ミシガン大、ハワイ出身の中学二年生にスカラシップをオファー

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最近はサテライトキャンプに関するニュースは少し傷食気味だったのであまり紹介していませんでしたが、ちょっとびっくりするニュースがあるのでここに掲載しておきたいと思います。

現在も全米各地を練り歩きサテライトキャンプを行っているジム・ハーボー(Jim Harbaugh)監督率いるミシガン大一行ですが、この度なんと若干中学二年生の男の子にスカラシップ(スポーツ奨学金)をオファーしたというのです。

オファーされたのはハワイ州出身の中学生(アメリカでいう8th Grade)ソル・ジェイ・マイアヴァ(Sol-Jay Maiava)君です。機動力を得意とするデュアルQBのマイアヴァ君は2020年のリクルーティングクラスということになります。

もちろんこれは口頭でのオファーに過ぎず何の拘束力もありませんが、ハーボー監督が今から唾を付けておこうと思ったほどですから、よほどのポテンシャルを彼に見出したのでしょう。マイアヴァ君や彼の家族にしてみれば相当嬉しいニュースだったに違いありません。

しかし、まだあと入学するまで5年もあります。カレッジフットボールの世界で5年と言ったら様々なことが変わっている可能性は大いにあります。特にこれまでサンディエゴ大、スタンフォード大、サンフランシスコ49ersと渡り歩き、まだ52歳と若いハーボー監督が5年後にミシガン大にいるという確証もないのですから。