元オレゴン大DCホーク氏がテネシー大ヘ

ミシガン大監督で前オレゴン大ディフェンシブコーディネーターだったブレディ・ホーク(Brady Hoke)氏が今回サウスイースタンカンファレンス(SEC)のテネシー大のディフェンシブラインコーチに就任する事が明らかになりました。

2010年に大御所ミシガン大のヘッドコーチに就いたホーク氏にとってそれはコーチ人生でまさにピークを迎えましたが、それも長くは続かず4年間という短い「夢」に終わってしまいました。そして1年のブランクを経て昨年オレゴン大のDCとして現場に復帰。しかしそのオレゴン大は4勝8敗と近年稀にみる不調を見せましたがその大きな一因としてホーク氏が率いたディフェンス陣が全米でも下から数えたほうが早いくらいの低パフォーマンス。結果彼を雇ったマーク・ヘルフリッチ(Mark Helfrich)監督は解雇、そして当然ホーク氏もチームを追われることとなったのでした。

【関連記事】オレゴン大のヘルフリッチ監督が解雇に

テネシー大は元来のディフェンシブラインコーチであるスティーブ・ストリップリング(Steve Stripling)氏がフロントオフィス入りしたことによりその後継者を探していました。昨年のテネシー大ディフェンスもオレゴン大のそれに負けじと劣らず不調を呈し、ランディフェンスは全米104位。トータルディフェンスでも95位ということで、ディフェンシブコーディネーターのボブ・シュープ(Bob Shoop)氏とともにホーク氏には守備陣再建という大きな仕事が待ち受けています。

コーチングのランクとしては下降の一線をたどるばかりのホーク氏ですが、いつか彼に再びヘッドコーチとなるチャンスが訪れることはあるでしょうか。

この記事が気に入ったらポチッ!
この記事が気に入ったらポチッ!
Share on facebook
シェアする 0
Share on twitter
ツイートする
Share on twitter
Share on facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on pocket

RECOMMENDED 
こちらの記事もどうぞ