キフィン監督が13歳の選手にスカラシップをオファー

フロリダアトランティック大レーン・キフィン(Lane Kiffin)監督がまだ13歳のケイデン・マーティン(Kaden Martin)君に同チームへのスカラシップ(スポーツ奨学金)のオファーをしたという話が飛び込んできました。

13歳といえば日本ならまだ中学1年生です。しかしこのケイデン君、すでに身長6フィード(約182センチ)、体重174パウンド(約80キロ)というとんでもないガタイをしております。また野球選手としても逸材らしく、すでに時速130キロ近い球を投げられるそうです。

そして何を隠そうこのケイデン君の父親は元テネシー大QBティー・マーティン(Tee Martin)氏でもあります。彼は1998年の初代BCSチャンプに輝いたテネシー大の先発QBとして活躍。現在はサザンカリフォルニア大のオフェンシブコーディネーターを勤めています。

さらにマーティン氏はキフィン監督がサザンカリフォルニア大の監督だった時のスタッフでもあり、個人的な繋がりもあるというわけです。

USC時代のキフィン氏(左)とマーティン氏(右)

ただ、ケイデン君が大学に入学する頃までにキフィン監督がフロリダアトランティック大に居続けているかどうかは定かではありませんが・・・。