事が気に入ったらポチッ!
Share on facebook
シェアする 0
Share on twitter
ツイートする
Share on twitter
Share on facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on pocket

RECOMMENDED 
こちらの記事もどうぞ