カンファレンスチャンプへの道〜その4〜

2015年度のレギュラーシーズンも残す所あと1週のみとなりました。今週はライバルチーム同士の対決が目白押し。そんななか各々のカンファレンスタイトルへの道も大分開けてきたようです。

アトランティックコーストカンファレンス(ACC)
  • アトランティック地区
    クレムソン大がすでにアトランティック地区を制覇。
  • コースタル地区
    ノースカロライナ大がバージニア工科大にオーバータイムの末勝利して地区代表となりました。。
Big 12カンファレンス

Big 12カンファレンスでは現在ベイラー大とオクラホマ州立大に2連勝したオクラホマ大が一歩リードです。もし今週末のオクラホマ州立大戦に勝利すれば彼らのカンファレンス優勝が決まります。それを追うのはベイラー大とオクラホマ州立大。ベイラー大が逆転するには今週のテキサスクリスチャン大と次戦のテキサス大に勝利し、なおかつオクラホマ大がオクラホマ州立大に敗れなければなりません。またオクラホマ州立大が優勝するにはまず今週のオクラホマ大戦を制し、そしてベイラー大がテキサスクリスチャン大かテキサス大に敗れる必要があります。つまり自力優勝の可能性が残っているのはオクラホマ大のみということです。

Big Tenカンファレンス
  • 東地区
    東地区ではオハイオ州立大、ミシガン州立大、ミシガン大の三つ巴ですが、先週ミシガン州立大がオハイオ州立大を敗る波乱が起きたため、東地区レースはミシガン州立大が一歩リードです。彼らが今週のペンシルバニア州立大戦で白星を挙げれば彼らの東地区優勝が決まります。オハイオ州立大はミシガン大との一騎打ちを制しなおかつミシガン州立大がペンシルバニア州立大に敗れることがあれば彼らの東地区2連覇が決まります。ミシガン大が優勝するには同じ様にオハイオ州立大から勝利を奪い、ペンシルバニア州立大がミシガン州立大に土を付ける必要があります。オハイオ州立大、ミシガン大はこの直接対決に勝利するだけでなく、ペンシルバニア州立大に最大級の応援を捧げる必要がある訳です。
  • 西地区
    西地区はアイオワ大がパデュー大に勝ち西地区優勝を決めました。
Pac-12カンファレンス
  • 北地区
    北地区はスタンフォード大がカリフォルニア大から勝利を収めたため彼らの地区優勝が決定しました。
  • 南地区
    南地区はユタ大がUCLAに負け、そしてサザンカリフォルニア大がオレゴンに負けたため、ユタ大、サザンカリフォルニア大、UCLAが3敗で並びました。しかしユタ大は他の2チームとの直接対決に敗れたため彼らは地区優勝レースから脱落。今週のUCLA対サザンカリフォルニア大の直接対決の勝者が南地区代表チームとなります。
サウスイースタンカンファレンス(SEC)
  • 東地区
    東地区はフロリダ大がすでに東地区優勝を決めました。
  • 西地区
    西地区はアラバマ大がミシシッピ州立大を難なく倒したためこれにより地区争いはアラバマ大と彼らを倒したミシシッピ大の2チームに絞られました。先週ミシシッピ大はルイジアナ州立大を一蹴しカンファレンス戦績で1敗を守りました。よって西地区チャンピオンはアーバン大を敗るかミシシッピ大がミシシッピ州立大に敗れればアラバマ大に、アラバマ大がアーバン大に敗れ自身がミシシッピ州立大とのライバルゲームを制すればミシシッピ大が逆転優勝ということになります。