NCAAがルールを改正(2019年)
13年越しの・・・
ウエストバージニア大を去ったホルゴーセン監督の真意とは
元ピッツバーグ大ドナルドが母校へ恩返し

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2019年度NFLドラフト

  • 4月25日〜27日
  • テネシー州ナッシュビル

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NCAAがルールを改正(2019年)

長いカレッジフットボールの歴史の変化はルールの変化でもあります。試合を有効にすすめるため、選手の怪我を減らすため、そしてチームの管理運営が公平であるためにNCAAは常にルールを調整してきました。そしてこの4月、NCAAのルール規定委員会は2019年度シーズンから施行される改正されたルールを発表しました。

元ピッツバーグ大ドナルドが母校へ恩返し

2014年にドラフト第1巡目にセントルイス(現ロサンゼルス)ラムズに指名されてドラフト入りし、ルーキーシーズンからいきなりプロボボウルに選出された元ピッツバーグ大DLのアーロン・ドナルド。2月のスーパーボウルでも活躍しましたが、彼はこの度母校に太っ腹なギフトを贈ったそうです。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その10】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。昨年末期の癌に蝕まれながらパデュー大のファンとして命を燃やしたタイラー・トレントくんをトリビュートするために大学が粋な計らいをした話とか、LAコロシアムの改名に関する話とか、元アーバン大監督タバーヴィル氏の政界入りの話とか。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その9】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。AACがESPNと今後12年間の試合放映権を巡って契約を更新しそれに伴い巨額のキックバックをAACが受け取ることになる話とか、元ルイビル大監督ボビー・ペトリノ氏が当時費やしたリクルーティング費が巨額のものだったという話とか。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その8】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。USCの盲目のロングスナッパー、ジェイク・オルソンが行ったファンドレイジングを兼ねたプロデーでのパフォーマンスの話とか、TCU出身の英雄であるラダニアン・トムリンソン氏が母校へ施した恩返しの話とか。

2019年オフシーズンニュースまとめ【その7】

オフシーズン中に紹介しきれず溜まっていたニュースを掻い摘んでご紹介いたします。UNCがファンブル阻止のために導入した新テクノロジーの話とか、来季のフロリダ大vsマイアミ大の試合開始時間が早まった話とか、学生アスリートたちがお金を稼ぐことが出来るようにするための法律をある政治家が立案した話とか。

ウエストバージニア大を去ったホルゴーセン監督の真意とは

グループオブ5」から「パワー5」に移籍する監督は山ほどいてもその逆、「パワー5」から「グループオブ5」に自ら進んで移っていく人物はそう多くはありません。そんな中今オフ「パワー5」のウエストバージニア大から「グループオブ5」のヒューストン大に移籍したダナ・ホルゴーセン監督。敢えて「降格」の道を選んだ彼の真意とは?

カレッジフットボールの光と陰〜早期ドラフト入り選手たちの賭け〜

華やかなカレッジフットボール界の裏にはあまり知られていない「陰」があったりします。今回はもてはやされるドラフト指名選手達が多くいる中で、ドラフトされずに露頭に迷ってしまう早期ドラフト入りした選手たちの話。プロ選手になることを夢見たはずなのにそのせいで人生が狂いかねない危うい現状に迫ります。

カレッジフットボールのグローバル化へ

アメフトはその名の通りアメリカで生まれたスポーツですが、海外でもプレーされるようになったスポーツでもあります。国境に面しているカナダ、メキシコはもとより、ヨーロッパ各国、アフリカ列国、南米の国々、そして日本を含むアジア・オセアニア地区と実はたくさんの国でプレーされており、アメフトのグローバル化が進んでいます。

コーチたちの新たな挑戦 〜ジョージア大の場合〜

早期サイニングピリオド、そして増え続ける選手のトランスファー(転校)のトレンド。この流れにジョージア大のカービー・スマート監督は来たる将来のカレッジフットボールへの危惧を抱いています。そしてその危惧はジョージア大のような強豪校たちに確実に忍び寄っているようです。

トンランスファーの新時代到来?

