ohio-state-wisco-ticket-1979名もないカレッジチーム同士の試合のチケットは大抵安く手に入るものですが、当然ながら人気のあるマッチアップのチケットは高騰するものです。チケットを取り扱うサイト、スタブハブ(StubHub)ではシーズンが始まる前からすでに200ドル(約2万円)を超えるチケットが売り出されている模様です。そのリストを見てみましょう。ちなみに金額はその試合の一番安いシートの額です。

1位 オハイオ州立大対オクラホマ大 342ドル
2位 アーバン大対アラバマ大 280ドル
3位 ルイジアナ州立大対ウィスコンシン大(会場:ランボーフィールド) 235ドル
4位 ミシガン大対オハイオ州立大 229ドル
5位 アラバマ大対ルイジアナ州立大 219ドル
6位 ノートルダム大対テキサス大 212ドル
7位 オレゴン大対ネブラスカ大 200ドル
8位 ミシガン州立大対ノートルダム大 199.99ドル
9位 バージニア工科大対テネシー大(会場:ブリストールモータースピードウェイ) 199ドル
10位 ミシガン大対ミシガン州立大 192ドル
11位 フロリダ大対テネシー大 179ドル
12位 アラバマ大対テネシー大 176ドル
13位 マイアミ大対ノートルダム大 172ドル
14位 アラバマ大対ミシシッピ大 172ドル
15位 ノートルダム大対ノースカロライナ州立大 171ドル

いかがでしたでしょうか?SECとBig Tenの試合が高額になる傾向があるようですね。あとはカレッジフットボールの花形・ノートルダム大の試合もです。もちろんすでにこの価格が変動している可能性は高いですが、きっと上がる一方でしょうからチケットがどんどん取り辛くなってくるでしょう。もし試合を見るチャンスがある方は今のうちの手配した方がいいかもしれませんよ?!