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ノートルダム大のWRトーリ・ハンター・Jr(Torii Hunter)は現在4年生ですが、5年目のプレー資格を保持しています。しかし今回このプレー資格を破棄しノートルダム大を去る決意をしました。行き先はプロ野球のメジャーリーグ(MLB)です。

今年6月にロサンゼルスエンジェルスとプロ契約を結んでいたハンターは今後プレーキャリアを完全にフットボールからベースボールに方向転換するようです。

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彼の父であるトーリ・ハンター・SrはMLBでオールスターにも選ばれたほどの有名選手で、今回ジュニアは父の足跡を辿るためユニフォームを変える決意をしたのです。昨夏のMLBドラフトではエンジェルスに23巡目で選ばれたハンター・ジュニアですが、NCAAのルールでは、全く別のスポーツであればプロ契約しても大学スポーツを掛け持ち出来るということで、ハンターは6月にプロ契約を結びながらも今季ノートルダム大フットボール部でプレーしてきました。

今季9試合に出場したハンターは38回の捕球で521レシーブヤードを記録。タッチダウンも3つ奪いました。捕球数とレシーブヤードはチームで今季2番目の成績と言う事でノートルダム大としてはハンター・ジュニアの流出は痛手となりそうです。前にも紹介した通りノートルダム大では立て続けにネガティブな事が起き続けており、このハンター・ジュニアのニュースもそれに輪をかけて事を悪化させています。

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