ジョージア大からトランスファー(転校)しオハイオ州立大に転入したジャスティン・フィールズはこの度NCAAから2019年度シーズンから即試合出場できるという特別処置を引き出すことに成功しました。これが今後のトランスファー事情に何をもたらすのか・・・。

コロラド州立大ボボ監督の決断

監督の年収額の高騰がとどまることを知らないカレッジフットボール界。コロラド州立大のマイク・ボボ監督もまた契約により今年10万ドル(約1千万円)の昇給を受け取ることになっていました。しかしボボ監督は自分はこの昇給を受け取るに値しないと自らこのオファーを拒否。その理由とは?

13年越しの・・・

現在卒業シーズンまっただ中のアメリカですが、ミッドアメリカンカンファレンス所属のケント州立大で先日行われた卒業式にあの有名なOB選手が登場!プロ入り以来ご両親との果たせなかった約束を果たすために密かにこの日にたどり着くまで手を尽くしていたようです。その人物とは?

まさかの復活?

NFLドラフトの登竜門・NFLスカウティングコンバインが終わり、只今各地では「プロデー」と言われるローカル版の「コンバインもどき」が行われています。コンバインに招待されなかった選手、またコンバインで結果を残せなかった選手などが参加するこのプロデー。今回は先日行われたクレムソン大でのプロデーでの逸話を紹介します。

カンザス大マイルズ監督、映画出演!

かつてLSUを率い2007年には全米制覇を果たしたレス・マイルズ監督。2年の空白を経て今年からカンザス大の監督に就任していますが、実はマイルズ監督は映画やCMに出演したこともあります。そして彼は今年リリースされた「The Challenger Disaster」という映画でも演技を披露しているのです。

大統領のおもてなしは・・・

アメリカではプロ・アマ問わず優勝したチームがホワイトハウスに招かれて大統領から直々にねぎらいの声をかけてもらうのが慣例となっています。昨年度のFBSチャンピオン・クレムソン大もそれに漏れず招待をされましたがそこで思わぬ待遇を受けました。そしてこの度WHに招待されたFCSチャンプのノースダコタ州立大もまた・・・。

A・ブラウンが母校に太っ腹なギフトを贈呈

近年何かと世間に話題を振りまいている元ピッツバーグスティーラーズでオークランドレイダーズに移籍したスターWRアントニオ・ブラウン。その彼が今回母校のセントラルミシガン大に太っ腹なギフトを贈ったということです。そのギフトとは・・・。

鬼の居ぬ間に・・・

多くの選手をNFLに送り出し主力選手の顔ぶれが目まぐるしく変わるアラバマ大はコーチ陣の出入りも頻繁です。今年も既に5人のコーチがチームを去っていきましたが、その中の一人である元QBコーチのダン・イーノス氏に関する面白い話が飛び込んできました。

NCAAがルールを改正(2019年)

長いカレッジフットボールの歴史の変化はルールの変化でもあります。試合を有効にすすめるため、選手の怪我を減らすため、そしてチームの管理運営が公平であるためにNCAAは常にルールを調整してきました。そしてこの4月、NCAAのルール規定委員会は2019年度シーズンから施行される改正されたルールを発表しました。

誰が誰だか分かるかな?

先日行われたスーパーボウル内で紹介された、NFLの100周年を祝うために作られたテレビCM。これに出演した面々が豪華すぎることで評判を呼びましたが、今回はそこに出ていた全ての著名人をカレッジフットボールに無理やり関連させながら紹介したいと思います。あなたは何人分かりましたか?

第53回スーパーボウル!

今週末行われるスーパーボウル、53回目となる今回はAFCの覇者・ニューイングランドペイトリオッツとNFCの覇者・ロサンゼルスラムズとの戦いとなりました。今回はこのスーパーボウルに出場する両チームのロースターをカレッジフットボールの目線から見ていきたいと思います。

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