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昨夜火曜日夜、今季3回目のCFPランキングが発表されました。先週はいくつかのランクチームに黒星が付いたため、順位に多少の変化が見られます。リストの詳細はこちらを見て頂くとして、AGS独自の分析の上トップ4に食い込むチームを独断の確率を交えて見てみます。

    確率 残りの試合
クレムソン大 クレムソン大  85% ウェイクフォレス大
サウスカロライナ大
ACCチャンピオンシップ
今週も首位を維持したクレムソン大。残りのレギュラーシーズンゲームはどれも高い確率で勝てるマッチアップ。ただACCチャンピオンシップでおそらく対戦することになるノースカロライナ大の最近の快進撃が少し気になるので確率を先週よりも少し落としてみました。 
アラバマ大 アラバマ大 80% チャールストンサザン大
アーバン大
*フロリダ大(SECチャンピオンシップ)
今週末のチャールストンサザン大は問題ないとしてその次のアーバン大戦がくせ者。普通に考えればまず問題はありませんが、このマッチアップは全米でも最大級のライバルゲーム。そんなゲームには時に魔物が棲んでいたりします・・・。これに勝てばフロリダ大とのタイトルゲームが待っています。 
OU150 オクラホマ大  80% テキサスクリスチャン大
オクラホマ州立大
AGSではここにオクラホマ大をランクインさせてみました。オクラホマ大はシーズン終盤まで1敗で耐え、先週ベイラー大から価値ある1勝を得ました。次戦のTCUはQBボイキンが怪我で出場が微妙。勝てない相手ではありません。そして最終戦が州内ライバル・オクラホマ州立大。この2チームを倒すことが出来ればオクラホマのプレーオフ進出は現実味を帯びてくると見ます。 
ノートルダム大 ノートルダム大  80% ボストンカレッジ
スタンフォード大
 ボストンカレッジ戦は問題ないとして、肝心なのはシーズン最終戦のスタンフォード大。残念ながらスタンフォード大がオレゴン大に敗れ2敗目を喫してしまったため、この試合での勝利の勝ちが少し下がりはしましたが、それでも現在スタンフォード大は11位にランクされています。チャンピオンシップゲームがないためノートルダム大はこの2試合を完勝で終えたいところ。
OhioState オハイオ州立大  75% ミシガン州立大
ミシガン大
Big Tenチャンピオンシップ
他のトップランクチームと違い、オハイオ州立大の残りの3試合は全てランクチームとの厳しい試合が待っています。ミシガン州立大は現在1敗で是が非でもオハイオ州立大に土をつけたいと倒しに来るでしょう。また上に挙げたアラバマ対アーバンと並びミシガン大との試合も有名なライバルゲーム。さらにその後にはカンファレンスタイトルゲームが控えます。
ベイラー大 ベイラー大  75% オクラホマ州立大
テキサスクリスチャン大
テキサス大
先週オクラホマ大に痛恨の1敗を喫したベイラー大ですが、巻き返しのチャンスは十分にあります。オクラホマ州立大、TCU両チーム強敵ではありますが、勝てない相手ではありません。残りの3試合を全て勝つことが出来れば、ひょっとしたらオクラホマ大と共にBig 12チームが2チームプレーオフに進出するなんてシナリオもない事は無いです。そうすればオクラホマ大とのリマッチが実現するか?
フロリダ大 フロリダ大  70% フロリダアトランティック大
フロリダ州立大
*SECチャンピオンシップ
既にSECチャンピオンシップ出場を決めているフロリダ大の最大の敵は「己」であると思います。おそらくアラバマ大と対戦することになるフロリダ大はこれに勝てば一気にトップ4入りを果たせると考えている事でしょう。しかし油断出来ないのはフロリダ州立大戦。このライバルチームはプレーオフ進出の可能性が無くなったとはいえ、強敵に代わりはありません。先ばかり見ていると足下をすくわれる・・・かも。

CFPランキング
(11月17日付)

  1. クレムソン大
  2. アラバマ大
  3. オハイオ州立大
  4. ノートルダム大
  5. アイオワ大
  6. オクラホマ州立大
  7. オクラホマ大
  8. フロリダ大
  9. ミシガン州立大
  10. ベイラー大