オハイオ州立大の4選手、シーズン初戦出場停止処分に

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オハイオ州立大は大学の規則違反を犯した4選手にその制裁としてシーズン初戦のバージニア工科大戦に出場させない決定を下しました。この中にはオールアメリカンDLでチームディフェンスの要、ジョーイ・ボーサ(Joey Bosa)も含まれています。

今のところ罪状は明らかにされていませんが、ヘッドコーチ、アーバン・マーヤー監督曰く、「チームルールを破ったため」で、法を犯したわけではないということです。

ボーサの他に出場停止が課せられたのはRBジャーリン・マーシャル(Jalin Marshall)、WRコーリー・スミス(Corey Smith)、RBダントレ・ウィルソン(Dontre Wilson)の3人。マーシャルは昨年チームで二番目となる38捕球を記録し、またスミスにも今シーズン活躍が期待されていましたの。

ちなみに昨年も同一カードが組まれましたが、オハイオ州立大はバージニア工科大に黒星を喫しました。ご損じの通りオハイオ州立大はその後巻き返し見事全米優勝を果たしたが、今年はその雪辱を果たし連覇に向けて波に乗りたいところですが、オハイオ州立大にとっては嫌なマイナス要素であることは明白です。