ミシガン大のスタジアム、観客シート数を削減

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通称「ビッグハウス」と呼ばれるミシガン大の専用スタジアム、ミシガンスタジアムがちょっとだけ「ビッグ」でなくなるようです。もっともシート数での話なのですが。

昨年まで総数10万9901あったシート数が、今オフのスタジアムの調整の結果10万7601に減りました。2000シート以上減った訳ですが、それでもミシガンスタジアムは全米最大のスタジアムの座を固持しました。シート数を削減した最大の理由はハンディキャップをもつファンへのアクセシビリティを向上させるためのようです。私も実際ミシガンスタジアムに行ったことがあるのですが、確かにシートの間隔は狭かったのを記憶しています。

ちなみにミシガンスタジアムの最高観客動員数は2013年の対ノートルダム大戦で11万5109人でしたが、昨年はチームの低調と相まってスタジアムには空席もチラホラ。しかしながら元サンフランシスコ49ersのヘッドコーチでミシガン大卒業生であるジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督が新ヘッドコーチに就任して以来すでにチケットセールスは上々のようです。ふたたび熱気に満ちたミシガンスタジアムを拝みたいものですね。