新先発QB発掘の旅:アーバン大編

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アーバン大

カム・ニュートン(Cam Newton/現カロライナパンサーズ)がチームを去って以来いいQBに巡り合えていないばかりか、チーム自体も表舞台から消えてしまったアーバン大。昨年はハイズマントロフィー候補とまで言われたジェレミー・ジョンソン(Jeremy Johnson)はシーズン開幕とともに失速。彼とともに昨年度のアーバン大はシーズン随一の期待を裏切るチームと成り下がってしまいました。

前述の通りニュートンの去った後目立った活躍がないチーム状況で、来季も鳴かず飛ばずのシーズンを送ることでもあれば、いよいよヘッドコーチ、ガス・マルザーン(Gus Malzahn)監督の首も怪しくなってきます。

ジョンソンと彼とQBの座を分け合ったショーン・ホワイト(Sean White)は来季も健在。しかし彼らはフロリダ州立大からの転校生で機動力に定評のあるジョン・フランクリン(John Franklin III)からの挑戦状を受けなければならないでしょう。加えて1年生(レッドシャツ)のタイラー・クイーン(Tyler Queen)も出場チャンスを伺います。

昨年のアーバン大はからなずしもQBだけに問題があったわけではありませんが、来季アーバン大が再び全米のひのき舞台に舞い戻るにはオフェンスの起爆剤となるQBを探し出すことが必須事項です。