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ACCタイトル及びプレーオフ進出を目指すフロリダ州立大に早くも暗雲が。

プレシーズンキャンプに突入した矢先、先発QBショーン・マグワイア(Sean Maguire)が足を負傷。これが思いのほか重症だったようで手術が必要となり、今後4週間から6週間の安静が必要と診断されました。

「足の外側の骨にボルトを入れたということで4週間以上は完治までかかるということです。おそらく彼の復帰はシーズン開幕後第2戦か3戦目となるでしょう。」とはジンボ・フィッシャー(Jimbo Fisher)監督。

フィッシャー監督は誰が代わりに先発QBになるか明言していませんが、今の所1年生(レッドシャツ)のデオンドレ・フランソワ(Deondre Francois)が1軍オフェンスのスナップを受けているようです。

マグワイアの怪我は今回が初めてではありません。昨シーズンのピーチボウルヒューストン大と対戦した際、左足首を骨折し1月に手術したという過去があります。

「ショーンはチーム内でも一目置かれる存在です。忍耐力、タフネス、チームワーク、それらを自ら体現しているような選手。もちろん彼は今回の怪我でがっかりしているでしょうが、彼はこれから復帰までに何をどうすべきかを既に頭の中に入れています。私は彼に対し頭がさがる思いです。」とフィッシャー監督はマグワイアを擁護しています。

いずれにせよフロリダ州立大にとって痛いニュースであることは変わりありません。